Rico's Room

rico2006.exblog.jp
ブログトップ

『那須ガーデンアウトレット』&『Bakery&Cafe PENNY LANE那須店』の巻♪

f0078014_038078.jpg
2009年4月14〜16日の2泊3日の旅行記も、本日がいよいよ最終章!
とても充実したわんこ隊との旅だったので、なんと、10日間にわたってレポートしてしまった。

4月16日に『プチホテル ビバーラ那須Wishful Road』さんをチェックアウトしてから、向かったのは、2008年7月にオープンした那須ガーデンアウトレット
これが、なかなかわかりにくい場所にある上に、案内看板が、とても小さくてたどり着くまで、迷ってしまった。広大な駐車場も入り口からグルグルまわる感じで、スケールが大きいアウトレットというのはわかるけど、たどり着くまでに疲れてしまいそうだった。



f0078014_0471617.jpg
平日とはいえ、人があまりににもいなくて、気味が悪いほどだった。


f0078014_0483724.jpg
お店の中にも、お客さんがいる気配がなかった。
荒廃した無人ストリートに迷いこんだような感じ。


f0078014_0511175.jpg
わんこ隊と一緒に入店できるお店がいくつかあったのは嬉しかった。お店の入り口に、わんこ可か、もしくは、わんこを抱っこして可、あとは、不可と3種類のステッカーがわかりやすく貼ってあったのは、いいアイデアだと思った。


f0078014_0542224.jpg
父と一緒だったので、ゆっくり買い物するわけにいかなかった。
帽子専門店などは、かなり素敵なものが揃っていた。


f0078014_059130.jpg
まぶしくて、目が開けられないわんこ隊。
わんこグッズを売っているお店にも寄ってみたのだが・・・『ビバーラ那須』さんで、在庫処分とはいえ、『ポンポリース』さんのわんこ服を9着で、たったの3,000円でGETしてしまったので、服を買う気にはならなかった。
仕方なく、ぷぅ〜のためにおもちゃを買ってあげた。


f0078014_135960.jpg
ドッグランが併設してあったので、覗いてみたら、「使用料 1匹1,000円 2匹目〜500円」と看板に書いてあった。
HPには、ドッグラン使用料のことは、見当たらなかったんだけどね〜。
まあ、我が家のわんこ隊は、2,000円分ドッグランで遊ばないので、眺めるだけで帰ってきた。

ここは、GWになると、激混みするのだろう。平日は、ちょっと淋しすぎるような気がした。




f0078014_1105383.jpg
『那須ガーデンアウトレット』を出てから、Bakery&Cafe PENNY LANE那須店へ向かった。
パン職人選手権で、TVチャンピオンになった有名パン屋さんである。
今年になり、改装し、リニューアルオープンしていたので、驚いた。


f0078014_1184035.jpg
なんと、併設していたペンション「1960イマジン」は廃業し、レストランカフェとしてリニューアルしていたのだ。


f0078014_1221572.jpg
店内に入れないわんこ隊は、外のベンチで買い物が終わるのを待っていた。
このパン屋さんの向かい側にあるペンション「イマジン・ドッグス」さんの馬のように大きいわんちゃんが吠えている声に緊張していたわんこ隊。


f0078014_1264721.jpg
おなじみの看板の前で、記念撮影!店内は、ビートルズのBGMはもちろん、ビートルズグッズがいっぱいだった♪


f0078014_128891.jpg
大きな大きな段ボール箱2箱にいっぱいになるくらいのたくさんのパンを買って、パクパク食べながら、帰路についた。
このパンをお土産に配ったりしたら、あっという間になくなってしまった。でも、パンのお土産は、喜ばれるよね!


f0078014_1314228.jpgf0078014_1315741.jpg本当に、どのパンも美味しかった!
オンラインショップで、パンを取り寄せることもできるけど・・・できれば、また那須へ買いに行きたいと思う016.gif

ちょうど、日本列島が桜が満開の時期だったので、東北自動車道の満開の桜並木を楽しみながらの最高の旅行であった。両親も、こんなに充実した旅はないと、感激していた。
それも、これも、旅先で、たくさんの方々にあたたかいおもてなしをしていただいたおかげだと思っている。
わんこ隊と一緒に旅をしたことで、たくさんの方から、お声を掛けていただき、コミュニケーションを楽しませていただいた。
今は、「おくりびとのロケ地となった山形県酒田市から来ました」というと、「ああ〜、あの映画の〜」といった感じであった。


私には、「親が元気で出歩けるうちに、一緒に出歩いて、たくさんの思い出を作るように」とアドバイスをしてくれる先輩がいる。先輩は、親を亡くして、私には、後悔しないようにと言って下さるのだ。
昨日、私の同級生のお母さんが亡くなったという話を聞き、ショックを受けた。
「私の親は、いつまで元気で出歩けるのだろう」というカウントダウンに入っている年齢なのだと自覚させられた。
昨年の夏、首と腰の大手術をした我が父。車いす生活になる危険もあったのだけれど、先生のおかげで、今年、このように一緒に旅行することができたことを心から感謝したいと思う。
[PR]
by starlitsky_2006 | 2009-04-28 01:54 | TRIP