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フランス風郷土料理『ル・ポットフー』で、夏のミニ懐石ランチコースを頂くの巻♪

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昨日のお昼のこと。
大切な方と、酒田の老舗フランス料理店ル・ポットフーで食事をした。
レストラン夏の特別企画の「ミニ懐石コース」3150円を予約していた。

入店し、ソムリエの方から、椅子を引いていただき着席。「軽い食前酒、または、ソフトドリンクが付きますが?」と聞かれたのだが、それぞれ、車だったので、ウーロン茶をお願いした。
最初に運ばれてきたのが、アミューズ。クレソンの生ハム巻きだった。アミューズとは、前菜の前に出される突き出しのような小さなかわいい料理のことで、食前酒と一緒に楽しむもの。昼間だったので、ウーロン茶で、がまんがまん。


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続いて、オードブル6品がパレット型のお皿に盛られて登場した。
ミニ懐石らしい演出!アミューズもオードブルも、お箸でいただいた。
左上から時計回りに、小魚のエスカベッシュ、サザエのオーブン焼き、帆立のムース、サーモン、鯛の洋風お刺身、庄内豚のレバーペースト。
もちろん、どれも美味しかった016.gif


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本日のスープは、「ミネストローネ」か、「カリフラワーの冷製スープ」のどちらかを選ぶことができた。お昼は、暑かったので、迷わず、「カリフラワーの冷製スープ」にした。
カリフラワーのスープは初めてだったのだが、野菜のヘルシーな感じと冷たさが、夏向きな感じでとても良かった。


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メインは、魚か肉料理が選べた。私は、前日に寿司ランチを食べに行ったので、肉料理の方をお願いした。肉料理も、さらに、オーストラリア産の牛肉のステーキか、庄内産の和豚もちぶたのステーキかを選択することができた。
いつもならば、豚よりも牛を選ぶ私なのだが、オーストラリア産の牛よりは、庄内産の和豚もちぶたの方を食べてみたくなり、オーダーしてみた。
最近、和豚もちぶたのネーミングはよく耳にするようになったが、まだ食べてみたことがなかったので、期待が高まった。

そして、運ばれてきた和豚もちぶたのステーキのボリュームのすごさに圧倒されてしまった!005.gif


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はい、こちらが、和豚もちぶたのステーキの断面です!まるで、エアーズロックのようだった!
2.5〜3cmくらいの厚さなのに、ナイフでスーッと切れてビックリ!ちゃんと中まで火が通っているのに、しっとりもちもちしていて、豚肉とは思えない新食感に感激した!
まさに、もちぶたっていうネーミングがぴったり!
でも、このようにしっとりもちもちしたステーキにするには、やはり、シェフの腕がなければできないのではないだろうか???
もちぶたのステーキは、病み付きになりそうな感じである。

ステーキでお腹がいっぱいになり、パンを残してしまった008.gif
美味しいパンなのに、悔しかった〜!いつもは、パンをおかわりしているほどなのに・・・


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最後にデザートの盛り合せとコーヒー。
もう、お腹が一杯で、食べられません!と言いながら、甘いのは別腹011.gif
しっかりといただき、コーヒーは3杯もおかわりしてしまった。
ル・ポットフーさんは、居心地がよいので、ついつい長居してしまったけれど、思い出に残るランチタイムになったことは間違いない。


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私たちが食事を始めてからしばらくして、35名の団体お客さんが入店してきた。
おそらく、県外から、大型バスで、いらっしゃったお客様ではないだろうか?
予約していたとはいえ、フルコースの食事をするわけだから、サービスは大丈夫なのだろうか?と余計な心配をしながら、眺めていた。
ところが、時間通りに料理を出して、私たちよりも、団体客の方が早く食事を終えて、帰っていった。
店内には、他にもフリー客がちらりほらりで、ほぼ満席であったが、きちんと料理を出していた。
さすが、ル・ポットフーさん!
庄内の食材を使い有名シェフが腕をふるった老舗フランス料理の味を楽しみたいと、県内外から、毎日のようにたくさんのお客さんが訪れる名店。
私の住むまちに、このような素晴らしいレストランがあることをありがたく思う016.gif
そして、なによりありがたいのは、私と一緒に食事をして下さる方がいるということではないだろうか?本当に、ありがたいことだと思う。これからも、よろしくお願いいたします040.gif
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by starlitsky_2006 | 2009-06-30 23:57 | FOOD