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アボガドの種の恐るべし生命力の巻♪

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今日は、書のお稽古の日であった。
お稽古が終わると、いつも千加子先生が、美味しいお茶とお菓子を出してくださる。
毎回、もっけだの〜と思いながらも、生徒のみなさんと一緒にお茶のみするひとときが、楽しみの一つになっている。

今日の話題は、この画像のアボカドの種!
千加子先生が、食べた終わったアボガドの種を2週間水に浸していたら、なんと、芽と根が出てきたので、鉢に植えたのだそうだ005.gif
普通は、すぐに捨ててしまうアボガドの種から、こんな芽が出てくるだなんて、一同ビックリしてしまった。
しかも、桃太郎の桃が割れるように、パカッと真ん中から割れて、そこから芽が出てくるとは、なんて芸術的なんだろう!

そして、私がさらに驚いたのは、この植え方である。
私だったら、アボガドの種をしっかりと土の中へ埋めるだろう。先生に、「どうして、種を土の中へ完全に入れなかったんですか?」と質問してみたら、「え?ただ、なんとなく、こうしたらいいんじゃないかと思って」という答えだった。
やっぱり、先生のセンスって、素晴らしいなぁ〜と思った。
土の中へ埋めてしまったら、この割れ目の面白さは楽しめなかっただろう。
「ところで、種の表面は、どうしたんですか?」と気になって聞いてみると、「カサブタみたいになっていたから、剥いちゃった!」とのこと。それもまた、すごい感覚だと思う。

このアボガドの種の生命力が素晴らしいだけでなく、それを芸術的に高めた千加子先生のセンスは、さすがだと思った。
さあ、これから、このアボガドの種は、どのように成長していくのだろうか?また、お稽古に通う楽しみが増えて、嬉しいなぁ〜016.gif
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by starlitsky_2006 | 2009-07-03 23:58 | SHO