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山形県長井市『菓子司 福田屋』名物の福ゆべし&縄文もち&ブランデーケーキの巻♪

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昨日に引き続き、両親が長井市へ行ったネタ。
女子第20回東北高校駅伝競走大会の応援のために長井市へ行った両親は、駅伝が始まる前に、長井市内の菓子司 福田屋さんへお邪魔した。
こちらの画像は、福田屋のご主人と奥様。現在は、洋菓子を学んだ若夫婦と一緒に、洋・和菓子のお店として、頑張っていらっしゃるとのこと。


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福田屋さんの店内には、酒販コーナーがある。
私の父は、昔、日本酒を扱う仕事をしていたため、長井市まで営業に回っていた。当時、若かった父は、全く知らない土地を営業で回らせていただいた中でも、特にお世話になったのが、こちらの福田屋さんのご夫婦だったのだそうだ。
20年ぶりに再会をさせていただいた父は、とても嬉しかった様子である。福田屋さんのご主人は、現在も菓子職人をされていらっしゃるとのことで、その若々しさにパワーをいただいたそうだ。


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こちらは、「福田屋さんへ行ったら、絶対に買ってきてね!」と私がお願いしていた『山形名物 福ゆべし』。
父が、長井へ出張へいくたびに、このゆべしを買って?いただいて?きてくれた。私にとっては、とても懐かしいお菓子である。


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パッケージは、昔とはちょっと変わったけれど、オブラートに包まれた醤油の風味とクルミの香ばしさが美味しいゆべしは、健在であった016.gif


f0078014_1463549.jpgそれから、こちらも懐かしの大人の味、『チョコレートブランデーケーキ』。
お酒が苦手な私だけれど、このケーキは、チョコレートとブランデーの相性が抜群で、美味しく頂くことができる!
チョコレートケーキにたっぷりとブランデーが染み込んでいて、しっとりとしていて美味しい。
高級感を感じる逸品である。

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そして、なんと福田屋さんから、こちらのおみやげを頂戴してしまった!
フタを開けてみたら、『縄文もち』という私の知らないお菓子がたくさん入っていた。
『縄文もち』というネーミングの由来は、福田屋さんの近くに『古代の丘』というところがあり、昔住んでいた人たちが食べていたかもしれないお菓子をイメージして創作したお菓子だからなのだそうだ。

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『縄文もち』は、オブラートに包まれていて、もち粉、クルミ、カボチャの種で作った田楽もちであった。
素朴な味わいの中に、クルミやカボチャの香ばしさが加わり、噛めば噛むほど、いろんな味の美味しさが口の中に広がり、我が家では、大絶賛のお菓子であった016.gif
見た目以上に、味わい深いので、驚かされる。ほんのりとした甘さなので、お菓子というより、ソウルフードという印象であった。

福田屋さんのHPからも注文することができるので、次回は、取り寄せてみたいと思う。HPを覗いてみたら、他にも、気になるお菓子がいっぱいのお店だった。いつか直接お店へ伺って、洋菓子なども購入してみたいと思う。
私が、幼い頃に食べた事のあるお菓子が、他にもたくさんあり、あれも、これもと、目移りしそうだ。



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ところで、こちらは、おまけの画像。
父は、昔から、長井へ行くと、おみやげに『鯉の甘露煮』をよく買って来てくれた。
今回は、地元の方から「美味しいよ」と勧めてもらった「高橋鯉屋」へ立ち寄り、たくさん買ってきた。

なんと、2年連続、全国養鯉品評会で水産庁長官賞を受賞した『鯉の甘露煮』とのこと。


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鯉の大きさにまず、ビックリ!
この見た目通りに、大変美味しい『鯉の甘露煮』だった。煮込みすぎず、鯉の身もやわらかく、泥臭さは全くない絶品の味わいであった。
滋養強壮によいと、私は、幼い頃から、おみやげの『鯉の甘露煮』を食べさせられていた記憶がある。今となっては、珍味だと思う。昔をしみじみ思い出しながら、ありがたく頂いた。
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by starlitsky_2006 | 2009-11-06 23:58 | SWEETS