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この本を譲っていただける方を探しています!鶴岡市教育委員会発行『庄内の大地』の巻♪

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当ブログで、シリーズで書き込みをしている酒田市・飛島の古代文字を追え!に、興味を持って読んで下さっている方から、「これも、参考になるのではないか?」ということで、こちらの本をお借りした040.gif


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『庄内の大地』
発行日/1997年1月31日
編集/鶴岡市立図書館
発行/鶴岡市教育委員会
印刷所/株式会社小松写真印刷(鶴岡市切添町12-40)

と書かれてあった。
どうやら非売品のようである。
鶴岡市教育委員会発行ということで、漢字には、ふりがながふられているので、地元の中学生あたりに配布したのではないだろうか?
14年前に発行となれば、当時14歳位の中学生が、学校からもらったとすれば、現在28歳位になっているはず。
この本を所有していて、「譲ってもいいよ」という方はいらっしゃらないだろうか?

もしくは、この本を売っている場所をご存知の方は、いらっしゃらないだろうか?
酒田市教育委員会発行のジュニア版『酒田の歴史』という本は、旧鐙屋にて、1,500円で販売していたので、もしかしたら、どこかで売っているかもしれない。
鶴岡市立図書館の電話番号がのっているので、電話をして聞いてみてもよいのだが・・・本のタイトルだけでは、現在の職員はわからないのではないだろうか?この本を持参して、鶴岡市立図書館へ行って直接問い合わせた方が、話が早いかもしれない。
しかし、最近、仕事が忙しいので、なかなか鶴岡へ行くことができない007.gif


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この本には、「鳥海山のふもとの三崎峠からは、中国の殷時代の青銅刀子(せいどうとうす)の大陸系遺物が出土している」と、縄文時代に、庄内と中国大陸との交流があったことが、詳しく書かれていた!005.gif
数ページに渡り、興味深い内容が満載だったので、この本を書家の岡本光平先生へ、参考資料として、送ってあげたいと思っている。
カラーコピーという手段もあるけれど、なんとかして、この本を手に入れたい!

この本を譲っていただける方を探しています!情報がありましたら、どうぞご協力のほど、よろしくお願い申し上げます040.gif



ところで、その後、「飛島・館岩調査隊」のツアー計画だけれど、どんどん話が膨らんでいるところで、すごいスケールになりそうだ005.gif
現在、岡本先生と仙台から10名ほどのメンバーが集まっている。

先日お会いしたご婦人に、この話をしたら、「あら、拓本なら、私もやっていますよ!」と、サラリと言われて、驚いてしまった。
「飛島の館岩に刻まれている古代文字が殷の時代の文字らしいので、拓本を取りに行くので、一緒に飛島へ行きませんか?」とご婦人をお誘いしてみたら・・・「行ってみたい!それじゃあ、拓本愛好会の代表の方々もお誘いしていいですか?」という話になった。
「岡本先生は、拓本に興味のある方がいらっしゃったら、どうぞお誘い下さいとおっしゃって下さっていますので、大丈夫ですよ」とお返事をさせていただいた。

このタイミングで、酒田の拓本愛好会の方と知り合いになるとは!005.gif
地元に拓本愛好家集団がいたということが、私にとって、ものすごい驚きだった。
酒田の拓本愛好会のみなさんは、普段、文学の散歩道などの石碑などを拓本しているのだそうだ。
「岡本先生がとりに行こうとしている飛島・館岩に刻まれている文字は、紀元前一千二百年前の文字と言われているんですよ」とお伝えしたとたんに、そのご婦人は、ハイテンションになった!
おそらく、他の拓本愛好会のみなさま方も、興味を持つことだろう。

来年4月下旬、「飛島・館岩調査隊」として、飛島へ向う時は、一体何人になっているのだろう???
おそらく、最初で最後の「飛島・館岩調査隊」ツアーなのだから、みんなで、楽しく飛島へ行けたらとても嬉しい016.gif


Ricoツーリストが、みなさまの飛島の宿を予約しなければ!
飛島の宿って、一泊四食が基本なのだそうだ!005.gif
定期船で、午前中に着いて、(1)昼食。
宿泊する日の(2)夕食。
二日目の(3)朝食。
二日目の(4)昼食を食べてから、帰りの定期船に乗る。
ということらしい。
もちろん、海が荒れれば欠航。
飛島の宿も、二日くらいは、いろいろな献立で対応ができるけれど、三日目になると同じ内容の献立になってしまうそうで・・・島なのだから、それは、仕方がないよね025.gif

飛島行き・・・きっと、そのスリリングなところも、「飛島・館岩調査隊」ツアーの参加者にとっては、魅力になっているのかもしれない。簡単に拓本をとれる環境だったら、ここまで、ワクワクしないのかも。
「今、飛島へ行かないと、一生行けない島かもしれない!」と仙台のみなさんは思っているような気がする。
私は、「知人のカメラマンから、飛島から見た鳥海山の写真を撮ってきてね!」と言われた。カメラバッグを背負って行くことを全く考えていなかった!

岡本先生の拓本の技術は、中国や韓国へ指導に行かれるほどの素晴らしい技術なのだそうだ。
ちゃんとビデオカメラも持参して、歴史的瞬間になるかもしれない「飛島・館岩の拓本」シーンを撮影したいと思う。

ちなみに我が母は、「ちゃんと、墨を洗い流すって、大変だよの!」と、ボソッと一言!
「お母さん、魚拓をイメージしったろ!拓本は、魚拓とは違って、岩に墨は塗らないからね!岩に墨を塗ったら、ごげらいっぞ!」と、しっかりと説明をした。
意外と母と同じようにイメージしている人は多いかもしれない037.gif
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by starlitsky_2006 | 2010-12-25 23:29 | SHO