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酒田市・韓国家庭料理『居酒屋おんどる』にて、父の誕生日を祝うの巻♪

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明日は、父の誕生日!
ところが、明晩は、私が飲み会の予定が入っているので、父の誕生日祝いは、1日前倒しさせてもらった。
ちょうど1年前に、叔父と一緒に韓国旅行をした父。今年も、一緒に韓国へ行こうと誘われていたけれど、父は、また同じ国はちょっと・・・と断っていた。叔父は、韓国がお気に入りなので、また行くらしい。
自ら韓国行きを断った父を見て、「酒田でも、美味しい韓国料理を食べさせてくれるお店『居酒屋おんどる』さんに連れて行ってあげたい!」と思ったので、家族に『居酒屋おんどる』の話しをしてみた。
すると、韓流ドラマにどっぷり浸かっているMOMOちゃんは、「本場の韓国料理を食べたい!」と大喜び!
しかし、母は、「韓国料理だば、家でも作らいんなんね〜」と消極的。
そして、父は、どうでもよいという感じだった。

ならば、両親に『居酒屋おんどる』さんのよさを知ってもらいたいと思い、2日前に「サムゲタン(要予約)」を電話でお願いした。


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開店と同時の17:00に入店した。
お店は、韓国人のお母さん一人で切り盛りしているので、他のお客様と時間がかぶらないほうが、お互いによいだろうと思って、早めに入店したのである。

まずは、お通し。いつものことながら、どのお通しも美味しい!


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この画像の左は、米ジュース。右は、ナツメジュース。どちらも、韓国で人気のあるジュースなのだそうだ。
父は、珍しく最初から日本酒を冷やでいただいていた。昔、日本酒の仕事をしていたので、そのお酒が使われていた事がとても嬉しかったようだ。

写真をとらないでしまったけれど、手作りキムチが絶品だった。
「韓国に行って、いろんなところのキムチを食べたけれど、こんなに美味しいキムチはなかった!」と父は大喜びしていた。



そして、こちらが予約していた「サムゲタン」!あつあつぶりは、文章ではなかなか伝えられないので、動画でどうぞ!
このように、お母さんが、鶏肉を崩して、みんなによそってくれる。
「チャルモッケスムニダ〜!」(「いただきます」という意味。「もっけだ〜」に似ているかも?)

この動画の中で、「私の料理が一ヶ月食べられなくなる」とお母さんが言っているのは、2011年2月19日〜3月18日まで、韓国へ行くので、一ヶ月お店をお休みするからという意味。
娘さんが、出産なのだそうで、お母さんが、孫の顔を見る事をとても楽しみにしていた。
私たち家族は、お休み前にタイミングよく来店できてよかった!emoticon-0115-inlove.gif

f0078014_0381372.jpgこちらが、お母さんがよそってくれた「サムゲタン」。
「サムゲタン」とは、若鶏の中にお米やニンニク、ナツメ、朝鮮人参などを一緒に詰め込んで煮込む宮廷料理。栄養満点で、たんぱく質やアミノ酸のほか、コラーゲンもたっぷり。薬食同源の韓国では大人気の料理!

もちろん、我が家族にも、大人気のお味であったemoticon-0110-tongueout.gif


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母が食べたいといってオーダーした「石焼ビビンバ」!
これまでも、「石焼ビビンバ」は食べてきたけれど、このあつあつぶり、おこげ具合は、No1emoticon-0133-wait.gif
「サムゲタン」と「石焼ビビンバ」の組み合わせは、最高emoticon-0115-inlove.gif
いつまでたっても、カメラの前の煙が消えなかった!


f0078014_0445922.jpgこちらは、「牛プルコギ」。
こちらも、あつあつの鉄板で出されて、とっても美味しかった。
私の母は、次から次へと、手際良くお料理を出したり、接客するお母さんに感心していた。


f0078014_0475527.jpgこちらは、MOMOちゃんが、2日前から食べたいといっていた「味噌チゲ」。
味噌の味が、日本の味噌とは微妙に違っていて、マイルドな味わい。


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そして、お店で一番人気の「海鮮チヂミ」。
中にニラがたっぷりで、ふっくら感が激ウマの「海鮮チヂミ」。タレもかけられていて、しっかりとした味があとひく美味しさだった。emoticon-0115-inlove.gif

これには、我が母も、参りました!という感じであった。「韓国料理は、家でも作れるんじゃないの?」発言は撤回することとなった。作れるには作れたとしても、こんなに美味しくは作れない!


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最後に、「トッポッギ」。韓国風もち炒めである。
このソースも、韓国ならではの独特の味わいだった。
他にも、キムチ餃子などをいただいたけれど、画像はない。

もう、お腹がいっぱいで、食べられませ〜んだったのに、MOMOちゃんは、「韓国風のり巻き」や「ジャジャ麺」が食べたいと、メニューを見るときりがないといった感じだった。
「それじゃあ、それは次回にしよう」ということで、お店を出た。

食事中に、生ビールを配達しにきた酒屋さんが、私の父と知り合いだったので、久々の再会に父は嬉しそうであった。
なんだかんだ言って、やっぱり父の誕生日祝いを『居酒屋おんどる』にしたことは、大正解だった。
「なんだか、家族みんなで、韓国旅行したみたいな気分だの!韓国行く必要がないじゃん!」というのが我が家の感想であった。

「チャルモッゴスムニダ〜!」(ごちそうさまでした〜!)
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by starlitsky_2006 | 2011-02-17 23:55 | FOOD