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酒田市・『南洲神社』財団法人荘内南洲会へ副島種臣氏の書の拝観依頼をするの巻♪

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3月3日、おひな寒波となった今日、酒田市『南洲神社』へお邪魔した。
ここは、財団法人 荘内南洲会が管理している神社。

実は、来月、酒田にお越し下さる書家の岡本光平先生が敬愛されている副島種臣氏の書が、酒田の日枝神社以外に、『南洲神社』にもあるらしいということで、訪問したのであった。

私は、こちらの南洲会館にお邪魔するのは、初めてではない。過去に2度、フォークバンドに依頼をいただいて、この会館で、ライブを行わせていただいたことがあったので、私にとっては、思いで深い場所であった。

「お久しぶりです!」とあいさつをして、お邪魔したところ、「うおぉっ!久しぶりだんねが!よぐ来たの!まず、あがれ!」と歓迎していただき、とてもありがたかったemoticon-0111-blush.gif

副島種臣氏の書の話しをしたところ、「あ!副島種臣の書を探しった人がいるって話しは耳には入っていたけど、あんたが、犯人だったんの〜!まさか、あんたが、犯人だとはおもわねけ〜」というので、「ちょっとぉ〜、悪い事しているわけじゃないんで、犯人だなんて言わないで下さいよ〜!」と不思議な再会に二人で、ゲラゲラ笑ってしまった!emoticon-0102-bigsmile.gif

「あんたさだば、お世話になたさげ、あんたのいうことだば、何でも聞いでやらねばね〜の〜!」と副島種臣氏の書を4月に見せていただけることに快諾を頂戴したemoticon-0148-yes.gifemoticon-0105-wink.gif
まさか、こんなにあたたかいお言葉をいただけるとは思っていなかったので、とっても嬉しかったemoticon-0115-inlove.gif

副島種臣氏だけでなく、ここには、鉄舟、泥舟、勝海舟、中国書家など、とんでもなくたくさんの先生方の書が保管されてあった。
以前、ライブでお邪魔していた時は、書とは全く無縁だったので、なんとも思っていなかったのだけれど、今、改めて、拝観させていただくと、素晴らしいお宝の山ということがわかった。

「展示する書は、毎月変えるので、勉強にきなさい!私が、教えます!その代わり、南洲会に入会してもらいたい。毎月第二土曜日に『人間学講座』という勉強会をここでやっています」とのことだった。
年会費3,000円のみで、毎月『人間学講座』と書の大家の先生方の直筆『書』を見せていただけるなら、お徳なんじゃないの?と思い、入会させていただくことにした。emoticon-0111-blush.gif
ご縁とは、本当に不思議なものだと思う。


f0078014_0352183.jpg水屋も、今日は、氷が張っていた。
ここにも、しっかりと薩摩藩の家紋「丸に十の字」が刻まれている。


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この先の神社に、西郷隆盛先生の御分霊を祀っているいる。
日本には、現在、南洲神社は、4カ所もあるのだそうだ。
それだけ、西郷隆盛先生の教えというのは、素晴らしいものなのだろう。
『南洲翁遺訓』とは、どういうものなのか?南洲会にて、学んでみようと思うemoticon-0126-nerd.gif


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これが、有名な『徳の交わり』像。
西郷隆盛先生と菅実秀先生が、対話しているという座像。こんな風に向き合っている銅像って、他に見た事がないので、驚かされる。
西郷隆盛先生の寛大な処分のおかげで、庄内藩が救われたことが書かれてある。
破れた敵方に対しても、思いやりを持った西郷先生って、どんな人だったのだろう?


来月、岡本先生はじめ、仙台からいらっしゃる方々も、この酒田の地に、西郷隆盛像があることに驚かれるのではないだろうか?
2泊3日の滞在だけれど、内容はかなり濃いものになると思う。みなさまをお迎えするのが、ますます楽しみになってきた!emoticon-0115-inlove.gif
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by starlitsky_2006 | 2011-03-03 23:58 | SHO