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伝統の『たいやき』

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叔母にお願いして、懐かしい『たいやき』を焼いてもらった。こうやって、まじまじと見てみると、誰にでも簡単に作れるものではないというのがわかった。この焼き型の使い方を唯一知っている叔母。気候によって、粉の配合や炭火の火力が違ってくると悪戦苦闘していた。シンプルなだけに奥が深い!
焼き上がった「たいやき」は、鱗や目などの模様がほとんどない。型の内側が使い込まれたため、凹凸がなくなってしまっているのである。おばあちゃんが始める時には、先祖代々すでに100年以上経っていたというので、一体、この型で、今まで何匹焼いたのであろうか?想像を絶する。「たいやき」の姿に歴史を感じる。そういうのを理解できない人には、へんてこな「たいやき」にしか見えないかもしれない(^^;
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by starlitsky_2006 | 2006-04-11 18:03 | SWEETS