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山形・そばの里<次年子>『七兵衛そば』&白糸の滝ドライブイン『だだちゃ豆ソフト&くぢら餅』

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昨日も、所用のため山形の内陸方面へ出掛けた。
お昼は、大石田町次年子(じねご)の蕎麦にした。昨年のGWに、こちらの『七兵衛そば』は、食べ放題とのことで、友達に連れて来てもらったのであるが、オープン前だというのにお店の前に長蛇の列で、100人以上並んでいた。県外ナンバーが多かったので、「庄内からだったら、またいつか来れるだろう」ということで、他の人に譲って、別の次年子のお蕎麦屋さんへ行った。
もちろん、ウィークデーの昨日は、あの異常な人混みが嘘のように、すぐに入店できる普通のお蕎麦屋さんであった。

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こちらのメニューは、いたってシンプル。「盛り蕎麦食べ放題(漬け物三品付き)1,050円」のみ。画像は、二人分であるが、蕎麦はおかわりしたい度に、茹で立てのお蕎麦を運んでもらえる。蕎麦は、大根の汁に蕎麦つゆを注いで食べるのが特徴。次年子の蕎麦屋では、大根の汁と蕎麦つゆで食べるお店が、他にも何軒かある。わさびの辛みではなく、大根の辛みでいただく。
コシのある蕎麦で、私は、2杯で満腹であった。男性は、たいてい3杯が平均だそうだ。食べ放題と言われて意気込んでみても、田舎風のどっしりとした蕎麦は、思うほど多くは食べられないものだ。しかし、この店の最高記録は12杯なんだそうで・・・チャレンジャーは、ぜひどうぞ。
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これが、『七兵衛そば』の周りの次年子の風景。こういう山々に囲まれた山里なのである。昔、雪深いこの里では、年の暮れに赤ちゃんが生まれても、雪が溶ける次の年にならないと、届けを出しに行けなかったということから、「次年子」という呼び名が付いたという話を聞いたことがある。今は、交通の便がよくなり、『七兵衛そば』には、冬でもたくさんのお客さんが訪れるそうだ。それにしても、新緑が眩しい次年子ののどかな風景であった。


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帰りは、最上川沿いの『白糸の滝ドライブイン』に寄り道。
昨日は、とても天気がよく、新緑の中の白糸の滝と最上川が、陽気に見えた。
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最上川船下りも、今が書き入れ時のようで、何艘も行き交っていた。
「五月雨を集めて早し最上川」のごとく、雪溶けの水をたたえて、日本海へ向かって勢いよく流れる様を見て、春になったんだなと実感することができた。

f0078014_0395798.jpg最上川を眺めながら食べた『だだちゃ豆ソフト』350円。
西日が当たって、ソフトが緑っぽく見えないけど、ちゃんとだだちゃ豆の味がした!
美味し〜い♪(^o^)
冬期間はお休みしていた『だだちゃ豆ソフト』の再開で、これまた、オンシーズンになった喜びを感じた。
『白糸の滝ドライブイン』に寄り道する機会が増えそうだ。(^^;
f0078014_0433231.jpg売店で買った新庄名物『くぢら餅』。
味は、醤油、味噌、白砂糖、黒砂糖があったが、いつもの黒砂糖をおみやげにした。
まだ柔らかくて、切り分けるのがちょっと大変。でも、このグニャグニャッとした食感がたまらない!
ゆべしとはまた違うソフトな感じが好きである。
日にちが経つと固くなるのだろうけど、固くなる前にいつも食べきってしまう(^^;
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by starlitsky_2006 | 2007-05-17 08:03 | FOOD