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八幡・丸藤商店の『アイスクリン』と八幡寺田『なかむら』の板そばを食べるの巻♪

f0078014_19521185.jpg猛暑厳しい昨日。
八幡の夏の名物『アイスクリン』を求めて、丸藤商店へ。
場所は、「市条」というバス亭のすぐそば。
夏だけしかやっていない『アイスクリン』屋さんであるが、昭和の風情が残る貴重なお店である。
アイスクリンといっても、かき氷のようにいろんなトッピングが楽しめるようになっている。
どれにしようか迷うところであるが、一番スタンダードな「アズキミルク」にした。アズキ餡は、自家製とのこと。
カップにアズキ餡を入れて、その上にキメの細かいアイスクリンを盛って、練乳をたっぷりかけてもらう。
冷たいアイスクリンを食べると、一気に汗が引いた。やっぱり、暑い日に食べるのが一番美味しい!自家製のアズキ餡がとっても美味しくて、あっというまに完食♪かき氷とは違うなめらかな舌触りが、上品な感じがした。
<丸藤商店0234-64-2038>

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お昼は、久々に八幡・寺田にある『なかむら』というおそば屋さんへ。
この辺りは、鳥海山からの湧き水が豊富で、こちらの店主は、この水を求めて開業されたそうだ。そばの味は、水で決まると言われているから、なるほど、納得である。
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この店は、お昼だけの営業で、11時30分〜14時まで。毎週火曜日定休。
ちょっと早めの11時15分に到着したので、お店のご主人に挨拶した。
この暑さでは、そば打ちもさぞ大変なことであろう。

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こちらは、『なかむら』の看板犬(ハスキー犬)の「あんこ」ちゃん♪かわいい女の子である。もう4歳くらいになると思うが、子犬の時から遊んでいるので、怖いということはない。とっても久しぶりの再会だったので、忘れられてしまったかな?と思ったのであるが、挨拶して私の匂いを嗅いで思い出してくれたようであった。おすわり、お手をしたあと、ゴロンを仰向けになって、お腹をさすってという「あんこ」ちゃんであった。わんこは、子犬の時に遊んでくれた人を覚えているものだ。その記憶力は、本当に驚くほどである。
それにしても、この暑さ、「あんこ」ちゃんには、とっても気の毒であった。

f0078014_2175949.jpg『なかむら』は、昔の民家の造りなので、エアコンなどはなく、窓を開放して、自然の風と扇風機のみ。
さすがに、昨日は、ちょっと暑いかなという感じではあったが、昔の民家の開放感はいいなぁ〜と思った。

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はい、これが板そば(700円)。玄そばを自家製粉して、挽きたて打ちたてを提供している。田舎風の太打ちであるが、白くて繊細な味わいである。水のよさを感じられる。
この太打ちのそばによく合う煮干しの風味が効いたつゆが、これまたバツグンのおいしさ!最後のそば湯が、めちゃめちゃ美味しいのだ!やっぱり、水がうまいからだなぁ〜と思う。
私は、太打ちそばの中では、この『なかむら』の板そばがいちおしである。
「庄内は、米処なので、美味しいそば屋はない!」と言われていたが、『なかむら』の出現で、そんなことはない!と断言できる。鳥海山の恵みの水で打った打ちたてのそばは格別なのである。
私が帰るころには、駐車場は満車。横浜、宮城、秋田ナンバーなど、全国各地からのお客さんの車でいっぱいで驚いた。
改めて、自分の住む街の近くに、こんなに美味しいおそば屋さんがあることを嬉しく思った。
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by starlitsky_2006 | 2007-08-13 00:02 | FOOD