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庄内町『庄内余目病院歯科口腔外科』へ、親知らず抜歯の相談に行くの巻♪

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私がお世話になっている日吉歯科診療所より、親知らず抜歯のために紹介された先は、なんとこちらの『庄内余目病院歯科口腔外科』。
私には、上下左右に4本の親知らずがあり、特に下の親知らずは、歯茎からちょこっと顔を出しているだけなので、こちらの口腔外科にて、歯茎を切開して、抜歯する手術を受けることをすすめられた。(親知らずの抜歯は、任意である)
もちろん、酒田市内には、他にも歯科口腔外科は存在するが、日吉歯科診療所さんが推薦するのは、庄内町にある『庄内余目病院歯科口腔外科』であった。
私の家からは、車で片道約20分もかかる。でも、親知らず抜歯のスペシャリストの先生がいらっしゃるということでの紹介なので、今日、抜歯の相談に行ってみた。

待合い椅子の前の掲示板に「親知らず抜歯のためにお越しの方へ」という情報が掲示してあり、すぐに目に止まった。
そこには、親知らず4本抜歯の方には、1泊2日の短期入院下での手術(抜歯)をおすすめしますと書かれてあった。

その内容はこちら・・・
◯「親知らずを抜くことになった・・・けれど痛そうだし、つらそうで怖いな〜」と悩んではいませんか?
◯親知らずは左右上下に1本ずつ計4本あり、いざ抜くときは、
☆歯茎を切開して、
☆親知らずのまわりの骨を削って、
☆歯を削って、
☆切開した歯茎を縫って

・・・などなど、大変な場合が多い処置(手術)です。

◯外来通院、局所麻酔だけで抜歯することも、もちろん可能です。
◯しかし、「怖くてしかたない」、「不安でたまらない」、「なるべく楽な状態で抜歯を済ませたい」、「1回で複数の歯を抜いてしまいたい」
・・・というような心配や希望をされている方には、
1泊2日の短気入院下での「静脈内鎮静麻酔」または「全身麻酔」を併用しての手術(抜歯)
を、おすすめします。


これらの方法の利点は・・・
☆処置(抜歯)中のつらさがありません。
全身麻酔で眠ってしまう、もしくは鎮静剤で眠ってしまうに近い状態になってしまうため、処置(抜歯)中のことはまったく(ほとんど)記憶に残りません。

☆通院期間が短く、来院回数が少なくなります。
通常は1本の抜歯につき、抜歯、翌日の消毒と経過観察、翌週の抜歯と最低3回の来院が必要です。仮に通院下で4本を抜歯すると12回の来院が必要になってしまいます。入院下で複数歯の抜歯をしてしまえば、退院後は、抜歯だけをしに外来へ来ていただければ良くなります。

☆飲んでいただくお薬の量が少なくなります。
複数回に分けて抜歯をすると、その都度お薬を飲んでいただくことになりますが、抜歯を一度で終わらせてしまえば、その分飲んでいただくお薬の量と回数が減らせます。

☆術後の痛みや腫れが少なくなるような配慮ができます。
入院していただくため、痛みや腫れに対して、効果的なお薬を点滴から入れることができます。また術後は、病棟の看護師が、速やかな対応と配慮をさせていただきます。

短期入院下での処置(抜歯)には、これらのようなメリットがあります。気兼ねせずに一度ご相談下さい。


以上、このようなことが書かれてあった。
私が思っていた通りのことが、簡潔明瞭に書かれてあって、これを読んで、私は、すぐに短期入院しようと決めた。


診察室に呼ばれて、レントゲンを見ながら、先生とお話をさせていただいた。
すぐに短期入院希望の旨を伝えた。先生は、「短期入院しなきゃいけないということではないんですよ」と言ってくださったけれど、「私は、嘔吐反射が激しく、普段から、奥歯を触られるのは苦痛なんです」と訴え、入院させて欲しいとお願いした。
嘔吐反射とは、口の奥に異物が触れると「おえっ」となることで、個人差はあるけれど、誰にでもあること。それが、私の場合は、過敏ということで、「親知らずに触れられる」と聞いただけで、吐き気がしてくるほどである。
その訴えを聞いて、先生は、「嘔吐反射の心配があるのであれば、入院の方がいいかもしれませんね」と言って下さった。

でも、レントゲンの結果を見たら、左下の親知らずが、神経の束になっている部分にふれているような感じなので、再度CTを撮って、確認してから、抜歯をするかどうか決めることになった。
神経にふれてしまうと、左半分の噛み合わせなどの感覚が失われてしまうなどのリスクが高いので、抜歯するかどうかは、慎重に判断しなければならないとのこと。
CT画像が出来上がるまで時間がかかるというので、来週、再度通院し、打合せをする予定である。

今日は、朝の9時に家を出て、帰宅したのが、11時半。『庄内余目病院歯科口腔外科』へ通院すると半日はかかる覚悟をしなければならないと思うと、やはり、1本ずつの抜歯は、最低12回通院しなければならないので、時間的なロスを考えても、無理である。
親知らず3本抜歯になったとしても、短期入院でお願いしたいと思っている。

今日、偶然、生保の担当者が家にやってきたので、「親知らずでの1泊2日の入院したらどうなるか」と聞いてみたら、なんと、4万円おりてくるとのこと!それならば、入院費用を心配せずに入院することができる。

9月の第2週あたりに短期入院すれば、敬老会での『ぽけっと』ボランティア演奏までには、腫れがおさまって、ライブに支障はでないと思う。

長々と、抜歯のための短期入院のことを書いてしまったが、私の周りの人たちは、「全身麻酔のデメリット」を心配し、反対する人が多い。
なので、あえて、このブログで短期入院のメリットを紹介し、理解をいただきたいと思う。


そういえば、一昨日のNHK「ためしてガッテン」という番組(8/28放送)で、日吉歯科診療所がとりあげられていた。信頼できる歯医者さんのすすめでの親知らず抜歯なので、無用な心配をせずに、手術を受けたいと思う。
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by starlitsky_2006 | 2008-08-29 23:46