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ご心配お掛けいたしました。左目、蛍光眼底造影検査終了の巻♪

昨日、眼科にて、黄斑変性と疑いのある左目を蛍光眼底造影検査してもらった。
腕から蛍光色素造影剤を点滴しながら、眼底血管の写真を撮影するというもの。目薬を使って瞳孔を開き、フラッシュを当てて撮影するので、昨日は、夜になるまで、文字やメールが見れなくて大変であった。(もちろん運転もNG)
このような理由で、メールの返信が、遅くなってしまった方々へ、ご迷惑をお掛け致しました。m(_ _)m

ところで、左目の状態は、検査する前に視力検査をしてみたら、回復していた!
先月20日から、網膜の末梢血管の循環障害を改善する薬を飲んでいた効果だと思うが、モヤッとしていたものが消えたという自覚があった。
眼底血管の検査の結果からも、この飲み薬をあと3ケ月くらい続ければ、治るだろうと診断された。

では、前回言われた「黄斑変性」は?ということになる。
「黄斑変性」は、治らないと言われているので、今回、治ってきているということは、「黄斑変性」ではないということがわかった001.gif
実は、前回、自分なりに思い当たる原因があったのである。
それは、「レーザーポインター」が目に当たった!という自覚。
偶然にも、病院へ行こうと思っていた日の朝の山形新聞に「レーザーポインター違法商品に注意しよう」という記事が掲載されていて、驚いた。


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これが、平成20年10月20日の山形新聞(朝刊)の記事。
最近、100円ショップなどで、キーホルダー型のレーザーポインターが多く売られている。消費生活用製品安全法(PSCマーク)が付いていないものもあり、私の目に当たったものは、どうやら、そういうものであった可能性が高い。

他人が、暗闇で手元を照らす為に照射していたレーザーポインターが、偶然、私の目に当たり、軽いヤケドのような状態になったと考えられる。

前回、この新聞記事を持っていき、医師に伝えたのであるが、レンズの表面が、軽いヤケドのような状態になるのは、黄斑変性の特徴とよく似ているので、現時点では、レーザーポインターが原因とは断定出来ないと言われていた。
黄斑変性と疑うのが一般的で、黄斑変性の場合は、今の医学では治せないが、まず、網膜の末梢血管の循環障害を改善する薬を飲んで、後日、眼底の血管を検査してみましょうと言われていた。

私の都合で、検査が、約1ケ月近く後になってしまったのだが、その間に、飲み薬の効果があり、症状がかなり改善されたのである。おかげで、黄斑変性ではないということがわかった。

検査の結果としては、目の軽いヤケドにより浮腫になっていたが、飲み薬により改善されつつある状態と診断された。

しかし、左目に関しては、加齢に伴い、黄斑変性などになる可能性の高い目というのがわかった。
そこで、先生に、予防する方法はありませんか?と尋ねてみると、「予防に適したサプリメントはあります」ということで教えていただいた。
病院側では、保険がきかないサプリメントということで、あまり積極的に紹介している印象ではなかったが、普段から目を酷使している自覚のある私としては、是非、飲んでみたいということで、1瓶購入してみた。


f0078014_931171.jpg内容量90粒(約一ヶ月分)で、4,410円。
私にとっては、毎月続くかな?という高価な印象。
でも、加齢性の眼疾患である「黄斑変性」や「白内障」がこれで回避できるのであれば、やはりありがたいと思う。「黄斑変性」は、一度なってしまったら、治療法がまだ見つかっていないというだけに、ならないように予防したい。1ケ月前、実際に左目の中央部が、見えにくくなって、本当に不自由であったことを思い出すと、やはり眼疾患にはなりたくないと思う。「黄斑変性」は米国では、「中途失明原因No.1」ということで、日本人でも増えてきているそうだ。

「飲まなきゃ」という理由のもう一つは、40歳を過ぎた頃から、「坑酸化酵素」をつくる力が弱まり、眼疾患が増えるとのことで、40歳を迎える前から、予防することは大事なのでは?という気がしている。

そして、「飲まなきゃ」と思う最大の理由は、「パソコンから出る有害な光(※青色光)から黄斑を守りたい」ということである。
(※青色光は、眼に有毒なことで知られる紫外線よりさらに眼の奥まで届くため、長い間に「黄斑」にダメージを与える)

パソコン&携帯の画面などで、知らず知らずのうちに眼に負担をかけている現代人。そういう世代が、老後を迎えた時には、眼疾患をかかえる人が、これまでの歴史で、類を見ない数になるのではないかと、想像してしまう。

加齢性眼疾患を予防するために、日ごろから気を付けたいことは、
●バランスのよい食生活。
●規則正しい生活。
●喫煙を控える。
●太陽光から眼を守る。(紫外線カットのメガネやサングラスの使用)
などだそうだ。
それから、ストレスも原因になるそうなので、ストレスを溜めない工夫も必要だと思う。

まさか、今年、自分が、眼科にお世話になるとは思ってもいなかった。
でも、目の予防を考えるためのいいきっかけをいただいたとプラスに考えたいと思う。

セカンドオピニオンをご紹介いただいたり、みなさま方にはには、ご心配お掛け致しまして、申し訳ありませんでした。
おかげさまで、目の違和感はなくなり、完治しそうなので、他の眼科へ行く必要はなくなりました。
でも、いつ重大な眼疾患になるかわかりませんので、そういう時には、セカンドオピニオンを検討したいと思います。
情報をいただきました方々へ、心より感謝申し上げます040.gif
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by starlitsky_2006 | 2008-11-19 10:21