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カテゴリ:CINEMA( 15 )

酒田名作映画を楽しむ会『佐々木亜希子活弁の夕べin出羽遊心館』へ行くの巻♪

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今日、出羽遊心館で開催された佐々木亜希子活弁の夕べに足を運んだ。
たくさん方々に足を運んでいただくことができて、嬉しかった。


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こちらが、弁士の佐々木亜希子さん。
華が咲いたような美貌と声の持ち主である。


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一本目の映画は、『大学は出たけれど』。
全くの無声映画なので、酒田のピアニスト鈴木隆義さんが、キーボードを使って即興演奏をしてくれた。
事前に練習を何度も、行ったのかと思ったら、本番直前にちょっとリハーサルをやっただけとのこと。
そんな風には全く見えなかったのは、鈴木さんの素晴らしさだと思う。さすが!emoticon-0148-yes.gif

亜希子さんは、台詞を庄内弁にアレンジをし、観客の笑いを誘い、会場をリラックスさせるのも上手であった。やっぱり、庄内弁は、いいよのぉ〜!


二本目の映画は、『結婚哲学』。
こちらは、音楽付きだったので、弁士だけの上演となった。
活動弁士がいらっしゃる時は、上映ではなく、上演という言い方になるということを知った。

活弁を初めて観させていただいて、映像にぴったり合わせて台詞が言える技術の素晴らしさに感動した。セリフを噛んでしまったら、どんどん映像だけが先にすすんでしまうだろう。言い直しができないスリリングな世界だと思った。
しかも、役者さんごとに声色を変えてお話をされていたのだが、男性の声も違和感がなく聞こえるというところがお見事であった。

どれだけ練習をされたのだろう???現在140本以上のレパートリーがあるというのだから、素晴らしい。


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上演が終わってから、佐々木亜希子さんと鈴木隆義さんに花束贈呈だったのだが・・・なんと、その大役をYOSHIKOともっけだーズのYOSHIKOさんと私が任されてしまった!もっけだの〜


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最後に二人のトーク。
また、この二人のコラボレーションが実現することを願っている。

今日は、このような素晴らしい上演を入場無料で主催してくださった酒田名作映画を楽しむ会のみなさまや関係者の方々に感謝を申し上げますemoticon-0139-bow.gif

また、お忙しい中、会場に足を運んで下さったみなさま方に御礼を申し上げますemoticon-0139-bow.gif
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by starlitsky_2006 | 2009-11-23 23:24 | CINEMA

酒田名作映画を楽しむ会『佐々木亜希子活弁の夕べ』&「I'm モチゴメーター」の巻♪

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先週の金曜日に発行された『コミュニティしんぶん』のインフォメーション欄の記事の画像。

【佐々木亜希子活弁の夕べin出羽遊心館】

◆11月23日(祝)『結婚哲学』『大学は出たけれど』

 開場/16:00 開演/16:30
 会場/出羽遊心館ホール(山形県酒田市)
 出演/弁士 佐々木亜希子 音楽 鈴木隆義(『大学は出たけれど』)
 入場/無料
 主催/酒田名作映画を楽しむ会
 お問合せ/09048866383 児玉さん
 後援/酒田市教育委員会、だかしや学校だがしや倶楽部
    華酒田ねっと、東北公益文科大学


酒田出身の活動弁士佐々木亜希子さんと酒田で活躍されているピアニスト鈴木隆義さんとのコラボレーションがようやく実現することとなった。

今年の7月1日に、Hitotoさんに呼び出されて、佐々木亜希子さんを囲む会に出席させていただいた。
その際に、「無声映画に合わせて、生演奏をしてもらえないだろうか?」というお話をいただいたのだが、私よりも、適任者を紹介した方がよいと判断し、後日、ピアニストの鈴木隆義さんを紹介させていただいた。

今年の5月24日、鈴木さんの映像に合わせての即興演奏を観に行っていたことを思い出し、適任者として、推薦させていただいたのである。(こういう時、ブログ記事がとても役に立って嬉しかった!)


私も、生まれて初めて観る活動弁士による無声映画。それに、鈴木さんの生演奏が加わるということで、とても楽しみにしている。
日本で唯一活動弁士のプロとしてご活躍されている佐々木亜希子さんを生で、しかも、無料でみられるチャンスなので、ぜひとも、多くの方に足を運んでいただきたいと願っている。



このご縁を私に運んで下さったHitotoさんから、「Ricoさんは、モチゴメーターですね!」と言われた。
「へ?それって、何ですか?」と尋ねてみたら、「お米の中にもち米が入っていると、おにぎりがしっかりと握られる=いろんな人と人をくっつけてくれる人」のことを『モチゴメーター』というのだそうだ。
「『モチゴメーター』と言われる人が、地域をつなげてくれるのだ!」と、Hitotoさんから、さらにスケールが大きくて、難しいことを言われたので驚いた。私は、そんな大げさなことをしたつもりはなかったのだが、喜んでもらえたのであれば、私も嬉しく思うemoticon-0115-inlove.gif


確かに、私は、人に人を紹介することが多いかもしれない。でも、紹介した後のことは、当事者同士に任せている。
いつまでも、紹介者が全ての支配者(もしくは、プロデューサー)のようにふるまっているのは、間違っていると思うからだ。
なので、今回の活弁の夕べも、当事者同士で打合せしてもらっているので、どんな感じになるのかは、私も、行ってみなければわからない。
ワクワクするなぁ〜emoticon-0111-blush.gif
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by starlitsky_2006 | 2009-11-18 23:58 | CINEMA

酒田出身活動弁士/佐々木亜希子さんを囲んで、『酒田名作映画を楽しむ会』の集いに参加の巻♪

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今夜、なにかとお世話になっているはなさかラジオのhitotoさんから、電話をいただき、「Ricoさんに紹介したい人がいるから、今すぐ来れない?」と言われ、何の集まりかもよくもわからず、富重での宴会にお邪魔させて頂いた。

「酒田名作映画を楽しむ会」のメンバーのみなさんが、東京を拠点に各地で活動されている酒田出身の活動弁士佐々木亜希子さんを囲んでの懇親会を行っているところであった。
この画像の美しい女性が、佐々木亜希子さん。そして、その右隣が、はなさかラジオのhitotoさん。さらに、その右隣が、佐々木亜希子さんのマネージャーさんである。

なぜ、私が、呼ばれたのかといえば、無声映画なので、生演奏ができないだろうか?ということであった。正直言って、活動弁士の仕事を観たことがない私にとっては、全く想像ができない世界であった。ただ、今すぐどうこうという具体的な話ではなかったので、ホッとした。
実は、今月だけで、『ぽけっと』のライブは、6回の予定が入っていて、超多忙である。そんな中で、無声映画に合わせた音楽という新たなことに挑戦する余裕は全くない。安請け合いして、ご迷惑をかけてはならないと思った。
まあ、無声映画の生演奏は、私でなくてもよい話なので、私の周りの素晴らしい音楽仲間に、この話をもちかければ、もっと適任者がいるような気がする。
このご縁を大切に、私が、地元の音楽仲間との橋渡し役になればよいのだろう。
今夜は、私が、地元音楽仲間を代表して、ご挨拶をさせていただいたという気持ちだ。
活動弁士という貴重なご職業をされている方との出会いをプロデュースしてくださったhitotoさんに感謝したいemoticon-0115-inlove.gif


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私も図々しく、みなさんと一緒に記念写真を撮らせて頂いた。


『酒田名作映画を楽しむ会』とは、ボランティア活動で、懐かしの名作映画鑑賞会を行っている団体。
時代を超えて愛され続ける名作映画の数々をもう一度、この街で、ここに暮らす皆様と楽しみたい・・・そんな思いで、発足したのだそうだ。
会の事業は、1.会員同士での名作映画鑑賞会、2.巡回上映会の開催・ボランティア。
会の開催日は、毎月の第2日曜日。
会の開催場所は、酒田市総合文化センターなど。
年会費2,000円で、会員を募集中!
連絡先は、090-4883-3683(児玉)または、090-9332-9290(佐藤)まで。

今後の酒田文化センターでの上映予定は、
2009年7月5日『哀愁』1940年、マーヴィン・ルロイ監督、ヴィヴィアン・リー主演。
2009年8月9日『刑事』1959年、ピエトロ・ジェルミ監督、c・カルディナーレ主演。
上映時間は、上記連絡先の方に、ご確認ください。

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by starlitsky_2006 | 2009-07-01 23:58 | CINEMA

<『おくりびと』Original Soundtrack / 音楽:久石 譲>を購入したよの巻♪

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やっと手にした『おくりびと』のオリジナル・サウンドトラックCD。
iTunes Storeから、ダウンロードして購入しようかとも思ったけど、やっぱり、米国アカデミー賞に輝いた映画のオリジナル・サウンドトラックは、ジャケットや解説も欲しいと思い、CDショップへ足を運んだ。
ところが、在庫切れと言われたので、注文して取り寄せてもらった。今日、ようやくCDを手にすることができたので、CDを聴きながら、このブログを書き込んでいるところである。

この映画の音楽を担当されたのは、映画音楽の名匠・久石 譲さん。
「もののけ姫」「天空のラピュタ」「千と千尋の神隠し」をはじめ、数えきれないほどの映画音楽を担当され、日本映画界を支えていらっしゃる方である。

『おくりびと』オリジナル・サウンドトラックでは、主人公がチェロ奏者であることから、チェロが主軸となっている音楽であることが特徴。
チェロは、低音から高音までの幅が広い楽器であるけれど、チェロという楽器の魅力をこれだけ感じたのは、初めてのことであった。

日本の名だたるチェリスト13名が、レコーディングに集結した日は、日本中のオーケストラから、トップチェリストが不在となるため、クラシックコンサートが開催できなくなるのでは?と心配されたそうだ。
そんな音楽制作の誕生秘話などを含めて、もう少し、このオリジナル・サウンドトラックにも注目してもらいたいという気がする。

このCDを聴いていると、癒されるし、感動して心が震える。
「ああ〜、いい音楽だなぁ〜」と。

私が、あちらの世界へ逝くときは、「おくりびと ~memory~」の曲をBGMにして、見送ってもらいたいなぁ〜と思うemoticon-0136-giggle.gif
「いい音楽で見送られたい」そんな風に思う人は、私だけではないような気がする。


ちなみに映画『おくりびと』のDVDは、3月18日に発売となる。もちろん、予約済み!
DVDを観ながら、酒田市内のロケ地をもう一度チェックしたいし、久石譲さんの音楽がどの場面でどのように使われているのか確認してみたい。
楽しみだなぁ〜emoticon-0115-inlove.gif
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by starlitsky_2006 | 2009-03-07 23:59 | CINEMA

映画『おくりびと』を観て、涙でボロボロになるの巻♪

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先日、この映画を観た母から、「早く、観に行きなさい!」と追い立てられて、昨日、映画館へ行ってきた。
劇場内は、平日とは思えないほどのお客さんで驚いた!
それも、そのはず、私たちが暮らすこの庄内が『おくりびと』の舞台になっているので、普段映画には関心のない人たちも、この映画だけは観たいと足を運んでいるのだ。
私が暮らしている身近な風景が、最初から最後までオンパレードで映し出されていて、飛び上がりそうなほど嬉しかった♪
希望ホールも、見慣れた光景だったし、あの街角もこの街角も・・・あらら、結構、酒田市内が多くてビックリ!
遊佐や鶴岡も映っていたし、地吹雪がとってもリアルな感じで、親近感があった。

これは、DVDを買って、後でチェックしなおさなくちゃ!emoticon-0133-wait.gif

ロードショーの前に『おくりびと』の予告特番を観ていたので、「納棺師」という大体の内容はわかっていた。わかっていたはずなのに・・・いろんな場面で、涙がポロポロとこぼれてきて、そんな自分自身に驚いてしまった。
涙といっても、悲しいのとはちょっと違う。一言では語れない涙だった。


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鳥海山や白鳥、遊佐の風景など、庄内の美しい自然も、涙があふれる要素であった。いつも見ている光景なのに、こうしてスクリーンを通してみると、あらためて、庄内は美しいと感じた。
そして、チェロの響きが美しい久石譲さんの音楽によって、涙の堤防を完全に崩壊させられてしまったemoticon-0106-crying.gif

誰にでも訪れる「死」がテーマで、しかも、「納棺師」という職業の物語。
ユーモアを交えながらも、いろいろと考えさせられる内容だった。
私のブログをいつも見てくださっている方の中に、葬祭のお仕事をされていらっしゃる方がいる。「もの凄いお仕事をされているのだなぁ〜」と、その方のことを思いながら、映画を観させてもらった。もしかしたら、その方のお務め先が、この映画で使われていたのではないだろうか?今度、お会いしたら、ぜひ聞いてみたい。
映画の『おくりびと』と現実の『おくりびと』の間にギャップはないのだろうか?
どちらにしても、『おくりびと』という職に就かれていらっしゃる方々には、ただただ頭が下がるばかりだ。

私も、いつかは死ぬ。立派な棺桶はいらないけど、メイクだけは綺麗にしてもらいたいと思う。なんじゃこりゃ?誰ですか??ってメイクだけは、ご勘弁願いたい。今まで、「口裂け女みたい!」っていうほど、ヒドイ厚化粧のご遺体を見たことがあるだけに、切に願う。死に化粧だけは、自分ではできないので、よろしく〜!

もっといろいろと書きたいことがあるのだけれど、今日は、この辺で。
あと2〜3回は、この映画をじっくりと鑑賞してみたいと思う。
久々に、人におすすめできる素晴らしい映画に出逢えて、とても嬉しかったemoticon-0131-angel.gif
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by starlitsky_2006 | 2008-10-08 01:44 | CINEMA

『20世紀少年-第1章-』を鑑賞

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レイトショーで観終わったところ。
珍しく、携帯からの投稿です。

本格科学冒険映画『20世紀少年』は、全3部作。今回は、第1章。
私が、観たかった理由は、極めて単純!テーマソングが、あの伝説のロックバンドT.REXの「20th Century Boy」だから!
リリースして35年を経た今でも、カッコイイロックである。
洋楽ロック好きには、そういう意味でも楽しめる映画だと思う。
内容に関しては、続編があるので、ノーコメントにしておきたい。
第2章は、2009年1月に公開の予定。早く次を観ないと、気持ちに納まりがつかない感じである。
キャストが豪華なのも、この映画の醍醐味だった。
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by starlitsky_2006 | 2008-09-09 23:53 | CINEMA

『TAXi 4』鑑賞&『ジャンゴ』予告。そして、和牛料理『はんだ』でランチの巻♪

f0078014_2037655.jpgTAXi 4字幕版を劇場にて鑑賞した。
いつものありえない笑いの連続で、面白かったが・・・私としては、このポスターのイメージと違っていたので、ちょっと不満であった。
このモナコの美しい海をバックに爽快に駆け抜けるTAXiを想像していたのであるが・・・。ポスターが美しすぎたのである!
そして、もっとハードなTAXiのカーアクションを期待していたのだが、地味に終わった印象。
でも、面白くて、あっという間に映画が終わってしまった。
スゴ腕TAXiドライバー・ダニエルとドジな刑事エミリアンとの名コンビは、かっこいい♪
もっと観ていたい感じであった。
ぜひ、次回に続けて欲しいフランスの娯楽映画である。
プジョーの宣伝効果大の映画だと思う。

f0078014_20403324.jpgこちらは、9月15日(土)から全国ロードショーのスキヤキ・ウエスタン ジャンゴのポスター。
この映画は、庄内映画村にて、撮影された映画である。
驚いたのが、北島三郎大先生が、サウンドトラックテーマを歌っていること!「ジャンゴぉぉぉぉぉ〜〜〜っ♪」とこぶしが回っていた。(^^;
それから、日本人キャストによる全編英語時代劇ウェスタンということで、話題である。
やはり、庄内人として、観ておかなければならない映画かな?

庄内映画村にて、続々といろんな映画の撮影が行われている。地元庄内で撮影された映画が、これからどんどん公開されることが、楽しみである。(^o^)


ところで、「映画館へ行こう」実行委員会では、8月30日から、「映画盗撮防止キャンペーン」を行っている。8月30日から「映画盗撮防止法」が制定されたことにより、劇場内での映画の撮影・録音は立派な犯罪となる。
また、こうした盗撮映像のDVDの作成や販売、WEBでの公開も犯罪になる。
盗撮行為に対する量刑も大変重く、10年以下の懲役、もしくは1,000万円以下の罰金、又は、その両方が科せられるとのことだ。


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映画を観てから、久々に庄内町の和牛料理『はんだ』へ行った。
もう、Rico's Roomにて紹介しているし、いつもの日替りランチ1,100円をオーダーしたので、レポはなし!庄内では、ランチの有名店なので、今更レポするまでもないと思う。
それに、これ以上、お客さんが増えても、入りきらないよね〜。ランチタイムのラストオーダーは、1時45分だけれど、その前に品切れになったら、終わり!まるで、ラーメン屋さんのようである。ナイフ&フォークのコース料理を出すお店の店頭に、こんな看板を出しているのは、『はんだ』くらいではないだろうか?
いつも通りにランチタイムは、満席であり、日替りランチも、いつもの美味しさと安さで、期待通りの大満足であった。必ず満足できるお店って、意外にあるようでないように思う。貴重なお店である。
興味のある方は、前回記事をどうぞ。
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by starlitsky_2006 | 2007-08-31 00:02 | CINEMA

映画『プレステージ』試写会へ行くの巻♪

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昨夜、友達からのお誘いで、映画『プレステージ』の試写会のためにイオンシネマ三川へと足を運んだ。
この映画は、二人のマジシャンが主人公。若い時に片方の主人公の奥さんが、もう一人の主人公のマジックの失敗により亡くなってしまう。そこから、復讐劇が始まるのである。最後の最後まで、おどろおどろしい内容とトリックで、130分間飽きることなく楽しめた。
実は、私が一番楽しみにしていたのは、この映画に出演しているデビット・ボウイ様であった。ボウイ様を生で観た事があるのは、ティン・マシーンで来仙した時のみであるが、気品漂う存在感が印象的であった。そんな彼が、今年で還暦を迎えて、どんな風に映画に登場してくれるのかが見物であった。
映画の中では、その期待を裏切らない華々しいボウイ様の登場であった。確かに還暦を迎えられたんだなぁ〜という感じではあったが、華のある演出で、ボウイ様の存在感は、健在であった。

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そして、このマスクは、なんでしょう?
このマスクは、入場口で、1人に1枚配られたもの。何するんだろう?と思っていたら、劇場側からの依頼で、上映の前に「映画の内容は決して誰にも言いません!」という約束の意味を込めて、このマスクを観客全員がかけて、証拠写真を撮るというパフォーマンスのための小道具であった。後日、イオンシネマ三川のHPにて、この画像をUPするということであった。でも、おそらく私は、写っていないと思う。上映時間ギリギリに入館したので、下の端だったので、カメラには納まらない位置であった。まあ、そのおかげで、私は、後ろを振り返り、バッテンマスクをしている大勢の異様な観客を観て楽しませてもらったけどね(^^;
そういえば、犬神家の試写会の時は、佐清マスクを観客が全員被って、松嶋菜々子が舞台あいさつをしていたよなぁ〜。。。試写会って、面白いよね。
というわけで、プレステージの内容は、これ以上書けません!6/9(土)から全国ロードショーなので、興味のある方はどうぞ。
ちなみに、このマスクの写真を撮ろうと思ったら、右下に何かが写ったぞ!これは、トリックか!?(笑)

f0078014_23504826.jpg最後にお知らせ。
『レイトショー』があるのは、もちろん知っていたが、『モーニングショー』というのがあるのを知らなかった!
いつから、やっていたんだろう??
平日の朝1回目の上映のみ、一般1,700円が1,200円で観ることができるんだって!!
ん〜、これは、嬉しいサービス♪
他のサービスデーと合わせて、活用し、できるだけ劇場へ足を運びたいと思う。

映画って、本当にいいですね〜!
さよなら、
さよなら、
さよなら〜(^^;
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by starlitsky_2006 | 2007-06-08 00:01 | CINEMA

『武士の一分』満席の中で鑑賞!

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本日、『武士の一分』を鑑賞。劇場に15分前に到着したら、すごい人で、ビックリ!ほぼ満席と言っていいだろう。私は、前方の席で観る事になった。車イスの観客も多かった。シニアが半分以上であった。

実は、この映画の前評判があまりよくなかったので、どうなんだろう?という不安な気持ちで鑑賞した。やはり、藤沢周平の故郷に住む私としては、いい映画に仕上がって欲しいという願いが強かったからである。
鑑賞した感想は・・・藤沢周平の世界のよさが出ていたので、山田洋次監督に三部作を完結させてもらえたことに感謝したい気持ちでいっぱいであった。
主演の木村拓哉は、時代劇に向いていないという酷評を書かれていたが、私は、そんなことはないと思った。これまでの時代劇の主役が、あまりにもワンパターンだっただけのことのように思う。
妻役の壇れいさんも良かったし、何よりも、名脇役の笹野高史氏が、この作品を楽しく盛り上げてくれていた。
いろいろ書きたいことがあるのだが、まだ観ていない方のために、これくらいにしておきたいと思う。

「めじょけね」(庄内弁で可哀想)という言葉に劇場内に笑いがおこったり、映画が終わってから、何人かの観客がスクリーンに向かって拍手をしたりしていた。おじいちゃん&おばあちゃんが感激している姿を見て、老若男女が楽しめる映画って、本当にありがたいなと感じた。
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by starlitsky_2006 | 2006-12-08 00:19 | CINEMA

映画『フラガール』で号泣。。。

f0078014_184611100.jpg映画『フラガール』を鑑賞。
昭和40年、福島県いわき市の閉山寸前の炭坑の町で、町おこしのために「常磐ハワイアンセンター」を設立し、そこで踊るフラガールを育てるという実話に基づいたストーリー。
内容は、予告でも、大体わかっていたのに・・・わかっていたのに・・・わかっていたのに・・・まさか、こんなに泣くとは思わなかった!
感動して泣いた。。。映画館には、たくさんのお客さんがいたが、劇場内からも、すすり泣く音が聞こえてきた。
実話って、凄い!働きたくても、働けぬ人々の苦しみ。女性達のパワー。人を感動させられるという喜び。
ん〜、思わず、「今の自分に何ができるか?」ということをしみじみと考えさせられた。

最近、邦画ばかり観ているような気がする。「燃ゆるとき」「明日の記憶」「UDON」「フラガール」と、どの作品も、心にずしりとくる。
いい作品を観ると、また映画館へ足を運びたくなるものだ。
映画作りの裏側は、本当に大変だ。撮影の仕事をしたこともあるので、よくわかる。これだけの素晴らしい作品を作る為に努力された方々にも、心から感謝したい。
「いい映画をありがとう!!」

         ↓最後に我が家のフラガールのプロマイドをペッタン!(^^;
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by starlitsky_2006 | 2006-10-06 00:10 | CINEMA