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カテゴリ:MUSIC
  • 庄内町余目出身・演歌歌手『天音里望(あまねさとみ)』さんゲストの某新年会に行ってきました!の巻♪
    [ 2011-02-18 23:55 ]
  • 『岸洋子MEMORIAL CONCERT 2011』3月24日(木)希望ホールにて開催!の巻♪
    [ 2011-02-10 19:55 ]
  • 庄内在住『友貴一彰(ゆうき かずあき)』さん、2月16日メジャーデビュー決定!山形新聞にも、掲載の巻♪
    [ 2011-02-02 13:35 ]
  • ヤマハエレクトーン EL-90リコール!発煙の恐れによる無償点検・部品交換完了!の巻♪
    [ 2010-12-10 23:59 ]
  • 『遊佐混声合唱団』第35回定期演奏会「未来への決意」へ行ってきましたの巻♪
    [ 2010-11-28 21:57 ]
  • 『酒田フィルハーモニー管弦楽団/第38回定期演奏会』&『鳥海山と満月』の巻♪
    [ 2010-11-21 23:58 ]
  • 第24回『生協まつり/こぴあコープ酒田』にて、オカリナ&エレクトーンユニット『RUMI&RICO』デビューの巻♪
    [ 2010-10-23 18:53 ]
  • DIGITAL REVERB&MULTI EFFECTS『ZOOM RFX-2000』を中古でGETの巻♪
    [ 2010-10-11 23:11 ]
  • 今年も、素晴らしかった♪ハンガリーソルノク市立交響楽団演奏会/遊佐町へ行くの巻♪
    [ 2010-09-16 00:18 ]
  • 珍しい新ユニット!オカリナ&エレクトーン『RUMI&RICO』の準備を始めましたの巻♪
    [ 2010-09-14 20:30 ]
庄内町余目出身・演歌歌手『天音里望(あまねさとみ)』さんゲストの某新年会に行ってきました!の巻♪
今夜、酒田市内某パブ&スナックにて、庄内町余目出身・演歌歌手天音里望(あまねさとみ)さんをゲストに新年会を開催しますというお誘いをいただいていた。
天音さんのステージを見てみたいと思って、楽しみに参加させていただいた。

広いお店だとは聞いていたけれど・・・お客さんが50名以上だったので、ぎゅうぎゅうな感じだった。
ステージという場所はなく、立てるスペースに立って歌うというスタイル。
もちろん、照明などもなかった。

そんな環境の中でも、天音里望さんは、マイクを持って歌い出したとたんに、華が咲いたように輝き始めた。
彼女の歌声に、それまで、全く関心がなかった人たちも、話しをやめて、彼女の方を見て、歌を聴き、拍手をおくっていた。
さすが、プロ!
ステージなどなくても、どこでもステージにしてしまう。


最初は、元気な「飛島育ち」という曲からスタートした。
2曲目は、カップリング曲の「雪の城下町」だった。これは、鶴岡を歌った曲で、今の季節にピッタリで、着物姿で、しっとりとあでやかに歌う天音さんが、とっても素敵だった
やっぱり、着物はいいね〜!

歌い終わってから、彼女のCDが飛ぶように売れた!生で、彼女の歌声を聴いた人は、さすがプロ!と感心して、CDを買って下さる。
天音さんが頑張っている姿を目の当たりにして、私も、天音さんの後援会に入会することにした。

同じ庄内で、一生懸命に頑張っている人、努力している人には、応援してあげたいと思う。
今日は、天音里望さんの歌声を生で聴けて、本当に良かった。
by starlitsky_2006 | 2011-02-18 23:55 | MUSIC | Comments(2)
『岸洋子MEMORIAL CONCERT 2011』3月24日(木)希望ホールにて開催!の巻♪
『岸洋子MEMORIAL CONCERT 2011』が、3月24日(木)希望ホールにて開催されることが決定した。

昨日、主催者である岸洋子メモリアルコンサート事務局の方にお会いした。
その方は、酒田市出身で、東京都在住の方であった。その方が何故?と思って、お伺いしてみた。その方本人が、「昨年、病に倒れたけれど、おかげさまで、元気になることができた。せっかくおまけで頂いた命なのだから、地元に貢献することをやりたい」とこの企画を思いついたのだそうだ。
岸洋子さんと共演したことのある「すがはらやすのり」氏が、この企画に賛同し、出演して下さることが決まったのだそうだ。

ところが、ポスターやチラシなどが完成したけれど・・・この先どうしていいものやら・・・と途方に暮れていたところに、偶然、私が遭遇したのであった。
すぐに、カラオケ教室を主宰しているYOSHIKO先生に駆けつけていただき、一緒に相談にのっていただいた。

帰宅してから、私なりに、ポスターの配布先リストを作成してみたら、90カ所近くリストアップすることができた。
今日、それを岸洋子メモリアルコンサート事務局の方にFAXしてみたところ、「ぜひ、このリスト先にポスターを配布したい」ということになった。


岸洋子さんを偲ぶ機会でもあるし、山本リンダさんがゲストでお越し下さるビッグイベントなので、たくさんの方にこのイベントを楽しんでいただきたいと願う。
『生リンダ』を酒田で楽しめる絶好のこの機会をお見逃しなく!
実年齢とかけ離れた若さと美貌なのだそうだ!『生リンダ』は、ぜひ見ておきたい!



袖触れ合うも多生の縁ということで、今日は、こちらのイベントをご紹介させていただきました。
みなさま、どうぞ希望ホールに足を運んで下さい。よろしくお願い申し上げます

by starlitsky_2006 | 2011-02-10 19:55 | MUSIC | Comments(4)
庄内在住『友貴一彰(ゆうき かずあき)』さん、2月16日メジャーデビュー決定!山形新聞にも、掲載の巻♪
私が、『もっけだーズ』というバンドで、一緒にコラボした事がある山本一彰(本名)くんが、2月16日に(株)ウェブクウよりメジャーデビューすることが決まった。

芸名は、友貴一彰(ゆうき かずあき)さんに決定!
この度、友貴さんのポスター、チラシ、名刺、ホームページを制作させていただいた。

私もまだ、デビュー曲「星空の翼」は聴いていないけれど、演歌じゃなくて、ノリのよい歌謡曲だそうだ。
作詞は、高橋直人氏。作曲したのは、美樹克彦氏!美樹克彦さんといえば、小林幸子さんとデュエットして大ヒットした「もしかしてPartⅡ」が有名!
「星空の翼」も、アップテンポでノリのよい曲らしい・・・う〜ん、発売がとっても楽しみ


星空の翼
作詞/高橋直人 作曲/美樹克彦

C/W
北陸紀行
作詞/高橋直人 作曲/佐藤ひろふみ


WKCL-7055 定価1,200円(本体1,143円)


みなさん!庄内からデビューする『友貴一彰(ゆうき かずあき)』さんの応援をよろしくお願いいたします
CDも、買って、聴いてあげて下さい


ちなみに『友貴一彰(ゆうき かずあき)』さんの所属事務所は「オフィス天音(あまね)」。
昨年メジャーデビューをした庄内町出身の天音里望(あまね さとみ)さんと同じ事務所。
庄内から、若い二人が、夢・希望を持って、メジャーデビューをし、頑張る姿を応援してあげたいと思う。



そして、偶然、今朝(2011.2.2)の山形新聞朝刊に『友貴一彰(ゆうき かずあき)』さんのメジャーデビュー決定の記事が載っていた。
鶴岡在住と紹介されているけれど、ちょっと前まで、酒田に長く住んでいたので、知っている方も多いのではないだろうか?

私は、昔、山本くんが歌うBON JOVIを聴いて、上手くてビックリした記憶が鮮明に残っている。
今度は、歌謡曲歌手としての活躍を期待している。がんばれ〜友貴くん!!

by starlitsky_2006 | 2011-02-02 13:35 | MUSIC | Comments(0)
ヤマハエレクトーン EL-90リコール!発煙の恐れによる無償点検・部品交換完了!の巻♪
リコール対象になっていた我が家のヤマハエレクトーンEL-90。「交換部品が届きました」と、お世話になっている楽器店から連絡をいただいた。

リコールのニュースが発表になってから、直接、ヤマハへ問合せの電話をしたけれど、通話状態で、埒があかなかったので、このエレクトーンのMUSIC DISK RECORDERを以前修理して下さった楽器店へ問合せをしてみた。
シリアルナンバーを伝えたところ、ヤマハへ連絡を取って下さり、部品を取り寄せ、無償交換していただけることになった。
エレクトーンは、修理したいからといって、工場へ簡単に送れるものではないので、修理に来て頂ける地元の楽器店の存在はありがたい。


今日の午前中、修理していただいた。
はじめて見るEL-90の内部!
すご〜い!!


何がどうなっているのかは、さっぱりわからないけれど、鍵盤のひとつひとつにスイッチがちゃんとついていて、エレクトーンを作った人ってすごいなぁ〜と、職人さんたちの素晴らしさを感じた。
「この一台を作るために、何百人もの人が関わっているんですよ!」と教えていただいた。
この基盤を見ていると、職人さんたちの熱い情熱を感じて、じ〜んとしてしまった。
エレクトーンが、この世に誕生して、51年!まだ、半世紀しか経っていない新しい楽器。
まだまだ、エレクトーンのサウンドは、身近なものとして親しまれてはいない。
こんなに素晴らしい楽器なのに、もったいないなぁ〜と思う。

今年、たくさんの演奏依頼をお断りしてしまったことを申し訳なく思った。特に、先月今月は、クリスマスシーズンだというのに、たくさんお断りしてしまった

既に、来年の演奏の問合せを数件頂戴している。
今日、このエレクトーンの内部を見たおかげで、来年は、できるだけ頂戴した演奏依頼は受けるように努めようと思った。職人さんが作って下さったこの楽器の魅力をもっと多くの人にお届けするお手伝いをしてあげたい!という気持ちでいっぱいになった。


そして、今日交換していただいたのが、こちらの電源アンプユニット。
コンデンサーの一部の不具合だけなのだそうだが、このユニットごと交換しなければならないだなんて・・・ヤマハさんも、大変だよね〜。

エレクトーンの無償点検&部品交換をしていただいたおかげで、またまたこのEL-90が新しくなったような気がする。現役で、まだまだ使えるので、大切にしていきたい。
それが、このエレクトーンを譲って下さった方、修理して下さった方、職人のみなさまへの恩返しだと思う。



by starlitsky_2006 | 2010-12-10 23:59 | MUSIC | Comments(0)
『遊佐混声合唱団』第35回定期演奏会「未来への決意」へ行ってきましたの巻♪
2010年11月28日(日)14:00〜遊佐町生涯学習センターホールにて、『遊佐混声合唱団』第35回定期演奏会「未来への決意」が開催された。
第一部は、歌い継がれる名曲ということで、ホッとこころがあたたまる名曲のオンパレードに癒された。
混声合唱団となるとバスからソプラノまで、音域が広く、迫力があって、素晴らしかった。
「『遊佐混声合唱団』は、とっても上手だよ」という評判は、本当だった

第二部は、祈りの響き。アベマリアなどが歌われた。英語の歌詞も、はっきりと聞き取れた。

第三部は、司馬遼太郎エッセイ「二十一世紀に生きる君たちへ」より
司馬遼太郎氏のエッセイを元に作られた混声合唱組曲。
「私たちは歴史を愛する♪」といった歌詞の内容が、今の私に強く響いた。

最後は、遊佐町子ども合唱団スマイルキッズのみなさんも一緒に、『遥かなる鳥海山』を合同合唱。
遊佐町では、スタンダードに歌われている歌なのだそうだ。
この曲は、芥川賞作家/森敦氏の小説『鳥海山』初真桑を読んだ新井満氏(千の風になっての作曲者)が30歳の時に作曲された曲とのこと。
スケール感の大きな曲で、『鳥海山』の雄大なイメージにピッタリの曲だった。
遊佐町には、みんなで歌えるこんなに素晴らしい歌があっていいなぁ〜と思った。

ちなみに、画像の↑印のところに立っていらっしゃるのは、遊佐町の時田博機町長!
立ち姿が、やはり誰よりも威厳があって、目立っていた!
町長は、激務のため、1〜2回しかみなさんと合せられなかったそうであるが、そうとは思えない見事な歌声だった!バスの低音が、腹の底から力強くでていて、本当に素晴らしかった♪
みんなと一緒に合唱できる町長さんがいる遊佐町のアットホーム感をなんだか羨ましく感じた

来年の定期演奏会も、また観に行きたいなぁ〜と思った。
お誘いいただいた方に、感謝を申し上げます
by starlitsky_2006 | 2010-11-28 21:57 | MUSIC | Comments(0)
『酒田フィルハーモニー管弦楽団/第38回定期演奏会』&『鳥海山と満月』の巻♪
2010年11月21日(日)今年も、『酒田フィルハーモニー管弦楽団/第38回定期演奏会』に足を運ばせて頂いた。

指揮者が、大好きな井崎正浩氏ということで、とても楽しみだったのだが、今回は、井崎さんのMCが少なくて、ちょっと残念だった。私のようにクラシック初心者には、井崎さんから、曲紹介をしてもらえると、わかりやすくて、助かるのだけれど・・・。

今回の目玉は、なんといっても、世界的に活躍されてる岩崎洸さんのチェロ!
3億円とも噂される1727年製のストラディヴァリウスの音色は、圧巻だった!
全身に鳥肌が立ってしまい、そんな自分自身にビックリしてしまった
チェロは、低音から高音までの音域が広い楽器で、好きな楽器の一つである。プロのチェリストの貫禄ある演奏は、さすが!の一言だった。

それにしても、これだけの人数が集まって練習するって、すごく大変なことだろうと思う。
日頃の練習の成果がしっかりと出ていた演奏会だったのでは?
この中に、知っている人が一人もいないというのも、また、驚きである。
酒田って、広いんだなぁ〜と思った。


演奏会が終わって、空を見たら、大きな満月にビックリ
『鳥海山と満月』をカメラに収めてみたら・・・あれれれ???満月がちっこい!
肉眼でみると、鳥海山も、満月も、大迫力なのに。人間の目の感覚って、凄いんだと思った。感情で、ものを見ているのかもしれない。大きな鳥海山と大きな満月という気持ちが、どちらも大きく感じさせるのかも。

今日は、小春日和の一日だった。11月だからこそ、鳥海山と満月を一緒にカメラに収めることができたのだろう。鳥海山の横位置に満月がでることがあるなんて、新発見だった!貴重な一枚だと思う。
わが故郷の景色は、芸術だと思う。
by starlitsky_2006 | 2010-11-21 23:58 | MUSIC | Comments(4)
第24回『生協まつり/こぴあコープ酒田』にて、オカリナ&エレクトーンユニット『RUMI&RICO』デビューの巻♪
2010.10.23satに行われた第24回『生協まつり/こぴあコープ酒田』にて、オカリナ&エレクトーンユニット『RUMI&RICO』デビューライブをさせていただいた。

RUMIさんと私は、今年の春から、YOSHIKO先生から歌のレッスンを一緒に受けている仲。
「いつか、一緒にコラボできたらいいね〜」と話をしていたのだけれど、今日、ついにその日を迎えた

好天に恵まれ、会場に到着したら、大盛況の生協まつり!!
テントからは、イカめしやこんにゃく、うどん、そばなど、美味しそうな匂いがプンプン!
朝日町からのリンゴ売りは、お昼過ぎには、完売!!!美味しいので、毎年、このリンゴを目当てにいらっしゃるお客様が多いとか。
チャリティバザーなども賑わっていた。


RUMIさんのオカリナの音色は、さわやかな秋空にぴったり
心地よい癒しのメロディーをたくさんの方々に楽しんでいただけてよかった。
RUMIさんの上手なMCが、とても好評で、本当に素晴らしかった。
音楽を聴くために集まっているお客様ではないので、MCを織り交ぜて正解だったと思う。


「歌もぜひ歌って欲しい!」ということだったので、RUMIさんには、歌にも挑戦してもらった。
「歌は苦手」といいながらも、堂々と歌うRUMIさんの姿は、とても素敵だった。
一緒にライブができて、とても楽しかった。

一方私は、音響のハーベストムーン氏が仕事のため不在ということで、予め教わった通りに結線を行った。
演奏途中、音がハウったりするのを調整しながらの演奏で・・・初めての体験だった。
音響を調整しながらの演奏というのは、なかなか、なかなか・・・でも、これからは、なんとか自力でできるようにしなければと思っている。
これは、いろんな環境で、場数を踏まないと上達しないのかもしれない。
まずは、一人で結線して、無事にライブを終えることができたことに安堵。


デビューライブを終えて、ホッとした私たち二人。

この衣装は、私の母が、家にあったショールを衣装風にアレンジして作ってくれたもの。『RUMI&RICO』の雰囲気に合っていて、衣装も好評だった
セッティングを自分達で行い、セッティングが終わってから、トレーラーの後ろで、パッと着替えられる衣装にしてもらえたので、とても助かった

私の仕事の都合で、なかなか二人で一緒に練習する時間がとれず、申し訳なかったけれど、今日、お客様にあんなに喜んでもらえたのだから、よかった!よかった!!
終わってから、たくさんの方々から、お声を掛けていただけて、本当に嬉しかった。
早速、別のイベントへの出演依頼の話をいただいたり・・・と。
そちらは、来年ということで、まだ詳細がわからないのだけれど、オカリナ&エレクトーンという珍しいユニットで、出演させていただけるきっかけをいただいた生協まつりさんに御礼を申し上げます。


RUMIさん、今日は、鶴岡からの出演、お疲れさまでした
それから、もくれんの明美さんも、お忙しい中、応援に駆けつけていただきまして、ありがとうございました
そして、遊佐町から、わざわざ聴きにお越し下さったみなさま、本当にありがとうございました




by starlitsky_2006 | 2010-10-23 18:53 | MUSIC | Comments(4)
DIGITAL REVERB&MULTI EFFECTS『ZOOM RFX-2000』を中古でGETの巻♪
今月、オカリナ&エレクトーンのユニットRUMI&RICOに、演奏依頼をいただいている。
音響オペレーターがいない野外ステージとのことで、これは困った!ということで、音響師のハーベストムーン氏に相談した。
オカリナとエレクトーンのバランスは、キーボードアンプをミキサーで調節するとしても、オカリナ&歌のリバーブの問題が残った。

昨日、「今、新潟にいるんだけど、中古のDIGITAL REVERB&MULTI EFFECTS『ZOOM RFX-2000』を1万円で見つけたよ!」とハーベストムーン氏から連絡があったので、即購入していただき、届けていただいた。
大きさが、D-DECKの上に置くにはちょうどよく、譜面台との隙間にピッタリだった!
これならば、私がライブ中、手動で、リバーブを入れたり切ったりすることができる!
オカリナ&歌の時には、リバーブをONにして、MCの時は、OFFにする!
ちょっとのことだけれど、これができるとできないで、音響は全く違う。

主催者は、音がスピーカーから出ていればよいと思っているだろうけれど、リバーブのON・OFFが音楽ライブには、実は、とても重要なのだ!

ハーベストムーン氏のおかげで、『RUMI&RICO』の初ライブにリバーブの準備が間に合って助かった!

問題は、練習!このところ、私は、本当に仕事が忙しくて、D-DECKに触れる時間がない!!!
それでも、イベント出演の約束は果たさなければならない。
RUMIさんやハーベストムーン氏に、バックアップしていただいて、本当にありがたいと思う。
仲間から、頑張るパワーをいただけることを心から感謝している。


今回、RUMIさんが、歌に初挑戦するということで、RUMIさんは、酒田でこっそりライブを行いたいのだそうだ。したがって、『RUMI&RICO』初ライブの告知はなしとさせていただきます
それに、まだ、主催者サイドから、詳細の連絡がきていないので、私たち自身、一体何時から何時まで演奏するのかわからない状態
日にちが迫っているので、これでいいのだろうか???・・・。


RUMIさんとの次回の練習の際に、二人のステージ衣装の打合せもする予定である。
ライブ準備は、いろいろと大変!
準備万端にしても、当日、どしゃぶりだったら演奏は中止になってしまう。
野外ライブは、フタを開けてみなければわからない。
どちらに転んでも、いろんなことを経験させていただけるということは、己の成長に繋がっていると思う。
そういう機会=チャンスをいただけることに感謝したいと思う
by starlitsky_2006 | 2010-10-11 23:11 | MUSIC | Comments(2)
今年も、素晴らしかった♪ハンガリーソルノク市立交響楽団演奏会/遊佐町へ行くの巻♪
昨年11月の公演が、とても良かったので、今回も、母と二人で、ハンガリーソルノク市立交響楽団演奏会/遊佐町生涯学習センターホールへ足を運んだ。

昨年同様に、客席は満席だった。
これだけのスケールの交響楽団の演奏をたった2,000円で楽しめるのだから、とてもお得だと思う。

今回も、指揮者の井﨑さんが、その曲が生まれた背景などを教えて下さったおかげで、とても親しみやすくクラシックを楽しませて頂いた。
曲の構成も素晴らしく、とても充実した演奏会だった。

今回は、パーカッションが多く、前回とはまた違った感じで、カンカン(♪カステラ一番〜、電話は二番〜)など、アップテンポの曲がとても面白かった。
この演奏会を観ていたら、私も、もっともっとD-DECKで、パーカッションの音を使っていこうというヒントをいただいた。


楽団のみなさんは、前日、ソルノクから、飛行機で成田へ、成田から、バスで遊佐町へと2日間かけて移動して、すぐに昨夜の演奏会だった。その移動のハードさには驚かされた。
でも、昨日は、黄金色の田園風景と鳥海山という素晴らしいロケーションが歓迎してくれたので、楽団のみなさんも、喜んで下さったのではないだろうか。
ソルノクには、大きな山がないそうなので、鳥海山の大きさには、きっと驚かれただろうと思う。

今年も、ソルノク市立交響楽団を招いてくださった遊佐町に、心から感謝を申し上げたい。
酒田市から観に来たお客さんがたくさんで、帰り道は、遊佐町生涯学習センターから、酒田市まで、車が数珠つなぎのように続いていた。
なんとなく、「フィールド・オブ・ドリームズ」という映画のワンシーンに似ているように感じた。
いいものを観るために、田舎町にたくさんの人々が集まるという映画のワンシーンを思い出した。
by starlitsky_2006 | 2010-09-16 00:18 | MUSIC | Comments(0)
珍しい新ユニット!オカリナ&エレクトーン『RUMI&RICO』の準備を始めましたの巻♪
私の書の師匠からの依頼で、オカリナ奏者のRUMIさんと、エレクトーンとで、ユニットを組むことになった。
RUMIさんと私は、今年の春から、YOSHIKO先生の歌のレッスンを受けている仲。もちろん、いつかは、「オカリナとエレクトーンで、一緒にできたらいいね!」とは話しをしていたものの、こんなに早くに実現するとは思っていなかった。

オカリナは、繊細な楽器なのだそうで、気温や湿度の影響で、ピッチなどが微妙に変化するのだそうだ。
今日は、とりあえず、選曲とキー合わせしましょうということで、軽く練習した。
初めて、オカリナを持たせてもらったら、意外に重くて、ビックリした!
陶器でできているので、「落としたら割れる!」と思うと、なんだか、持っているだけでも、緊張してしまった。
オカリナは、南米のイメージがするけれど、実は、イタリアの楽器なのだそうだ

オカリナのもつ独特の癒しの音色は、本当に素晴らしい
素朴なオカリナの音色×エレクトーンの重厚なサウンドのコラボレーションは、なかなか貴重だと思う。

そして、RUMIさんには、ボーカルにも挑戦していただくのだけれど、これもまた、お楽しみとなっている

いろんな人や楽器とコラボレーションさせていただけることで、たくさんの刺激や発見をいただいている。ご縁がなければ、決してできないことなので、一緒にコラボさせていただけることを嬉しく思う。

ユニット名を考えるのが、面倒なので、とりあえず『RUMI&RICO』でいこうと思っている。
ベッツィ&クリスみたい?←古っ!
by starlitsky_2006 | 2010-09-14 20:30 | MUSIC | Comments(2)