Rico's Room

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管理人よりお知らせ


平素は、『Rico's Room』に訪問して頂きまして、誠にありがとうございます。

明日1/31よりしばらくの間、酒田を離れますので、当ブログはお休みさせて頂きます。

帰酒したら、また再開いたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

Rico
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by starlitsky_2006 | 2007-01-30 16:09

ぷぅ〜ちゃん、ただ今、受験勉強中!?

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「ボク、ぷぅ〜。
今、深夜0時なんだけど、ボク勉強中なんだよ。
ぽぉ〜兄ちゃんも、ぴぃ〜子も、もう寝ちゃったけど、ボクは、頑張るよ!」


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「ハァ〜、まだまだ覚えることいっぱいあるなぁ〜。。。
ボク、徹夜で頑張るよ!
受験生のみなさぁ〜ん、ボクと一緒に勉強頑張ろうね♪」

しかし、この後、ぷぅ〜ちゃんに襲いかかる睡魔がっ!!
睡魔と戦うぷぅ〜を動画でどうぞ(笑)
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by starlitsky_2006 | 2007-01-30 15:54 | DOG

『だだちゃ豆のスコーン』焼いてみました♪

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いつもブログでお世話になっている笑っていこう♪秋田からのwaraikuさんの紅茶好き&スコーン作りの影響を受けて、私も久々(何年ぶり?)にスコーンを焼いてみた。

スコーンは、小麦粉とバターが主原料。普通は、薄力粉を使うのであるが、今回、私は、国産の強力粉と発酵バターを使用。
それから、冷凍庫をゴソゴソ探し、夏に冷凍保存していただだちゃ豆をふんだんに使用してみた。(もちろん分量など適当である)
キドニービーンズのスコーンがあるんだから、だだちゃ豆だって作れるだろうという単純な発想である。(^^;

スコーン生地は、丸い抜き型で、形を抜くが、必ず残りの生地ができる。その残った生地は、また伸ばして、三角にナイフでカットすれば、残り生地で作ったスコーンには見えなくなる。

オーブンに入れると、ムクムクと膨れ上がり、発酵バターの香ばしい匂いが、家中に広がる。もちろん、わんこ隊の鼻センサーも、その匂いをキャッチして、そわそわしはじめる。


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焼き上がったスコーンをパクッと割ってみる。
表面は、パイ生地で覆われたようなサクサクした香ばしい焼き上がり。中は、ホロホロなんだけど、なんとなくしっとりした感じ。これが、強力粉で作った独特の食感なのである。
私の母は、普通のスコーンは、ボソボソしてて、喉がつまりそうであまり好きではないのだそうだ。このように強力粉に変えると、微妙にパンのような弾力が残って、外のサクサクとのバランスがたまらなくいい感じになる。ただし、強力粉で作ると、粘りが出やすいので、薄力粉に比べ、難易度が高いように思う。

この『だだちゃ豆のスコーン』は、家族には、大好評であった♪
「だだちゃ豆」の風味を楽しむためにも、クロテッドクリームや生クリームなどは、添えない方がよい。シンプルに小麦と発酵バターとだだちゃ豆の味わいを噛みしめた方がよいスコーンであった。
ん〜、「だだちゃ豆」たっぷりで、私も、今まで食べたスコーンの中で、一番美味しかった!「だだちゃ豆」農家さんに改めて感謝です!(^o^)

スコーンには、糖分があまり入っていないので、特別にわんこ隊に、おやつとして、あげてみた。狂ったように喜んで食べるわんこ隊であった!今度、塩、砂糖抜きで、わんこ隊のためにスコーンを焼いてあげようかな?

たまには、スコーンもいいね。(^o^)
紅茶の話は、また後日♪
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by starlitsky_2006 | 2007-01-30 00:46 | Rico's café

鬼っ子隊、本日参上!!2007

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母が、手作りした鬼っ子隊の衣装。
以前の記事は、『鬼っ子隊』の衣装製作♪『鬼っ子隊』衣装完成♪をどうぞ。
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by starlitsky_2006 | 2007-01-29 00:02 | DOG

ほうれんそうづくし!手打ちパスタ、ベーグル、ムース♪

前日にUPしたほうれんそうのピューレを使った料理・パン・デザートが他にもあるので、本日は、まとめてUPしたい。


f0078014_2312390.jpgまずは、『ほうれんそうの生パスタ、カニかまのクリームソース』。
前日UPしたうどんには、つなぎに長芋を擦りおろして入れたが、こちらのパスタには、卵を使用。その違いは、めん棒で伸ばす時に手強く表れた。パスタは、薄く板状に伸ばさなければならないのに、弾力が強く、薄く伸ばしても、すぐに縮んで、もとの厚さに戻ってしまう。
う〜ん、これはうどんよりもずっと大変だ!
パスタマシーンという道具があるのも納得!
段々腕が疲れてきて、途中で、パスタマシーンが欲しいと思ったほど。でも、年に数回しか作らない生パスタのために買うのも、邪魔なだけなような気もする。めん棒さえあれば、こうして作れるわけだし・・・ん〜、考えておこう。


生パスタの切り幅なのだが、TVで紹介していたレストランで、とっても幅広い生パスタ料理を紹介していたのが記憶にあったので、真似して、幅を広くして、茹でてみた。
ベシャメルソースを作り、炒めたタマネギなどを加えて、さっと煮込む。トッピングは、冷蔵庫の中をゴソゴソして見つけたカニかま!色が綺麗でいいんじゃない?

味の方は・・・おお〜、プリプリした弾力があって、美味しい!生パスタというと、ねろ〜んとしたのがでてくるお店があるが、それとは違う。私は、プルンとした食感のあるパスタの方が好きである。うどん同様に、ほうれんそうの味はあまり感じない。色が綺麗なだけである。

ちなみにベシャメルソースのダマにならない作り方を堀江先生がTVで紹介していた。低温の鍋にバターを入れ、加熱し、小麦粉を入れて炒め、鍋を火から下し、そこに冷たい牛乳を一気に加え、泡立て器で、しっかりとかき混ぜる。そうすると、綺麗に小麦粉のかたまりが融ける。そうなってから、火にかけると、綺麗なベシャメルソースが完成!
この方法は、今まで一番美味しくて、綺麗にできた!前回、当ブログで紹介した裏技は、最初に牛乳に小麦粉を入れて、泡立て器で混ぜてから、バターを入れて加熱という方法であった。確かに、ダマにはならずに済んだが、味が粉っぽくて、今ひとつであった。
堀江先生のやり方をおすすめしたい。


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そして、ほうれんそうのピューレを練り込んで作った『ほうれんそうのベーグル』♪
生地をこねているときは、とっても綺麗なグリーン色をしていたが、焼き上がってみたら、あらら???あんまりグリーンじゃない。
でも、味わってみると、ほうれんそうが入っているのがよくわかる。
不思議な感じだ。
でも、こんな風に、ベーグルに好きなもの練り込んで、いろいろと楽しめるというのがわかった。


f0078014_23462047.jpgそして、最後は、『ほうれんそうのムース』。
薄緑色に白い生クリームがさわやかなムース。ほうれんそうのムースは、フランスの家庭で昔から作られてきたヘルシーなデザート。
卵、生クリーム、そして、ブランデーで風味をつけている。「これ、なんのムースだか、当ててみて!」と言って、何人かに食べてもらったが、誰一人として当てることはできなかった。
それほど、ほうれんそう臭さは全くない。
野菜を使ったデザート&スイーツは、スイスやドイツ、フランスでは、とてもスタンダード。
日本人にとっては、ビックリなのであるが、こうして食べてみると納得。
これから、野菜という食材を使ったスイーツを作ってみたいと思う。
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by starlitsky_2006 | 2007-01-28 00:14 | Rico's café

お気の毒なAPAのみなさん。。。

昨日のトップニュースで、APA(アパ)ホテル耐震偽装問題が大きく取り上げられていた。あの派手な帽子がトレードマークの女社長が、帽子を外し、頭を下げていた姿が強く印象に残った。

私は、APAホテルを利用したことがないが、「宿泊先は、APA!」と決めている知人もいるので、やはりこれは、しっかりと全ホテルをチェックをしてもらわなければ困る。

APAと聞くと、私の脳裏に浮かぶのは、こちらのAPA
『APA 社団法人 日本広告写真家協会』のみなさんは、今回の「APAホテル耐震偽装問題」では、ひどく不快な思いをされていることとお察しする。
今は、「APA会員です!」と言いにくい心境ではないだろうか?

私は、『JAGDA 社団法人 日本グラフィックデザイナー協会』の会員であるが、やはり、「日本グラフィックデザイナー協会会員です!」と言うのは長過ぎるので、「JAGDA(ジャグダ)会員です!」と言うことがほとんどだ。(といっても、酒田では、誰にも通用しないのであるが・・・)
「APA」という商標登録は、どうなっているんだろう?と他人事ながら、気になるところである。

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というわけで、ニュースで叩かれている『APA』以外に、プロカメラマン集団の『APA』が存在することを知ってもらいたいと思う。
正会員入会や会友入会などの資料を山形のAPA会員から渡されて、「興味がある人がいたら渡して欲しい」と頼まれている。正会員は、ともかくとして、カメラや写真に興味のある人で、「会友」になりたいいという人はいないだろうか??

APA東北支部が行っているデジタルセミナーは、一流の講師を呼んで、素晴らしい勉強会を行っている。私も、JAGDA会員ということで、たまに参加をさせていただくことがあるが、レベルが高すぎて、ついていけない・・・でも、得るものは大きいと思う。
皆、レベルUPのために学んでいる素晴らしい協会なので、興味のある方に会友入会をおすすめしたい。会友は、プロである必要はない。一般の方で、興味さえあれば、OKなのである。
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by starlitsky_2006 | 2007-01-27 01:32 | DESIGN/ART

ほうれんそうのピューレで『鶏団子入り鍋焼き手打ちうどん』♪

f0078014_0202556.jpgほうれんそう2束があったので、ミキサーでピューレした。
さあ、これを使って、何を作ろうか??

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f0078014_0225416.jpgまずは、『ほうれんそう入りの手打ちうどん』を作る。
以前、当ブログにUPしたUDONは、さぬき風であった。
でも、今回は、長芋をすりおろし、歯ごたえよりものどごしに重点をおいた。ほうれんそうのピューレを入れてこねるのは、初めてだったので、ドキドキであったが、特別難しいということもなく、色の美しさが嬉しかった。
めん棒が、お菓子用の小さいのしかないので、こうして、細長く何回かにわけてのばすしかない。でも、この方が、力が少なくてすむので、私は、少量ずつのばした方が楽である。
切り方は、さぬきうどんよりは、細めにした。

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ゆであがるとこんな感じ。実にいい色。わかめ入りうどんや抹茶入りうどんと言っても、わからない。(笑)
味は、ほのかにほうれんそうだというのを感じる程度。やはり長芋が入っているので、つるつるふわふわとした印象の食感であった。このままつけめんにしていただくのが一番である。

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そして、昨年暮れに、母が買い物をしたおまけでもらったという土鍋セットがあったので、『鶏団子入り鍋焼き手打ちうどん』も作ってみた。
鶏と鰹の上品なスープが、うっすらとほうれんそうの色になった。今まで見た事のない不思議な色のスープであったが、美味しかった♪
この鍋焼きうどんにぴったりなのが、この梅干し
塩分4%という塩分を気にするお年頃の私にとっては、ありがたい梅干しなのである。
この梅干しのおかげで、『鶏団子入り鍋焼き手打ちうどん』がグレードUPした♪
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by starlitsky_2006 | 2007-01-27 00:45 | Rico's kitchen

おりがみdeわんこ隊♪

f0078014_1622268.jpg久々に折紙を引っ張り出してきた。
折紙といっても、これは和紙。
久々の和紙の手触りに、懐かしさを覚えた。
和紙って、やっぱりいいなと思う。


f0078014_195184.jpg母の作った『鬼っ子隊』の衣装に合わせて、私は、『豆まき箱』を折紙で作った。
豆の数は、ぽぉ〜は3粒、ぷぅ〜は2粒、ぴぃ〜は1粒食べられるわけだが、その数の豆入れても絵にならない。
「鬼は〜外!福は〜内!!」と言えども、『鬼っ子隊』には、家にいてもらわなければ困るのである。(^^;
というわけで、鬼っ子隊用の豆は、ドッグフードをまくことに決定!これならば、「鬼は〜外!福は〜内!!」と言いながらまいても、『鬼っ子隊』は、喜んで、家の中に留まるだろう。まあ、フード拾いは、ぷぅ〜とぴぃ〜だけが張り切るだろうけど(笑)



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『豆まき箱』を折り終えてから、白いおりがみを見ていたら、なんとなく「ぽぉ〜」を折れるかな?と思い、作ってみた。
↑コレ、一応「ぽぉ〜」のつもりなんだけど・・・見えるかなぁ〜??




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「ぽぉ〜」ばっかりじゃ、不公平だと思い、「ぷぅ〜」も折ってみることにした。和紙が足りなかったので、『豆まき箱』を一つ壊して、その和紙で作る。和紙は、復元力があるので、このように折り直すことができる素晴らしい紙である。
そして、完成した「ボール遊びするぷぅ〜」。ぷぅ〜のイメージは、大好きなボールと元気に遊んでいる姿。
実は、私がこのボールを折ると、ぷぅ〜は、欲しくて欲しくてたまらない様子であった。(ぷぅ〜ちゃん、これは、紙でできているんだからね!)




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最後は、「ぴぃ〜」。他の2匹にはない不思議モードの個性を表現したかったので、作り方をこのようにガラリと変えてみた。いつも、でっこりと座り、頭が重たそうにしている感じを表現してみた。「ぴぃ〜」の不思議モードは、折紙でも伝えることができるであろうか??

こういう動物を折る時は、和紙がいい!あったかい感じがするし、やわらかな表情になるから。
でも、私は、動物よりも、「ユニット折紙」が専門。5年ほど前に、市内のギャラリー喫茶や生石「大松家」さんなどで、「ユニット折紙」で『箱』をテーマに折紙作品展をやらせて頂いたことがある。
「ユニット折紙」とは、単体(パーツ)を組み合わせた折紙のこと。「ユニット折紙」に限らず、折紙とは、ハサミ&のりを使用しないで作るのが基本。ペーパークラフトとは、全く別物なのだ。
私が、『箱』をテーマにしたのは、ハサミ&のりを使わずに折紙を組み合わせることで、いろんなデザインの箱が作れるということと、和紙や新しい紙の美しさを見てもらいたいという思いで、『Rico流ペーパーショウ』を開催させていただいた。

1枚の紙を折って作る芸術「ORIGAMI」は、世界共通の言語。日本で育まれた高尚な遊びの折紙。伝統と創造性を改めて大事にしていきたいと思う。

お茶の水(湯島聖堂近く)にあるおりがみ会館
私は、3度足を運んだことがあるが、そのうち、2度も、折紙界の巨匠/小林一夫先生にバッタリと会館でお会いすることができ、指導していただくことができた。日本国内はじめ、世界中を飛び回っている先生なので、本当にラッキーなことであった。先生の鮮やかな手さばきと、軽快な話術に、大感動!先生の手の中から生まれる作品には、表情や優しさがある。私も、いつかあんな味のある作品を折れたらいいなぁ〜と思う。
こうして、久々に我がわんこ隊を制作してみて、やっぱり、折紙は楽しい♪
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by starlitsky_2006 | 2007-01-26 00:21 | DOG

『鬼っ子隊』衣装完成♪

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本日、『鬼っ子隊』の衣装が完成!!
「あれ?お母さん、トラのパンツじゃないの?」
つなぎにしたのには、もちろん理由がある。最初は、パンツにして、履かせてみたが、わんこが動くうちにずり落ちてくるので、つなぎにしたのだそうだ。やはり、人間のようなウエストがなく、二足歩行とは違うので、パンツだけでは、ずり落ちるのだ。もちろん、ゴムをきつめにすればよいのだろうけど、母は、きついゴムで止めるのは嫌だったらしい。
トラのつなぎパンツ・・・これはこれで可愛いと思う。(^o^)
真ん中の大きいのは、ぴぃ〜子の服。女の子だから、スカートにしたのだそうだ!
早く着ている姿が見てみたい?それは、後日UPの予定。
撮影する前にわんこ隊のトリミングをしなくては!
2週間おきにトリミングしているのであるが、2週間って、あっという間だなぁ〜と思う。

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鬼の角は、このように黄色いフェルトを筒状に縫い、綿を詰めて、黒い糸でくるくる巻いただけのいたってシンプルなもの。ちゃんと角に見えるよね?角の先がとんがっていると怖いので、丸くして欲しいというのは、私からのお願いであった。
この角の印象のおかげで、鬼っ子隊の印象も決まる重要アイテムだと思う。

それから、このトラ柄の服って、ありそうで、探すと意外と見つからないのだ!ヒョウ柄がほとんど!!それをリサイクル用品で、100円で偶然見つけたというのは、奇跡のような話だ。おかげで、今年の節分は、『鬼っ子隊』の登場で、賑やかになることであろう。

無事に衣装ができあがり、最後に残った生地は、この画像のたった3枚の端切れのみ。子供服1枚から、わんこ服3枚を型紙もなく作り上げた母を凄いと思う。
「なせば成る なさねば成らぬ 何事も」とつぶやきながら作った母の作品である。
わんこ隊が揃って着る姿を一番楽しみにしているのは、もちろん母であろう。
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by starlitsky_2006 | 2007-01-25 00:00 | DOG

ホッとするコーヒーと想い出のシュークリーム♪

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これは、山形市の珈琲問屋じゃらんじゃらんさんから取り寄せたコーヒー豆。といっても、昨年の画像である。もうそろそろなくなるので、また注文しなければならない。
家には、お客さんも来るし、何よりも、私が毎日コーヒーを欠かせないので、安くて美味しい!がコーヒー豆選びの大条件なのである。
じゃらんじゃらんさん、いつも美味しいコーヒーをありがとうございます!

f0078014_0362296.jpgドリップしたコーヒーをいつも私はこのマグカップでいただいている。

このマグカップは、仙台でグラフィックデザイナー&アートディレクターをやっている友達から頂戴した記念の品。
現在、仙台のデザイン業界の第一線で大活躍している彼女のことを噂で耳にするととても誇りに思う。

同級生が、頑張っているんだから、私も、頑張らねばという気持ちにさせてくれるARABIA FINLANDのマグカップ。
何故か、使えば使うほど、愛着が沸いてくる不思議な魅力を感じている。

f0078014_0473567.jpgそして、これは、頂戴した『ノエル』のシュークリーム。
11年前にも頂戴したことのあるとっても想い出深いシュークリーム。

ブラックコーヒーと生クリームたっぷりのシュークリームを頬張りながら、11年間という時の流れを回想した。

久々に味わった『ノエル』のシュークリームは、生クリームの優しさが口いっぱいに広がるシュークリームであった。


ケーキ工房『ノエル』の場所は、酒田市松原南。
私が、買いに行ったわけではないので、お店の詳細データはなし。
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by starlitsky_2006 | 2007-01-24 01:09 | Rico's café