Rico's Room

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毎月恒例『わんこ隊サマードレスで施設訪問の巻♪

f0078014_21282658.jpg昨日は、毎月恒例のわんこ隊施設訪問の日であった。
最初は、わんこ隊に服を着せないで行き、みなさんに抱っこしてもらって、わんこの体温を感じてもらった。
ぬいぐるみを抱っこするのとは、あたたかさが全く違う。
おじいちゃんも、おばあちゃんも、「まあ、あったかい!」と言って、抱きしめる。
その後、持参した「サマードレス」をわんこ隊に着せて、ファッションショー。
おやつをもらうために、「おすわり、お手、おかわり、いっしょ!」を繰り返すわんこ隊。
この画像は、おじいちゃんにお手をしているぴぃ〜。
一生懸命、仕事をしている。
わんこ隊は、おやつをもらうために真剣に頑張る。
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こちらのぷぅ〜も、「おすわり、お手、おかわり、いっしょ!」とおばあちゃんの合図を真剣に聞いて、頑張っておやつをもらっていた。
ここにくると、みなさんから、おやつをもらえるので嬉しいわんこ隊。でも、真剣な表情からは、お仕事しているという感じが伝わってくる。毎月、頑張るわんこ隊なのである。
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最後に、頭の上にお帽子をのっけして、みんなに披露。今回は、お帽子をテープで止めていないけど、ちゃんとお帽子のっけをしてくれたわんこ隊。だんだん上手にお帽子のっけができるようになって、ビックリした。おじいちゃん、おばあちゃんたちも、お帽子のっけして、じっと動かないわんこ隊に目を細めて喜んでいた。
ぷぅ〜の帽子の被り方が「ジュリーみたいで、かっこいい!」と言われた。(^^;
そして、「また来月ね〜」と約束をして、帰ってきた。

「わんこ隊よ!お仕事、お疲れさま〜。おじいちゃん&おばあちゃんたち、とっても嬉しそうだったね!」
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by starlitsky_2006 | 2007-07-31 00:06 | DOG

『'07 LIVE WORLD in 眺海の森』無事に終了!<審査結果報告>

f0078014_2023540.jpg昨日(7/29)に行われた『'07 LIVE WORLD in 眺海の森』は、前日の雨により芝生が濡れていたので、会場は、「眺海の森野外ステージ」ではなく、屋内「松山農村環境改善センター」にて行われた。芝生が濡れていると、観客が座って、ゆっくりと観れないという理由で、屋内に急遽変更になったのだ。天気はよかったので、「松山農村環境改善センター」の前を素通りして、「眺海の森野外ステージ」へ向かってしまった人が多かったようだ。
私は、朝の8時に、「屋内でやることになったから、寒くないように」という内容のメールをフレ金さんからいただいた。先週の日曜日、希望ホールにて、冷房にやられて風邪を引いてしまったので、フレ金さんのアドバイス通りに、重ね着をして行った。半日冷房のきいた会場では、重ね着して正解であった。

f0078014_20233334.jpgこれが、「松山農村改善センター」の看板。私も、オレンジの屋根のAコープの向かい側の建物としか覚えてなくて、今まで、建物の名称を知らなかった。「松山農村環境改善センター」という建物だそうだ。

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はい、こちらが、「松山農村環境改善センター」の外観。雨天時にこういう施設があるとありがたい。
そういえば、この施設で、何年か前に某議員さんのパーティが行われ、バンドの演奏を頼まれて、演奏したことがあったことを思い出した。(その時は、『ぽけっと』が出演できなかったので、代わりに即席バンドを組んで出演した。ほぼ、ぶっつけ本番のわりには、出来がよかった!)
この会場は、ステージが、高い位置にあり、普通のライブハウスとはまた違った目線になる。なので、そういうところが、出演者としては、緊張するファクターになるのではないかな?という気がした。
審査員は、10時集合ということで、会場に到着すると、スタッフのみなさんが、音響セッティングに汗していた。スタッフのみなさんは、朝6時に集合したのだそうだ。機材は、有志の方々が自前の機材を提供している。こうして、有志メンバーの協力のおかげで、この音楽祭は続いている。今年で、18回目になるのだそうだ。素晴らしい!

『'07 LIVE WORLD in 眺海の森』の司会は、高橋禎彦さん&相原久生さん。
審査員は、ブルース・ヒロ(酒田中町ライブハウスのマスター)HiROさん、なんだ屋(鶴岡の新品&中古楽器、古本、駄菓子屋のオーナー)吉田通生さん、そして、私の3名。
出演バンドは、全部で20組。
プロフィールを見ると、高校生バンドが増えていて嬉しかった。


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これは、音響チェックのためのリハ。『うまかBOW』さんが、音だしに協力してくれた。『うまかBOW』さんは、3年連続して、この音楽祭にて、最優秀バンドに選ばれたので、それ以降、スタッフとして、長年お手伝いしている。このようにして、老舗バンドが、新しい芽をどんどん育てることって、素晴らしいことだと思う。
開会のあいさつをされた方が、「音楽が響きわたる街にしましょう」という内容をお話されていた。同感である。

12時近くから、1バンド目がスタート。終了したのが、17時半ころ。
スタッフのみなさんの段取りのよさには、毎回感心させられる。
さてさて、気になる審査結果であるが・・・

審査員は、各バンドに対して、各自100点までの点数をつけていく。そして、3人の合計点を出して、点数の高い順に<最優秀賞>、<優秀賞>が自動的に決まる。(最高300点)
<審査員特別賞>、<ヴォーカル賞>、<ギタリスト賞>、<ベーシスト賞>、<ドラマー賞>は、審査員の協議の上で決める。


『'07 LIVE WORLD in 眺海の森』<審査結果発表!>
<最優秀賞>酒呑童子(秋田市)
<優秀賞>La!ハラトミ太鼓(山形市)

<審査員特別賞>Zoo Station(酒田市)

<ヴォーカル賞>佐藤亜莉子/Mama's station(酒田市)
<ギタリスト賞>鈴木勝洋/ジャスタルジア(酒田市)
<ベーシスト賞>黒翼/M.O.P With Z(酒田市)
<ドラマー賞>渡部優志/HEAT STROKE ATTENTION(酒田市)

こうして、結果を見てみると、地元以外から参加したバンドが、大きな賞を持って行ってしまったということになる。もちろん、審査の時に、地元以外だからということで、優遇したわけではない。素晴らしい!と思ったバンドが、偶然、地元以外だったというだけのことである。やはり、地元の人間としては、ちょっと寂しい結果である。今年の結果を見て、ぜひ、来年は、地元バンドが<最優秀賞><優秀賞>をとれるように頑張ってもらいたいと期待している。

私個人的な感想であるが、<最優秀賞>酒呑童子さんと<優秀賞>La!ハラトミ太鼓さんに点数差をつけるのが難しかった!どちらも、人の心を惹きつけるパワーがあった。
La!ハラトミ太鼓さんは、和太鼓で、しかも、オリジナル曲というグループ。一方、酒呑童子さんは、名曲をコピーするロックバンドで、ジャンルが全く違うのだ。本当に困った!
う〜んと悩んで、La!ハラトミ太鼓さんを少し減点した。それは、女性Voの立ち位置が、離れた場所で、横向きだったから。その違和感のある立ち位置が気になって、最初、音楽に集中できなかった。演出とはいえ、やはり、顔をこちらに向けて欲しかったというのが、私の希望であった。
やはり、上位に選ばれるバンドは、本当に微妙なところで、順位が入れかわる。
もちろん、私の採点だけで決まったわけではない。
でも、私としては、La!ハラトミ太鼓さんのように、オリジナリティあふれるグループの活動は、心から応援したい。本当に、見事なオリジナル和太鼓で、一度観たら、忘れないというパフォーマンスであった。カリスマ性もあふれてて、よかった。
酒呑童子さんについては、もう、言う事なし!「もっと、ライブを観たかった!」というのが、本音である。

<審査員特別賞>Zoo Stationさんについては、来年こそは、<最優秀賞><優秀賞>を狙って、頑張って欲しい。

各プレーヤー賞を受賞された方々は、いい音を出していた。しかし、これに慢心することなく、さらに精進することによって、もっともっと光り輝く力を持っている方々だと感じた。ダイヤモンドの原石を見つけたという感じかな。

全体的な感想としては、上手なバンドは、他にもたくさんあった。その中から、魅せ方まで研究したバンドが、賞に輝いたと思う。20バンドもあると、バンドのカラーを統一して、アピールしたバンドが、印象に残る。ただ、上手いだけでは、ダメなんだよね〜。バンドコンテストなんだから・・・
そう思うと、賞に輝いたみなさま方には、私も、一人のプレーヤーとして、尊敬する。そして、これからも、ライブで楽しませてもらいたいと思っている。
惜しくも賞を逃してしまった方々には、ぜひ、リベンジしてもらいたいと願う。悔しいという思いが、きっと成長させてくれるはず。私自身、毎回ライブをやるたびに、凹むし、悔しさが残る。もっと上手くなりたいと思うから、次につながっているように感じている。

私としては、出演してくれた全ての方々のことをこのブログに書きたいところであるが、キリがないので、ここで終わりにしようと思う。

最後に、眺海の森音楽祭実行委員のみなさま、ボランティアスタッフのみなさま、そして、出演者のみなさま、審査員のみなさま、大変素晴らしい『'07 LIVE WORLD in 眺海の森』でした。大変お疲れさまでした。そして、不肖な私を審査員に呼んでいただきまして、誠にありがとうございました。たくさん勉強させていただきました。
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by starlitsky_2006 | 2007-07-30 00:00 | MUSIC

『下安町内会夏祭り』ぽけっと演奏、無事に終了♪

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昨夜は、酒田市下安町の公園にて行われた夏祭りに『ぽけっと』を呼んでいただいた。
町内の役員をされている方が、昨年秋の『山田ギター教室発表会』で、ゲスト出演した『ぽけっとライブ』を聴いてくださり、昨年のうちから、「7月の第4土曜日夜は、スケジュールをあけていてください!」とお願いをされていたのである。それは、正解であった。昨日は、中町やあっちこっちの町内会などで、夏祭りが一斉に行われた。したがって、3件も同じ日(7/28)に、『ぽけっと』へオファーが重なった。
私たちは、企画や日時がハッキリとしたオファーを入れてくださった方を早い者勝ちで決めている。だから、「夏になったら、よろしくの!」という曖昧なトークでは、オファーを受けたということにはならない。あと、イベントの規模とか、そういうのは、一切関係がない。少人数だから、申し訳ないとか、そんなことは全く関係のないことである。『ぽけっと』を聴きたいと言って頂けることがありがたく、嬉しいのである。とにかく、依頼を希望される方は、早い者勝ちであるということを意識していただきたいと思う。


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昨日の夕方5時半頃に公園に到着すると、ベンチャーズバンドの方々が演奏していた。途中、雨が降って、お気の毒な感じであった。このまま、『ぽけっと』の演奏は、中止になるのかな?と思いながら、見守っていると、雨が上がってくれた。


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私たち『ぽけっと』の演奏が始まったのは、夜7時10分頃から。
画像を見ると、金内さんの後ろに、私が重なってしまっているが、ちゃんと3人います!昨夜の私は、明るい水色の浴衣で登場!「夏祭り」期間中は、浴衣&甚平姿でライブをするようにしている。
演奏が始まり、最初は、ステージから遠巻きに見ていたお客さんたち。演奏がすすむにつれ、子どもたちが、ステージ前に集まりだし、踊ったり、手拍子したりして、喜んでくれた。中には、「ボクもやってみたい!」という男の子までいて、なんとも、嬉しかった。ライブの楽しさを子どもたちは、充分に感じてくれていた。
その子どもたちにつられて、大人たちが、終盤になって、ステージ前に集まり出した。目の前で、リクエストがバンバン飛び出したが、『ぽけっと』は、何でもできるわけではない!(汗
でも、お客さんとのやりとりできる距離って、楽しいと思う。

最後まで、雨に降られずに済んで、本当によかった。ステージを下りてから、町内会の方々からたくさん声を掛けて頂いて、これまた楽しかった。
そういえば、先日の鶴岡「とらんすぱらん」さんの初夏まつりの初日で、『ぽけっと』を聴いたという奥さんがいた。へぇ〜、マニアックな活動をしているつもりなんだけど、こうして偶然につながりがあるって、嬉しい。音楽をやっていなかったら、出会わなかった&出会えなかった人って、たくさんいるんだろうなと思うと、一期一会の気持ちって大事だと思う。でも、そうやって固く考えてしまうと、プレッシャーになるので、金内さんや禎彦さんのように「もっしぇばいなや!」という、音楽を楽しむことを大切にしたい。


f0078014_23131581.jpg実は、昨日も、風邪のために病院で点滴をうけた。
おかげで、夜には、体調がよくなり、楽しくライブをすることができた。
今週3回も点滴をうけた私。風邪をあなどってはいけないと反省した。

今日は、眺海の森音楽祭である。
『ぽけっと』リーダーの金内さんは、ステージ設営。禎彦さんは、司会。ハーベストムーン氏は、音響を担当する。私は、審査員として、参加させていただく。
若手を育てるためにも、この音楽祭(バンドコンテスト)を残そうという音楽好きの有志が協力して、このイベントを毎年実現させている。
さて、今年は、どんなバンドが飛び出すのか。とても楽しみである。
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by starlitsky_2006 | 2007-07-29 00:02 | フォークバンドぽけっと

『酒田電気工事協同組合青年部ビアパーティ2007』ぽけっと演奏終了!

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昨夜は、『酒田電気工事協同組合青年部ビアパーティ』にて演奏。毎年、私たち『ぽけっと』を呼んでいただいて、今年で、4回目になる。
昨年は、日中の豪雨のために、酒田電気工事協同組合会館の中で演奏したが、今年は、天気に恵まれて、外の特設ステージにて、演奏させていただいた。
これまでになく、たくさんのお客さんが集まったビアパーティであった。

今年は、『ぽけっと』の演奏の前に「マジックショー」のアトラクションが用意されていた。『ぽけっと』の出番になり、ちょっとしたハプニングがあったが、無事に演奏することができてホッとした。世の中には、いろんなことがあるけれども、こんなにビックリすることもあるのか〜と勉強させられた。
どんなことがあっても、平常心で演奏できる金内さんと禎彦さんは、やっぱり凄い人たちだと思った。私は、修行が足りないなぁ〜。。。

ところで、今夜も野外での演奏依頼をいただいている。天気は、どうなんだろう??雨になるんじゃないかと、ちょっと不安である。
明日は、眺海の森音楽祭である。こちらも、天気が心配。
31日は、老人福祉施設での演奏予定で、目が回りそうなほど忙しい!おまけに私の仕事の方も、ドドドドッと押し寄せて、超たいへん!!
なんとか、切り抜けなければ!と思っているところである。
先週、ブートキャンプで、体力づくりしていて正解だったかも!
とにかく、頑張るしかない。

昨夜も『ぽけっと』の音響をお手伝いしてくださったハーベストムーン氏。『ぽけっと』の音響以外にも、たくさんのイベントの仕事と掛け持ちでやっている。そんな時でも、『ぽけっと』の音響をしっかりと手伝って下さるので、本当にありがたいとしかいいようがない。
「感謝しています!いつもありがとうございます!今夜もよろしくお願いいたします」m(_ _)m
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by starlitsky_2006 | 2007-07-28 00:23 | フォークバンドぽけっと

なすびーズ・ブートキャンプ!7日間集中プログラム終了報告!!

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きゃはははっ!ファインティングポーズしているなすび君!母が八百屋さんで発見!店頭に横向きで飾られてあったのだそうだ。思わず、「なす1箱買うから、このなすび君もらえないかしら?」と聞いてみたら、あっさり「いいですよ」と、もらって帰ってきてくれた。
「なんか、このなすび君見ていると、元気が沸いてくるよね〜!」ということで、竹串に刺して、飾ってみた。水で洗ってみると、それが、玉の汗のようになり、これまた頑張っている感じがして面白い!よくぞ、こんな造形に育ってくれたものだ!(笑)
このなすび君が我が家にやってきたのは、ちょうど『ビリーズブートキャンプ』に入隊した日。「頑張るぞぉ〜!」という士気が高まっていたところに、まるで、私たち母娘を励ますようにやってきてくれたなすび君であった。このなすび君も、元気でいられるのは1週間位だろう。だから、『ビリーズブートキャンプ』を7日間続けることをこのなすび君に誓ったのである!
つまり、『なすびーズブートキャンプ』!(^^;
そして、なすび君との誓いを果たし、7日間の集中プログラムは無事に終了した。

結果報告であるが、私は、1週間前に比べて、体重は変化なし!アンダーバストやウエストは-2.5センチ減った。太ももは、なんと、0.5センチずつ増えてしまった!その他のサイズは変化なし!サイズのデータだけを見ると、がっかりなのかもしれない。
でも、私は、『ビリーズブートキャンプ』をやって良かったと感じている。それは、自分の全身に筋肉がついたのが、感じられたからである。これは、本当に嬉しい!もともと、筋力低下に焦りを感じて始めたので、私としては、充分に満足している。とにかく、身体のだるさがとれて、軽くなった感じで、動くことがおっくうでなくなったのである。機敏な動作が、楽にできるという表現がぴったりかも。やはり、筋肉って、大事なんだなぁ〜と実感している。
初日は、腕立て伏せも、腹筋もろくに出来ず、かなり凹んだのであるが、1週間経つと、少しずつできる自分になっていた!でも、まだ、ビリーバンドは使っていないので、これから引き続き、『ビリーズブートキャンプ』を続けていきたいと思う。
『ビリーズブートキャンプ』には、抵抗感を示す人も多いが、やってみた私としては、自分には、とても合っていると感じた。効果を実感できたので、このDVDを買ってよかったと思う。

ところで、一緒に入隊した母の変化が著しくて、驚いた!体重の変化は、そんなにないんだけど・・・アンダーバストとウエストが-4センチ。腹囲は、なんと-6センチ!!ヒップ-3センチと体型ががらりと変わってしまった。お腹には、タテ3本の筋まで出来始めているし!!(笑)
そんな母から、『ビリーズブートキャンプ』をこのまま続けたいと言われて、母娘のブートキャンプ生活は、引き続き続けることになった。

そして、私たちを7日間応援してくれたなすび君は、明日の食卓で、ありがたくいただく予定である!(笑)
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by starlitsky_2006 | 2007-07-27 00:19

「い〜と〜巻き巻き♪い〜と〜巻き巻き♪ぴぃ〜子ちゃんは、丸刈りよ♪」の巻

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久々に、我が家のぴぃ〜子ちゃんの登場!
母は、あれから順調に、わんこ隊をトリミングした毛を糸つむぎ機でつむいで、こんなにたくさんわんこ隊の毛糸を完成させた。これは、毛糸を蒸してから、乾燥させているところ。こうするとほつれにくくなるのだそうだ。(そうめんに見えちゃった方、ごめんなさい!)
色の濃い毛糸は、ぷぅ〜の毛を主に使っている。もっとたくさん毛糸を作ってから、編むことにしているそうだ。
糸つむぎ機でつむいでみると、短い毛は、つむいでも、パラパラと落ちてきてしまうということがわかった。そういうことで、4センチ以上の長さになったら、カットしようということになった。
さて、さて、そろそろぴぃ〜の体毛が、4センチ位になってきたぞ!
暑くなってきたことだし、気持ちよく刈ることにした。
こうしてみると、ぴぃ〜は、おデブちゃんに間違えられてしまう。でも、本当は・・・


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ぴぃ〜の身体は、意外とスリムなのである。母の要望で、女の子だから、丸顔にカットしている。本当は、もっとシャープな顔立ちなんだけど・・・
丸刈り前と後では、体重が2〜3kgも違うように見えるよね!(笑)
ぴぃ〜の肌は、とってもピンク色なので、まるで、子豚ちゃんのようだ。直に肌に触れてみると、とてもつるつるしてて気持ちがいいが、体温が高くて驚かされる。
暑い夏は、やっぱり丸刈りの方が涼しくて、気持ち良さそうだ。これから、秋・冬に向けて、また毛がのびてくるだろう。次は、いつ頃に刈ることになるのかな?
母は、また、毛糸の原材料をGETしたので、糸つむぎ機に向かう毎日になることであろう。
わんこ隊の毛糸で、一番最初に何を作ろうかと悩んでいるようである。
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by starlitsky_2006 | 2007-07-26 00:03 | DOG

『綾小路きみまろ』!参議院選挙へ期日前投票!酒田市美術館『新田嘉一コレクション展』へ行くの巻♪

f0078014_23595181.jpg昨日、酒田市希望ホールで、『綾小路きみまろ』爆笑スーパーライブが行われた。もちろん、私が行ったわけでなく、叔母が、私の母を誘ってくれたので、私は、送迎ドライバーとして頼まれた。
希望ホールへ行くと、大型観光バスで、わざわざ福島や仙台からやってくるお客さんがたくさんいて、中高年のおばちゃんパワーに圧倒された。みなさん、本当に元気!さすがに、ヒョウ柄のおばちゃんは、見かけなかったけど、ド派手な花柄やカーテンのようなレース3段重ねのおばちゃんがいた!一生懸命、お洒落してきたんだね〜と微笑ましく人間ウォッチング♪
終わってから、どうだった?と叔母に聞くと、「笑った!笑った!」と大満足の様子であった。母は、双眼鏡を持って行ったので、2階席からでも、「きみまろの顔がよく見えた」と、ひとりで喜んでいた。別にあの顔をアップで見なくても・・・と思うのは、私だけであろうか?(^^;
私の父は、車の中でよく「きみまろのライブ」のテープをかける。私が、たまに父の車を借りて運転すると、「きみまろのライブ」が流れてくるので、そのまま運転していると、いつの間にか、運転しながら、ゲラゲラと笑ってしまう。きっと、同乗者もいないのに、妙に笑ってて変な運転手だと思われていることだろう。やけに笑って運転している私を見かけたら、「きみまろのライブ」を聞いていると思ってほしい。(^^;

何度もテープを聞いていると、ネタを覚えてしまうので、真似してしゃべってみようと思うが、早くてついていけない。おまけに独特のテンポというか、間があるので、真似しようと思っても真似出来ないのである。やはり職人芸だと、感心させられる。
基本的には、私は、お笑い好きである。でも、中高年をこれだけ集客できる力のあるお笑い芸人といえば、やはり「きみまろ」さんが、今は、人気No.1ではないだろうか?
笑うって健康にいいよね!


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私は、希望ホールに送迎したついでに、隣の酒田市役所により、参議院選挙の期日前投票を済ませた。受付で、「7/29は、眺海の森音楽祭へ行かなくてはならない」という理由を告げると、「地域役員の仕事のため」という項目に◯印をつけられた。一人一人、期日前投票する理由を調査されるとは思っていなかったので、驚いた。やはり、理由なき期日前投票は控えるべきなのであろうか?
こちらの画像は、酒田市役所前に整列した酒田大獅子である。「酒田まつり」以外では、このように市役所前と中町に展示されている。


f0078014_0302167.jpg送迎の合間の時間を利用して、酒田市美術館で開催されている『新田嘉一コレクション展』〜8/20へ足を運んだ。
酒田市美術館の開館10周年記念として、酒田市の新田嘉一氏(平田牧場会長・前酒田商工会議所会頭)のコレクション100点を展覧。横山大観、竹久夢二、中国の黄冑(コウチュウ)などの作品など、本当に素晴らしかった。陶磁器では、北大路魯山人、酒井田柿右衛門など、どれもいい仕事してますね〜という作品ばかりで、目が釘付けになった。
こんなに凄いのを新田嘉一氏は、コレクションしていたんだ!と、びっくりであった。これは、一見の価値があると思う。TVのお宝鑑定団が好きな人には、とってもたまらないコレクション展であろう。私は、値段のことは、無知であるが、素晴らしさは作品から伝わってきた。

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今回のコレクション展で一番驚かされたのは、この花輪の数であろう。入口には、超VIPの名前がずらりで、入場するまえから、ただ事ではない気がした。
中に入ると、花輪がびっしり!生花のいろんな匂いが、ぶわっと襲ってくるほど。これは、すごい数!!こんなに美術館の中に花輪があるのを見たのは初めてだったので、思わず、受付の方に「一体、いくつあるんですか?」と質問してみた。すると、「約60くらいですね。でも、花が終わってきたので、あと2〜3日で、全て撤収する予定です」とのこと。「じゃ、お花も見れて、今日は、ラッキーな日だったんですね」といい、いろんなお花を楽しませてもらった。
それにしても、花輪の数が圧巻であった。お花屋さんも、相当儲かったに違いない。新田嘉一氏の凄さを感じさせられた。
こうして、お金持ちが買い集めたコレクションを公開してもらえることは、嬉しいことである。芸術は、パトロンがいなければ、開花できない世界でもある。
「新田さん、本物を生で楽しませていただきまして、ありがとうございました」
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by starlitsky_2006 | 2007-07-25 01:03 | DESIGN/ART

『第4回希望いっぱいコンサート』へ行ったよ♪&風邪でダウンの巻

f0078014_23494610.jpg一昨日(7/22)の日曜日、酒田市の希望ホールにて、『第4回希望いっぱいコンサート』が、午前10時から開催された。このコンサートは、歌や踊りのサークル団体が、日頃の練習の成果を発揮する場として、毎年、参加団体が増えている。
今年は、午前10時から、夕方の5時半頃まで延々と繰り広げられた。それだけ、いろんな趣味の団体が酒田市内には存在し、多くの人が趣味を持ち、楽しんでいるということの表れである。この発表会に出演することを励みにしている人も多いことであろう。
出演する年齢層は幅広いとは言われているが、平均年齢は、かなり高い。

私は、このコンサートに出演する人から、招待をいただいていたのであるが、午前中は、本間美術館 清遠閣で行われた『Cha Hana Vol.8』Lotus Garden & SAKE CHA Bõ NYOIに参加させていただいたため、午後になってから、希望ホールに足を運んだのである。
会場内は、人、人、人!立ち見客もたくさんいて、座れないほどの大盛況ぶりであった。朝から、ずっと見ていた人もいただろう。シルバー世代のパワーに圧倒される思いであった。
1時間位してから、空席を見つけて、座って鑑賞することができた。
それにしても、いろんな種類のサークル団体があることに驚かされた。カラオケ、詩吟舞踊、フラダンス、スクエアダンス、日本舞踊、ゴスペル、バンドetc。44団体ともなると圧巻である。
プログラムには、出演者の名前が書かれてあるので、知っている人を見つけることもある。意外な趣味をもっていたんだぁ〜などど、驚かされる。普段、くしゃくしゃ頭で化粧っけのないおばあちゃんが、綺麗にお化粧をして、しゃん日本舞踊を踊る姿を見ると、とても微笑ましい。趣味があるといいよね!と改めて思う。

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ここが、希望ホール正面外観の上部である。
立派だよね〜!こういう顔をしていたんだと、まじまじと改めて見た。希望ホールは、酒田市役所や周りの古い建物に囲まれて、新しくなった姿を注目しないとよく見れない。しかも、夜の公演ばかりで利用していると、外観を見落としがちである。
う〜ん、こんなに立派なのに目立たなくてもったいないと思うのは、私だけであろうか??
どちらにしても、この希望ホールが完成してから始まったこの『希望いっぱいコンサート』。市民が親しみをもって、希望ホールを利用する企画は、どんどんやってほしいと思う。


f0078014_0231888.jpgところで、希望ホールにいたのは、約2時間半ほどであったが、エアコンが効いていたため、寒くて風邪をひいてしまった。
日中、カメラバッグを背負って、本間美術館の庭園を散策して、汗をかいた。そのまま希望ホールへ向かったので、環境の変化に対応できなかったのだと思う。ホールへ行く時、せめて長袖を持って行けばよかったかもしれない。


昨日の朝、喉が痛かったのであるが、いつものようにブートキャンプをしてから、喉が裂けるような痛みを感じて、病院へ行った。喉をスコープで覗いてもらうと、すぐに「はい、点滴!風邪ですね」と言われた。ベッドの上で点滴を受けながら考えていたことといえば、ブートキャンプのことである!続けるべきか、否か!
看護婦さんに相談してみると、「無理はしない方がいいですよ」との答え。それは、ごもっとも。
う〜ん。とりあえず、DVD観ながら、出来そうな動きを目で追うくらいでもいいので、「続けよう!」という意思は持ち続けたいと思う。
看護婦さんからも、ブートキャンプって、いくらするの?とか、バンドとかあるの?とか、興味を持って質問された。相当興味はあるらしい(笑)

今日で、4日終わったブートキャンプ。基本プログラムでは、上半身の筋肉痛があったが、応用プログラムでは、下半身の筋肉痛を強く感じる。もちろん、ビリーバンドをちゃんと使っていれば、全身筋肉痛であることは間違いないが、自分のできる範囲でやるしかない。
気になる結果は、私は、1、2日目で減った分よりも、4日目で多く戻ってしまった!これはショックであるが、筋肉をつけたいという意味ではじめたので、その効果は出てると思ってもよいのかな?
そして、母の方であるが、着実にサイズダウンを続け、4日目でお腹が-6センチもなくなった!横から見た姿が、4日前とは全然違うのである。ぽっこりしていたお腹がない!といっても、まだ、減らしたい脂肪はいっぱいあるが(笑)
でも、目で見てもわかる効果に、母はご満悦の様子。私も、母がいなかったら、つまんなくて挫折していたかもしれない。母が喜ぶ姿に励まされて続けられている。
なんでもそうだが、こうしてみると、ブートキャンプは、個人差があるということがわかった。

昨日の夕方、お隣さんから、ビリーの声が聞こえてきた。お隣さんでも頑張っていると思うと、私は、めげちゃいられない!と思う。
昨日は、点滴を受けてから、たくさんの種類の薬を飲んで、安静にしていたら、喉の痛みがよくなった。さすが、名医と評判の病院である。今年の春、この名医から診察してもらっていたら、あんな酷いことにはならなかったと痛感している。病院選びが明暗を分ける!と言っても過言ではない。
本当は、風邪の為、ブログもお休みしようかと思ったのであるが、すごくすっきりしたので、こうしてUPしている。素晴らしいお医者様に感謝したい。

今週末から、バンド『ぽけっと』の連チャンライブが控えている上、眺海の森音楽祭での審査員の仕事が待っている。ビリーもいいが、やはり、ここで完治させなければと思う。
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by starlitsky_2006 | 2007-07-24 01:05 | MUSIC

『Cha Hana Vol.8』Lotus Garden & SAKE CHA Bõ NYOI

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Lotus GardenSAKE CHA Bõ NYOIのコラボレーションイベント『Cha Hana Vol.8』が、昨日(7/22)本間美術館 清遠閣にて行われた。
私は、午前中の部に参加させていただいた。(定員20名)
本間美術館 清遠閣にて、このようなイベントができること自体が、大変貴重なことである。
今回は、花事の企画の最終日である。
清遠閣の中だけでなく、庭園のあちらこちらに花が生けられていた。新館の中にも、花が生けられており、美術館の中で、生花とは、画期的!本間美術館の強力なバックアップを感じた。
庭園を散策しながら、お花を楽しんだり、東屋にて、中国茶を楽しませていただいた。

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f0078014_2245313.jpgこれ、お茶の葉を結んだものなのだそう。
これに、お湯を注ぐと、下の画像のグラスの花のように広がる。お茶の葉を結ぶっていう発想は、日本人にはないよね。
このようにグラスで楽しんでもいいんじゃない?という如意さんからの新しいお茶の楽しみ方の提案であった。
隣にあるのは、『ジャスミンティーのプリン』。
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お花のスクールでは、Lotus Gardenオリジナルの備前焼の花器が、一人2種類ずつ用意され、それぞれに生け方を指導してもらった。この花器は、食器としても使えるものであった。なので、普段私たちが使っている食器も、このようにして、花器として使えますよというLotus Gardenさんからの新しい提案であった。なるほど。

画像の中で、生け方の指導をされている方が、Lotus Gardenの畠山秀樹さんである。一度に20名に指導するのであるから、準備から、大変であったと思う。でも、そのおかげで、参加者は、スムーズに2点生けることができた。初心者向けに手軽に生けれられて、とても楽しかった。

ところで、この写真の床の間の部分に注目してもらいたい。『隠れ雲』という金粉が、綺麗に見える!やったー!!これは、気象条件や見る人の角度で、見えるときと見えないときがあるのだそうだ。昨日は、湿度があり、くもりで、ちょうどよい光が室内に差し込んでいるので、ハッキリ見えると、案内係の方から教えてもらった。『隠れ雲』だなんて、とっても日本人的な美的感覚だと思う。

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はい。上の画像2点が、私が生け花スクールで生けたもの。左が、蓮のつぼみを使い、花びらを加工して遊んだ作品。右のダリアの黒い方は、「黒蝶」という品種だそうで、色の対比を楽しむことができる作品。どの花も、庄内の生産者が作られたお花なのだそうだ。
生けたこの作品は、花器ごと持ち帰りすることができた。家でも、このまま楽しめるって嬉しい!


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みんなの作品を集めて撮影したもの。床の間には、畠山さんのお父様の絵(畠山秀雄先生)の花の油絵が飾られていた。私も、昔、油絵で静物画を描いていた時代があったので、畠山秀雄先生は、酒田で、最も尊敬する静物画の先生であった。しかし、昨年、お亡くなりになられたとのことで、非常に残念である。

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こちらは、みんなのダリアを集めて作品にしたもの。
器の色が、それぞれ微妙に違うところも、また面白いよね!みんなの作品は、一つとして同じ物がない。それぞれの感性で、お花を楽しむ機会を与えていただいたと思う。

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生け花スクールが終わってから、また如意さんのお茶をいただく。画像は、本間焼の茶碗でいただいた中国茶。一瞬、ワカメスープかと思った!(笑)日本人は、お茶の葉がこうして泳いでいる状態でお茶を飲む習慣がないので、慣れるまで、違和感があった。これも、文化の違いだよね〜と驚く。

この時、本間美術館の館長さんが、清遠閣についてお話を聞かせてくださった。説明の仕方が、とても上手で、いいお話が聞けたことが、嬉しかった。地元でも、なかなか聞けないようなマニアックなお話まで飛び出して、本当にラッキーであった。

f0078014_2333218.jpgそして、こちらは、『キンモクセイのアイスクリーム』。
中に、ピスタチオや黒コショウなどが入っていて、一口食べると・・・なんじゃこりゃ?という味。
これまでに、経験のしたことのない未知の味。
摩訶不思議な味わいのアイスクリームであった。(^^;
台湾では、スタンダードなアイスクリームなのであろうか???
おそらく、この日しか食べられない特別なアイスクリームだったに違いない。


これで、一通りの『Cha Hana』は終了。あとは、各自、庭園や新館を見ながらの解散となった。
私は、昨日で終わってしまうお花がもったいなので、たくさん撮影させてもらった。
ここからは、コメントなしで、画像のハリコ。
でも、本当は、画像ではなく、土や花の匂い、蝉の声など、五感を使って楽しんでもらいたかったイベントであった。


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Lotus Garden & SAKE CHA Bõ NYOIのスタッフのみなさん、本間美術館のみなさん、お花の生産者のみなさん、お世話になりまして、誠にありがとうございました。
「楽しい思いをした人がいるっていうことは、影で苦労をした人がいるってことだよね」

※Lotus Garden畠山秀樹さんから了解をいただいての画像UPですので、画像の無断転載は、固くお断り申し上げます。
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by starlitsky_2006 | 2007-07-23 00:11 | DESIGN/ART

珍味!イモ虫じゃないよ!の巻♪

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ジャーン!!コレは、一体何の料理でしょうか?
正解は・・・
『トビウオの卵』の料理です!

お隣さんから、おすそわけに頂戴したんだけど・・・初めて見る『トビウオの卵』の形が、一瞬、イモ虫に見えて、ぞっとした!(笑)
飛島では、トビウオがたくさん獲れた時にだけ、こうして、『トビウオの卵』を食べるのだそうだ。先日の『トビウオの蒲焼き』といい、今年は、トビウオが大漁なのだろうか?
それにしても、飛島の人の食生活に驚かされることが多い。お隣の奥さんは、飛島の方で、『ぶりこ(ハタハタの卵)』を食べたことがないのだそうだ。飛島には、ハタハタがやってこないのだそうで、以前、『ぶりこ(ハタハタの卵)』の調理の仕方と、食べ方を聞かれたことがあって、驚いた。
そして、飛島の人の料理の味付けは、全体的に甘めのようである。この『トビウオの卵』も、玉ねぎなどで調理されてあったが、甘かった。叔父から聞いた話であるが、『トビウオのつゆ』にも、飛島の人は、砂糖を入れて、甘いそうだ。
この『トビウオの卵』の味であるが、普通の魚卵の味ではあるが、外皮はプチッと、中は、ふにゃっとしていて、見た目通り、イモ虫っぽい食感!(といっても、イモ虫を食べたことはないが・・・)
まさに、『珍味』と言っていいだろう。本当に珍しいものをいただいた。m(_ _)m


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それから、こちらの鮮魚は、叔父から頂戴したもの。
イナダ(ワラサ)とアジである。新鮮な魚をいただける環境は、本当にありがたい。
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by starlitsky_2006 | 2007-07-22 06:10 | Rico's kitchen