Rico's Room

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『TAXi 4』鑑賞&『ジャンゴ』予告。そして、和牛料理『はんだ』でランチの巻♪

f0078014_2037655.jpgTAXi 4字幕版を劇場にて鑑賞した。
いつものありえない笑いの連続で、面白かったが・・・私としては、このポスターのイメージと違っていたので、ちょっと不満であった。
このモナコの美しい海をバックに爽快に駆け抜けるTAXiを想像していたのであるが・・・。ポスターが美しすぎたのである!
そして、もっとハードなTAXiのカーアクションを期待していたのだが、地味に終わった印象。
でも、面白くて、あっという間に映画が終わってしまった。
スゴ腕TAXiドライバー・ダニエルとドジな刑事エミリアンとの名コンビは、かっこいい♪
もっと観ていたい感じであった。
ぜひ、次回に続けて欲しいフランスの娯楽映画である。
プジョーの宣伝効果大の映画だと思う。

f0078014_20403324.jpgこちらは、9月15日(土)から全国ロードショーのスキヤキ・ウエスタン ジャンゴのポスター。
この映画は、庄内映画村にて、撮影された映画である。
驚いたのが、北島三郎大先生が、サウンドトラックテーマを歌っていること!「ジャンゴぉぉぉぉぉ〜〜〜っ♪」とこぶしが回っていた。(^^;
それから、日本人キャストによる全編英語時代劇ウェスタンということで、話題である。
やはり、庄内人として、観ておかなければならない映画かな?

庄内映画村にて、続々といろんな映画の撮影が行われている。地元庄内で撮影された映画が、これからどんどん公開されることが、楽しみである。(^o^)


ところで、「映画館へ行こう」実行委員会では、8月30日から、「映画盗撮防止キャンペーン」を行っている。8月30日から「映画盗撮防止法」が制定されたことにより、劇場内での映画の撮影・録音は立派な犯罪となる。
また、こうした盗撮映像のDVDの作成や販売、WEBでの公開も犯罪になる。
盗撮行為に対する量刑も大変重く、10年以下の懲役、もしくは1,000万円以下の罰金、又は、その両方が科せられるとのことだ。


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映画を観てから、久々に庄内町の和牛料理『はんだ』へ行った。
もう、Rico's Roomにて紹介しているし、いつもの日替りランチ1,100円をオーダーしたので、レポはなし!庄内では、ランチの有名店なので、今更レポするまでもないと思う。
それに、これ以上、お客さんが増えても、入りきらないよね〜。ランチタイムのラストオーダーは、1時45分だけれど、その前に品切れになったら、終わり!まるで、ラーメン屋さんのようである。ナイフ&フォークのコース料理を出すお店の店頭に、こんな看板を出しているのは、『はんだ』くらいではないだろうか?
いつも通りにランチタイムは、満席であり、日替りランチも、いつもの美味しさと安さで、期待通りの大満足であった。必ず満足できるお店って、意外にあるようでないように思う。貴重なお店である。
興味のある方は、前回記事をどうぞ。
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by starlitsky_2006 | 2007-08-31 00:02 | CINEMA

『小鯛の甘酢あんかけ』&『パイナップルとデラウエアのミルク寒天』を作ったよの巻♪

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庄内沖で獲れた小鯛を50匹ほど頂戴した。画像は、その一部。この5倍の数はあった!w(@o@)w
母が、こまめに3枚におろした。すごく大変そうだった。それに卵の衣をつけて、カラッと揚げる。
一度では食べきれない量だったので、半分は、冷凍し、半分は『小鯛の甘酢あんかけ』にした。
最近、魚の下処理は、母が担当し、調理は、私が担当と分担することが多い。一人で全部やるには、本当に大変なほどの魚の量である。

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カラッと揚げた小鯛に甘酢あんかけをかけて、先日の完熟パイナップルを飾って完成!
小さくても鯛!クセのない白身のフライに野菜たっぷりの甘酢あんかけを絡めて食べると美味しい。パイナップルも、缶詰とは違い、爽やかな香りと酸味と食感がよく、とってもピッタリであった。
父が、一口食べて、「まだ、エビがあったのか?」と一言!!「えーっ!お父さん、これは、エビじゃないよ!小鯛だよ!!」と教えると、ビックリされた。小鯛をこんな風に調理できるとは思ってもいなかったらしい。
この『小鯛の甘酢あんかけ』を小鯛を分けてくださった漁師さんにおすそわけした。漁師さんも、小鯛が、こんな料理に変身したことに大変驚いていた。漁師さんに喜んでもらえたことが、何よりも嬉しい。いつも漁師さんが、大変な苦労をして獲ってきてくれたお魚だからこそ、ありがたく頂戴して、美味しくいただきたいと思う。



f0078014_2191257.jpgそれから、山形産のデラウエアをGET!
甘くて、とっても美味しい!
昔と違って、タネがなくて、本当に美味しくなったと思う。
最初は、喜んで食べていたが、一人一房食べれば、面倒なので、みんなだんだん食べなくなってくる。
そこで、パイナップルとデラウエアを消費させるためにデザートを作ってみた。

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はい、『パイナップルとデラウエアのミルク寒天』の完成!
こうして食後のデザートとして、食卓にだすと、全部残さず食べてもらえる。デラウエアを手を汚さずに食べられるとなると、みんなちゃんと食べるのである。私も、そうであるが(^^;
デラウエアは、剥きたては、とっても美しいグリーンであるが、ちょっと時間が経つと、色が悪くなってしまう。食べる直前に、食べる分だけはじくしかない。
といっても、大量にはじく作業も、楽ではないが・・・。旬の味覚は、どれもありがたいと思う。

ちなみに、我が家のわんこ隊に、完熟パイナップルとデラウエアをあげてみた。すると喜んで食べた!甘くて美味しいフルーツは、わんこ隊にもわかるようである。
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by starlitsky_2006 | 2007-08-30 00:08 | Rico's kitchen

続・アンビリーバボー!雨地蔵のたたり?w(@o@;)wの巻

f0078014_19523724.jpg携帯電話が壊れた!
通話すると、相手の音が全く聞こえないのだ!
私の方の音声は、相手に伝わるが、相手の音は、全く聞こえないという状況。

ドコモショップへ行き、見てもらうと・・・「同機種がありますので、無償で新しい物と交換いたします」と言われたので、交換してもらった。
話を聞けば、2006年4月以前に製造されたこの機種が、「相手の音が聞こえない」というトラブルが数件寄せられているのだそうだ。
確かに、この機種を使い始めたのは、2006年3月。該当していたということで、納得。

気になるのは、いつから、携帯電話が壊れたかということである。携帯電話の通話履歴を見ると、先日の地蔵様まつりが始まる前に、禎彦さんに電話をかけ、「お寺に虫がいっぱいいるから、虫除けスプレーを持ってきて」とお願いの電話をしたのを最後に、携帯電話が故障していたのであった。(>_<)
携帯電話を落としたわけでもなく、水に濡らしたわけでもなく、自然に壊れたので、「これはもしかしてたたりなんじゃないか?」と私の周りの人たちに言われて、びびりモードになった。
携帯電話だけでなく、お寺に着いた時に、金内さんから、私の車のブレーキランプが切れていることを教えてもらったこともあり、「これは、絶対にたたりだ!」とますますみんなが面白がって、私をあおった。w(@o@)w

「本当にたたりだったら、どうしよう!」と思いつつ、ドコモショップへ行ったので、原因が判明して、ホッとした。たたりと疑われたことをドコモショップの店員に話すと、「たたりじゃありません!」と大笑いされてしまった。笑い話で本当によかったよ〜(^^;

私が、自分の携帯電話が壊れていると気がつくまでの間、私の電話を受けた人は、私が、無言電話をしていたと思っていたそうだ。私からかかってきた電話にでて、「もしもし」と言うと、ブチッと切られてしまう。「なんだ?」と思っていると、また電話がかかって来て、また、ブチッと切られる。「イタ電か!?」という感じだったそうでm(_ _)m
私には、全く音が聞こえないので、何でつながらないんだろう?と何度も切っては、かけての繰り返しだったというわけで。
やはり、携帯電話が壊れるというのは、大変なことである。

今回は、同機種があったので、すんなり解決できたが、全てがそうであるとは限らない。本来、自然故障の場合、無償での修理・交換は、1年以内。今回、他にも同じようなトラブルが数件あったという理由で、1年以上経過しても無償で交換してもらえた。
それから、全てのデータが移行出来るわけではない。登録した電話帳の移行はできるが、メール内容のデータは移行できない。ネットから取り込んだ画像や音楽などは、著作権問題で、複製の禁止のためにデータ移行できないようになっているそうだ。
幸い、私の携帯には、全て消去してもかまわないデータしかなかったので、問題はなかった。
おさいふケータイも利用していなかったし・・・こうして考えると、便利な携帯電話だけれど、故障・紛失・盗難などの最悪のことを想像すると、依存のしすぎも怖いように思う。

「機械は便利だけど、いつか壊れる!」という認識を持って、被害を最小限におさえる心掛けは、常に必要な時代だと思う。
画像は、新しくしてもらった携帯。新しくなって、ラッキー!?かな。
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by starlitsky_2006 | 2007-08-29 00:02

変わり御飯3種『きびごはん』、『ワタリガニめし』、『車エビの頭のピラフ』

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以前から、UPしようと画像を撮っておいた『きびごはん』。
生のとうもろこしを包丁で切って実を外し、庄内米の上において一緒に炊き込む。炊きあがってから、好みで、バター&醤油を混ぜていただく。
とうもろこしの甘みが広がる夏らしい炊き込みごはん。


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続いては、漁師さんから、大きなワタリガニを3匹頂戴したので、まるごと茹でてから、身をほぐし、茹で汁と共に炊き込んだ『ワタリガニめし』。ワタリガニは、足の身があまりなく、体の身を主に食べるので、このようにカニの身が白い。見た目は、カニ特有の赤い部分がないのがさみしいが、ワタリガニのだしは、カニの中でも、バツグンの味。そのだしで炊き込むので、お米の中にぎゅぎゅぎゅっと旨味が染み込む。
釜の底にほんのりおこげを発見!おこげがあると、味わいに深みがでるよね♪


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そして、最後は、『車エビの頭のピラフ』。先日、またまた超特大の車エビを漁師さんから7匹も頂戴した。身は、エビチリにしたが、残った頭で、ピラフを作った。頭といっても、私の手のひらほどある特大サイズなので、頭の中にも、身やミソがぎっしりと詰まっていた。鍋でエビの頭をから煎りし、白ワインを加えて、ヘラで潰しながら、身やミソを取り出す。殻を取り除き、汁や身、ミソなどと一緒にピラフにする。
どんな味のピラフになるのだろうと思っていたら・・・エビミソの風味が際立つ、大人が喜ぶ激うまピラフであった。画像のオレンジ色のモコモコしたのが、エビミソ。普通のエビピラフとは、全く別物という感じであった。車エビって、凄いエビだなぁ〜と思う。


f0078014_21573969.jpg車エビの身の方は、ちょうどいただいたゴーヤがあったので、『車エビとゴーヤのエビチリ』にしていただいた。
母は、ゴーヤの苦みが苦手だというので、薄切りにし、塩揉みしてから調理した。そうすると、少し苦みが和らいだ。ゴーヤは、苦いから美味しいのにね!
車エビは、あまりにも大きすぎたので、一口大にカットした。
野菜不足にならないようにと、千切りキャベツの上にふわふわ卵をのせて、その上にエビチリをトッピング!こうすると、ボリュームがでるし、バランスのよいおかずになる。
もちろん、エビチリの時は、白い御飯!エビチリの辛さをUPさせるために、ホールの唐辛子を1本追加した。辛くて、ますます白い御飯がすすんでしまった。(^^;
毎日、美味しいものを頂戴いたしまして、本当にありがとうございます。感謝していただきました。
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by starlitsky_2006 | 2007-08-28 00:03 | Rico's kitchen

パイナップルGET!の巻

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ちなみに「ぷぅ〜」の脳内メーカーの結果は・・・

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ハハハハハッ!
ぷぅ〜に、「ここ掘れ!ワンワン!」お願いしようか?(笑)







ついでに、我が家の名字入りで、「ぷぅ〜」を検索してみると・・・

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ギャハハハハハッ〜!!
やっぱり、ぷぅ〜は、こっちだね!!
脳内メーカーで調べてみなくても、ぷぅ〜の脳内は、私にもわかってましたよ!(笑)
ぷぅ〜って、本当にわかりやすい子だよね。(^^;
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by starlitsky_2006 | 2007-08-27 00:13 | DOG

鶴岡『セプドールST.』&『蔵屋敷LUNA交野屋』/湯野浜海岸と鳥海山

f0078014_152959100.jpg昨日、友達と鶴岡駅前のイタリアンレストランセプドールST.にてランチ。
この店をRico's Roomで紹介するのは初めてである。
生パスタやピザなどがとても美味しいお店。
ランチタイムに伺うのは、今回が初めてであった。
お店は2階。こちらは、入口の画像。

今日は、パスタコース1800円をオーダー。
まずは、前菜から。(画像なし)

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次に、あつあつのフォカッチャが運ばれた。本当にアチチチッ!っていう熱さで嬉しかった。普通のフォカッチャとは違い、表面に塩味がきいていて、美味しかった。こんなフォカッチャは初めてであった。

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そして、本日のパスタは、『アワビとホタテのクリームソースの生パスタ』であった。
生パスタのもちもち〜っとした食感と絶品クリームソースが絡んで、とても美味しい一品であった。庄内で、生パスタを食べられるお店は、とても貴重だと思う。
友達と同意見であったが、東京で生パスタをオーダーすると、生パスタ単品で、1500円〜というのが当たり前である。だから、生パスタのコースで、1800円は、安いよねという感想であった。私も、生パスタを作ることがあるので、生パスタをメニューにするのは、大変であることがわかる。

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そして、食後にデザート&コーヒー。こちらも、手作りで、大満足であった。
今回、この店に初めて行った友達は、店の雰囲気にも、料理にもとても喜んでいた。

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f0078014_1685793.jpg『セプドールST.』さんには、鶴岡市昭和通りに姉妹店『洋風酒場セプドールST.』(夜のみ営業、メニューは違う)もあるとのことで、友達と、昭和通りの方を回って、お店の場所をチェックしに行ってみた。
角のにあるテナントビルの1階にお店があったのですぐに場所は確認できた。
そこから、車を進めると、昭和通り『安兵衛寿司』の向かい側に蔵屋敷LUNA交野屋(かたのや)という真っ黒ののぼりを発見!確かに蔵が見えた。
友達も興味津々で、何屋さんなのか、ちょっと寄ってみようということになった。

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入口のところにお品書きがあったので、飲食店ということがすぐにわかった。
値段だけをみると・・・う〜ん、高い!(>_<)
でも、入口の雰囲気からして、中を覗いてみる価値はありそうだ。「パンフレットでもあれば、もらおう!」ということで、のれんをくぐった。

f0078014_1635781.jpgすると、「ここは、本当に昭和通り?」と思うような木々に囲まれた野趣溢れる空間に驚かされた。
友達と二人で、「ちょっと、ここ凄いよ〜!」と大興奮!!この小道を進むと・・・

f0078014_16381136.jpgf0078014_1639588.jpgお洒落なテラスや行灯があったりで、「なんて素敵なんでしょう!」という世界であった。


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蔵の入口の重厚な扉を開けると、スーツ姿の男性が、感じよく接客してくれた。
「偶然通りかかって、何のお店だろう?」と気になって寄らせてもらったことを伝えると、丁寧に、店内を案内してくれた。
この店は、160年前の江戸時代の酒蔵を改装して、今月8月1日にオープンしたばかりとのこと。店内の調度品もセンスがよく、写真を撮りたいところであったが、次回、食事に来る時の楽しみをとっておこうと思い、店内の撮影はがまんした。
「おすすめのメニューは、何ですか?」と聞いてみた。すると、昼は、「庄内花籠膳(5250円)」で、山形牛がつくコース。夜は、「ましろの月(9450円)」で、米沢牛がつくコースとのこと。
店の雰囲気と、それから、接客の感じがよかったので、早速、友達と来月に予約しようという相談をして帰ってきた。
それにしても、最近の鶴岡は、新しい飲食店のオープンが相次いでいて、驚かされる。酒田市よりも、鶴岡市の方が、景気がいいということなのであろうか?

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ちなみに店内の至る所に酒田のロータスガーデンさんの観葉植物が飾られてあった。


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昨日は、天気がよかったので、湯野浜海岸をドライブ。湯野浜温泉街の向こうの鳥海山が美しい。日本海の色、鳥海山の色、秋空の色がとてもさわやかな風景であった。
この庄内沖に美味しい魚介がたくさんいるんだよね〜!あっ、また食べることを考えてしまった(^^;
この豊かな自然に恵まれて暮らせることに感謝したいと思う。

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by starlitsky_2006 | 2007-08-26 00:04 | FOOD

頂戴しました!『ばい貝』、『イカの沖漬け』、『犬用ゲージ』、『枝付き枝豆』、『アイスクリーム2種』

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先日、いつもお世話になっている漁師さんから、特大車エビをまたたくさん頂戴してしまったので、『車エビのエビマヨ』を作って、炊きたての『だだちゃ豆ごはん』と共におすそわけした。
すると、漁師さんが、『ばい貝の煮付け』を作って持って来てくれた。この画像のばい貝は、「黒ばい貝」といわれるもので、独特のクセを抜いて、身が硬くならないように煮るには、コツがあり、とても難しいのだそうだ。ばい貝は、高級品で、料亭などへ引き取られるとのこと。なので、地元の人間でも、あまり食べる機会がない。
おそらく、漁師さんは、我が家に食べさせたいと、出荷せず、わざわざ煮てくださったのであろう。大皿に盛ったのであるが、てんこ盛り!軽く130個位はあったと思う。すご〜い!
一つ一つ丁寧に汚れを落とし、フタも外されていた。楊枝で引き上げるとちゅるんと柔らかい身が飛び出す。柔らかい貝の食感がとても美味しい!肝のクセもなく、上手に調理されてあった。

この黒ばい貝は、とっても、「きっかない(暴れん坊)」そうだ。網にかかったカニやエビに食らいついてくる。(イメージできない!) 大事なカニやエビを食べられないように、ばい貝を網から外して、海水を入れたバケツに入れて置くのだそうだが、逃げ足がものすごく早いとのこと。(全くイメージできない!!)
そんな話を父から教えてもらいながら、ばい貝をほじほじして、いただいた!美味しくて、手が止まらない!!
漁師さん、いつもご苦労様です!そして、高級ばい貝をありがとうございました。

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そして、昨日の昼に、叔父が、冷凍『イカの沖漬け』を持って来てくれた。早速、グリルで焼いた。
『イカの沖漬け』とは、イカ釣り船の上で、醤油ベースのたれに、釣り上げたばかりのイカを生きたまま漬け込んで作る。そうすると、外側だけでなく、内側からも醤油たれの旨味が染み込み、とても美味しくなる。生きたイカを放り込むので、イカがキューキューと鳴くことから、「地獄漬け」とも呼ばれるそうだ。確かに、残酷。(--;
そんな話を聞いた以上は、このイカをありがたくいただかなければ、バチが当たる!
身がふっくらと柔らかく、醤油の風味が身の中にも染み込んでいて、絶品であった。(^o^)v
表面に醤油を塗ったのとは、味わいが全く違う。身がとても柔らかいのは、たぶん、醤油だけでなく、お酒とかも、飲まされているのではないだろうか?鮮度のよいイカでなければ作れない『イカの沖漬け』。ん〜、機会があったら、また食べたい。叔父さん、いつもありがとう♪

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こちらの画像に写っているわんこ隊のゲージは、親戚から頂戴した。以前、犬を飼っていた時に使っていたのもだそうだが、今は、いなくなったということで、家に持って来てくれた。折りたたみ式の立派なゲージである。でも、どう使おうかと思案中である。
わんこ隊の手前にあるのは、枝豆の枝。一昨日の集中豪雨で、枝豆畑が水浸しになり、枝豆を育てていた人から、泥だらけになった枝豆をどっか〜ん!と頂戴したのだ。父が、必死で、枝豆を枝から外しているのをわんこ隊は、ゲージの中から見ていた。
泥だらけになりながら、枝豆を外し、大きなゴミ袋2つにいらない枝を詰める父の姿を見ていたら、改めて、枝豆栽培は、大変だよなぁ〜と思った。ゴミがいっぱいでる!それなのに、とれた枝豆の量は、大きなボールたった2つ分であった!(>_<)
鶴岡のだだちゃ豆農家では、枝豆を外す機械やはじき豆を剪定する機械などが完備されていて、あっという間にだだちゃ豆だけを袋詰めしてしまう。そこまで設備が整っていれば、まだ楽であろうけれど、自分の畑で枝豆ちょっと作ろうとするのは、大変なことだ。
でも、昔は、枝ごと枝豆を売るのが当たり前だった。私は、夕飯前に枝豆外しを手伝わされた思い出がある。今は、枝豆だけで売られるのが主流になり、本当に楽な時代になったよなぁ〜と思う。


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それから、友達から、アイスクリームの新製品2種類を頂戴した。エスキモーの『PARM(パルム)』は、抹茶味がしっかりしてて、大人味で美味しかった。

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そして、気になったのが、こちらのアイスクリーム『だだちゃ豆deがんす』である。
庄内観光物産館で販売されているオリジナル商品とのこと。いただきものなので、1個いくらで販売しているかはわからないが、美味しかった。ネーミングとパッケージデザインが、素敵だなぁ〜と思った。
今年は、だだちゃ豆が不作だったので、毎年作っているだだちゃ豆アイスやプリンなどは作れなかった。来年は、ぜひ、だだちゃ豆が豊作であることを祈っている。
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by starlitsky_2006 | 2007-08-25 00:34 | Rico's kitchen

アンビリーバボー!きもだめし野外ライブ終了!(>_<;) 『地蔵様まつり』(永持寺)

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8月23日永持寺の『地蔵様まつり』にて、『ぽけっと』野外ライブを行ってきた。
「今日は、こんなに晴れてよかったよかった」と、みんなで喜びながら、夕方から、ライブの準備にとりかかった。
この正面のお堂の中に、延命地蔵様がいる。本当は、延命地蔵様なのに、雨地蔵(あまじぞう)として、有名なのだそうだ。雨乞いするお地蔵様なので、間違いはないのだというが、住職の奥さんは、延命地蔵としてもっと知られて欲しいような感じであった。
ところで、この永持寺の住職の奥さんは、実は、私の昔からの知人である。何年か前に、この寺に嫁いだのであった。
でも、今回の地蔵様まつりのイベントは、千代田自治会の人から頼まれたものなので、このような形で、彼女に久々に再会するとは、彼女との不思議な縁を感じずにはいられなかった。

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こちらが、境内の特設ステージ。とても立派なステージだったので、驚いた。
この後、まつりの様子を撮影したのであるが、何故か、画像が取り込めず、データがこの先全部パァになってしまったのである!ちょっと〜!こんなことは初めてなんですけど・・・(>_<)
せっかく音響を手伝ってくださったハーベストムーン氏から、ライブの模様を撮影してもらったというのに、申し訳なく思う。でも、原因不明なのだから、仕方がない。

夜7時15分から、『ぽけっとライブ』の第一部がスタートした。ところが、ステージ真上の蛍光灯の光に、たくさんの虫が襲来!2曲目を弾き始めた頃には、キーボードの真ん中の鍵盤ミの音の上に、青白く粉っぽい蛾がペタッとへばりついたのである!演奏中だったので、手で払うこともできず、その蛾を避けるようにミの鍵盤をタッチするか、我慢して蛾をつぶして演奏するべきかで、心臓がバクバクで、演奏に集中できなかった。私は、虫が大嫌いなので、本当に鳥肌が立ってしまった。それでも、演奏が始まったら、止まってはいけないと涙目になりながらも頑張った。すると、ミの鍵盤にいた蛾は、スッと飛び立っていなくなった。「よかったぁ〜」と思ったのは束の間!今度は、もっと大きな茶色の蛾が、真ん中のラとシの音の間にペタッと止まったのである!「ぎゃぁぁぁ〜〜〜!!」っと、叫びたいところをグッとこらえて、演奏した。お客さんたちは、ステージの上で私が戦っていることなど全く知らず、ニコニコしながら、手拍子をして、楽しんでいてくれる。くぅ〜・・・つらいっ!! (T_T)
すると、今度は、私の首にピチョン!と冷たいものが落ちてきた。「え!何?やだぁ〜!」とパニック気味になっていると、今度は、キーボードの上にも何か落ちて来た。良く見たら、それは、雨!!曲の途中で、今度は、雨に襲われた!!それでも、曲が終わるまでは、絶対に演奏を止めない『ぽけっと』と分かっていたので、そのまま演奏を続けた。ラとシの間にいた蛾はいなくなったが、今度は、雨で、キーボードが故障するんじゃないかとハラハラドキドキ。演奏が終わった時には、観客は、避難して、雨宿りしていた。すぐに、キーボードカバーをかけて、雨が止むのを待った。
みんな口々に言うのは、「やっぱり雨地蔵(あまじぞう)だのぉ〜!」であった。
金内さんの100万円のマーチンD45も雨に濡れ、本当にお気の毒であった。大丈夫かな?
通り雨だったようで、10分位待ったら、雨は止んだので、演奏を再開した。
キーボードは見事に濡れていた。表面は拭いたけれど、隙間に入っていった雨は拭きとることはできない。もう、こうなったら、開き直るしかないのである。

でも、10分休んでいる間に、ハーベストムーン氏に「キーボードに蛾が止まって、演奏出来ないよぉ〜!」という相談をしたら、「蛍光灯の光は、虫を集めるから、消してもらおう!」ということになり、スポットライトだけにしてもらった。
そのおかげで、それからは、キーボードに蛾が止まることがなくなり、楽しく演奏する事が出来た。これは、もしかしたら、雨地蔵様が、キーボードの蛾を追い払ってくれたということではないか?という解釈をしたいと思う。あのまま、蛍光灯がついたままでは、私は、ろくな演奏ができなかったであろう。それと、雨地蔵様が、『ぽけっと』の演奏を聴きにきてくれたのかな?とも思った。とにかく、まつりが始まって以来の出来事とのこと。境内にいた誰もが、雨地蔵様の存在を意識させられたおまつりであった。

『ぽけっとライブ』の第一部が終了してから、地元の方々のフラダンスや日本舞踊などの披露が行われた。それが終わってから、『ぽけっとライブ』の第二部のスタート。その頃には、かなりたくさんの人が集まっていた。子ども達の姿もあった。空には、お月様も出ていた。
最後に「水戸黄門」のリクエストがあり、演奏すると、地元の方が、水戸黄門御一行様に紛して、踊りながら登場!場内の観客の笑いを誘った。本当に地元のみなさんと一緒になって楽しめたまつりであった。

ライブが終わってから、住職の奥さんがやってきて、「地蔵様まつりにこんなにたくさんの人が集まったのは初めて!びっくりした!ありがとう♪」と、とても嬉しそうであった。一昨年、『千代田クラブの集い』で演奏した時に『ぽけっと』の演奏を聴いてくださった人たちが、クチコミで、『ぽけっと』を宣伝していくれていたのだそうだ。そういうみなさんのあたたかい歓迎が、胸に染みた。
もちろん、来年の8月23日も、ぜひ!ということで、依頼された。
来年は、ステージ上の蛍光灯使用禁止と、屋根をかけてもらうことをお願いしたいと思う(^^;

機材を撤収するためにお寺の裏の駐車場へ車を取りに行こうとするが、真っ暗な墓場の中を通って行かなければならなかった。明るい時は、一人でもなんとか歩けたが、さすがに懐中電灯もなく真っ暗では、怖くて一人で歩けない!ということで、ちょうど、金内さんが、駐車場へ行くというので、待って!待って!!と追いかけて行った。生まれて初めて、真っ暗なお墓の中を歩いて、きもだめしをした!(>_<;) でも、昨夜、私が一番怖かったのは、キーボードにへばりついたお粉たっぷりの蛾であった!マジにキモかったぁ〜!(>_<;)

昨夜は、いろんな体験をした野外ライブであったが、こういう出来事がある方が、記憶に残るし、後からネタになるのである(^^; ライブは、いつもサプライズだらけ!
でも、みなさんの笑顔のおかげで、「ああ、ライブをさせてもらえてよかったなぁ〜」と思った。本当に楽しい夜であった。

ところで、どうして、画像データが取り込めなかったのだろう??アンビリーバボーである。(^^;
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by starlitsky_2006 | 2007-08-24 02:04 | フォークバンドぽけっと

本日8/23、『ぽけっと野外ライブ』です♪ 『地蔵様まつり』(永持寺境内)酒田市外野・千代田自治会主催

f0078014_2154567.jpg本日8月23日(木)夜19:00〜『地蔵様まつり』(永持寺境内)に私たち『ぽけっと』を招いていただいた。
一昨年、この主催者である千代田自治会の『千代田クラブの集い』で、集会所にて演奏をさせていただいたことがあり、そのご縁で、毎年8月23日に行われる『地蔵様まつり』に出演させていただくことになった。

そのためというわけではないが、新曲を増やそうということになり、各自個人練習した。
今度の新曲は、クラシックの名曲に『ぽけっと』初挑戦!この8月に、たくさんのテレビドラマで使われたあのテノール歌手が歌う名曲である。いつも耳コピーで済ませている私であるが、ピアノ伴奏を完全コピーにしたかったので、前奏部分だけ、譜面に書きおこして練習した。
久々に譜面を書いたので、すごく時間がかかった!書いてないと書けなくなるものだ・・・(>_<)
そして、今週月曜日のぽけ練で、みんなで初音合わせ。
いやぁ〜、禎彦さんの歌声「テノール歌手になって」にはビックリした!!先日、ダイヤモンドデイヴさまを歌っていた人と同じ人とは思えない!KISSのジーン・シモンズ姿の禎彦さんしか知らない人からは、「ありえな〜い!」と言われそうだ!(^^;
金内さんと私は、「新しい禎彦さんを見た!」と感激♪さすが、酒田の名ボーカリスト!これから、この名曲は、『ぽけっと』を通して、この曲を必要としている人のところにライブで届けることができるだろう。
今日の『地蔵様まつり』には、約30曲を用意している。そこに集まるお客さんを見て、その場で、選曲するので、この新曲をやるかどうかはわからない。

こちらのお地蔵様は、「雨地蔵(あまじぞう)」と呼ばれるだけあって、毎年8月23日は、雨になることが多いのだそうだ。でも、昨日、バケツをひっくり返したように雨が降ったおかげで、今日は、雨の心配がなく、野外の特設ステージにて演奏ができそうだ。(雨の場合、永持寺の本堂でやる予定)たくさんの方が足を運んでくださると嬉しい♪

昨日の局地的な大雨は、酒田市街地が一時水浸しになり、テレビのニュースや新聞で大きく取り上げられた。家の近所の大通りがニュースで放映されたので、日中は、我が家の安否を心配する人からの電話やメールが殺到した。幸い我が家は、何ともなかったので、周りの知人から、ニュースを知らされて、逆ビックリ!という感じであった。通りが数本違うだけで、こんなに被害の差があるの〜?ということに驚きであった。ご心配いただいたみなさま、我が家は、無事でしたので、ご安心くださいませ。
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by starlitsky_2006 | 2007-08-23 00:15 | フォークバンドぽけっと

鶴岡産だだちゃ豆をもらったよ♪『だだちゃ豆ごはん』&『ひんやり!ナスとだだちゃ豆のゼリー寄せ』♪

f0078014_6184112.jpgお盆も過ぎて一息ついた頃から、鶴岡名物『だだちゃ豆』の旬を迎える。もちろん、お盆前から、早生だだちゃ豆は出荷されているのであるが、一番美味しい時期が晩生だだちゃ豆の今なのである。
ところが、今年は、6月だったか、その頃の大雨により、だだちゃ豆畑が水没し、大きな被害がでた。毎年、だだちゃ豆を頂戴している農家の方も、例年の半分以下の収穫量だと言っていた。だだちゃ豆農家にとっては、最悪の年のようである。
それでも、おいしいだだちゃ豆が、お盆過ぎからようやく収穫できるようになったとのことで、今年も、商品にならないだだちゃ豆のはじきを山のように頂戴してしまった。
はじきとはいえ、だだちゃ豆は、だだちゃ豆である。茹でる時点で、甘い香りが広がり、旨さは、さすが枝豆の王様といった味である。
だだちゃ豆は、今や高級品!はじきでも、頂戴できて、ありがたいのである。

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旬のだだちゃ豆は、もちろん茹でて、そのまま食べるのが一番!
でも、それと同じくらい楽しみにしているのが、毎年母が炊いてくれる『だだちゃ豆ごはん』である。だだちゃ豆を生のまま手で剥く。生だと、皮が硬くて、手がすぐに痛くなってしまうのだが、母は、テレビを見ながら、根気よくだだちゃ豆の皮を剥く。そして、炙った薄揚げや昆布などと共に、生のだだちゃ豆を白米+もち米の上にのせて炊き上げる。炊飯器から、蒸気が上がると、家中に甘いだだちゃ豆の強烈な匂いが広がるのである。
だだちゃ豆の甘皮は、加熱すると写真のようにドス黒い色になる。母は、「見た目が綺麗じゃないから、撮影用に甘皮を剥がそうか?」と気にしていたようであるが、これが、だだちゃ豆の顔なのだから、甘皮を剥がす必要はないとそのまま撮影した。一部、甘皮が剥がれただだちゃ豆が顔を出しているが、甘皮を剥けば、普通の枝豆と同じような色をしている。
今年も、甘いだだちゃ豆の風味が引き立つ『だだちゃ豆ごはん』を食べられることができて、幸せである。だだちゃ豆農家のみなさんに感謝しながら、美味しくいただいた。

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それから、またまたナスをたくさん頂戴したので、だだちゃ豆と共に、『ひんやり!ナスとだだちゃ豆のゼリー寄せ』を作ってみた。
作り方は、まず、ナス(3本)を一口大に小さく切って、さっと素揚げする。それに熱湯を回しかけて、余分な油を落とす。煮汁(だし汁500cc、みりん50cc、しょうゆ50cc、砂糖大さじ2)に入れ、煮含める。火を止めてから、茹でて皮+甘皮を剥いただだちゃ豆と、彩りの赤パプリカ&黄パプリカを少し入れる。あらかじめ大さじ2の水でふやかしていた粉ゼラチン10gを加え、お好みの型に流して、冷やし固める。

パカッと型から外すと、ちょっとしたおもてなし料理になる。上に、白髪ネギや糸唐辛子をトッピングして完成!冷たくて柔らかいナスとゼリーの食感がとても美味しい夏らしい一品である。だだちゃ豆がなければ、普通の枝豆で代用してもいいと思う。これ、本当に美味しいので、おためしいただきたい。
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by starlitsky_2006 | 2007-08-22 00:11 | Rico's kitchen