Rico's Room

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JR酒田駅と鳥海山

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昨日は、快晴♪
こちらの画像は、酒田東急インの屋上からの眺め。
「鳥海山は、やっぱり美しい山だなぁ〜」とほれぼれした。
ふと、下を見たら・・・「えーっ!これが、酒田駅なの!?」ってくらい、ひどい駅前の姿に愕然としてしまった。
午後3時なのに、人の気配が全くないのである!ちょうど、ビルの影で、駅前の様子は、見えにくいけどね。
この2つのビルの影は、田舎サイズであるが、酒田のツインタワー??(笑)
他に、あまり高い建物がない港街。でも、豊かな自然に囲まれて、素晴らしい環境だと思う。
ここが、私の暮らす街。
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by starlitsky_2006 | 2007-11-30 00:11

羽黒の『漬物の里・福湊庵』に、わんこ隊と『月山福湊水』を汲みに行くの巻♪

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先日、行ったばかりの漬物の里・福湊庵(ふくそうあん)に漬物を買いがてら、お蕎麦を食べに行ってきた。ここの漬物を食べてから、「漬物って美味しいんだ!」と漬物ファンになり、スーパーからいろんなメーカーの漬物を買ってみたのだが・・・ハズレでがっかり。スーパーでも、試食できるといいのになぁ〜。そんな理由もあり、試食ができる漬物の里に漬物を買いに行こうということになったのである。
ちなみに前回の記事は、こちら


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『漬物の里・福湊庵』HPで紹介していた『月山福湊水』を汲ませていただきたいと思い、ポリ容器持参で行った。漬物の里のお店の左側にこの水汲み場があった。


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天気がよかったので、わんこ隊も一緒に同行!
この画像は、ポリ容器に水が溜まるまで待つ間に撮影したもの。わんこ隊にも、『月山福湊水』を飲ませてみたら、美味しそうに飲んだ。やはり、いい水がわかるのだろう。
私たちの後にも、この水を汲みにきたおじいさんがいた。評判の水らしい。


f0078014_09354.jpg『福湊庵』の蕎麦も、この水を使って仕上げているそうだ。
水がいいから、お蕎麦も美味しいのだろう。


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ということで、お楽しみのお蕎麦をいただくために入店した。もちろん、わんこ隊は、車の中で、お留守番。


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私は、『鴨ざるそば』900円を太打ちでオーダーした。冷たいざる蕎麦を温かい鴨汁につけていただく。お蕎麦をこういう風に食べたのは初めてであったが、私は気に入った!
温かい蕎麦は、最後の方になると、のびてしまうのが気になっていたので、こういう食べ方だと、最後まで、蕎麦がのびることなく、蕎麦の味わいを楽しめる。
鴨汁の中に大きな南蛮や月山筍、なめこ、山菜などが入っていて、とても美味しかった。これも、リピ決定!


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そして、もう一つのお楽しみの漬物のバイキング!!どれを食べても、美味しいお漬物ばかり。もちろん、これらの種類のお漬物を買って帰りましたよ♪今度は、お友達の分まで、お土産に買いました♪(^o^)


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一緒に行った母は、何故か『エビフライカレー』700円!!
なんで??と聞いてみたら、お漬物にご飯が食べたいということで・・・喜んで食べていたので、何も言いません。
でも、こんな風に蕎麦だけでなく、麦きり、うどん、ご飯ものなどをいろいろ楽しめるのが、この店の魅力だと思った。
帰りに、『だだちゃ豆』ソフトも食べて、大満足♪


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店内に、山田洋次監督のサインを発見!!
この店の近くの庄内映画村にて、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』『武士の一分』などの映画が撮影された。山田洋次監督も、この店を訪れたことを知り、なんだか嬉しくなった♪
山田洋次監督のおかげで、鶴岡に藤沢周平という偉大な作家がいたことを知ることができたので、感謝している。


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こちらは、『蝉しぐれ』の黒土三男監督のサイン。同じ藤沢周平の描く世界が、監督によって違いを感じることができた。

ところで、どうして、飲食店ネタで、私の記事は、こんなに長くなってしまうのだろう?明日から、仕事が忙しくなるので、ブログ記事を短くしたいと思う。(^^;
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by starlitsky_2006 | 2007-11-29 00:45 | FOOD

酒田の老舗フランス郷土料理店『ル・ポットフー』のタルト2種類を頂戴したよの巻♪

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f0078014_23393882.jpgわ〜い♪
ル・ポットフーの『クランベリータルト』と『チーズタルト』を頂戴してしまった♪♪(^o^)
ん〜、どっちも美味しい!この2種類の組み合わせが、さらにお互いの美味しさを引き立てている感じがする。
ル・ポットフーさんは、料理も美味しいけれど、スイーツも美味しいよね!!
私も、お菓子作りはするけれど、お菓子を頂戴するのは、やはり嬉しいものだ。生のクランベリーなんて、手に入らない食材だから、ますます嬉しい♪
クリスマスには、別バージョンのタルトをレストランで予約販売するとのこと。どんなタルトがあるのか、とても興味がある。
東急インに行けば、注文書がもらえるそうだ。


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by starlitsky_2006 | 2007-11-28 00:08 | SWEETS

わんこ隊の毛糸で作ったSAORIのステージ衣装『Zバイヤスブラウス』完成の巻♪

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ジャーン!!
母が、わんこ隊の毛糸を使って、さをり織りのステージ衣装を作ってくれた。
このブラブラと遊んでいる部分が、わんこ隊の毛糸である。たらしたり、結んであったりで、自由奔放な感じが、わんこ隊が遊んでいるようなイメージに重なって、とっても面白いと思う。

わんこ隊のいらない毛をつむいで、このようにさをりとして完成するとは、誰が想像できただろう?
たくさんの方々との出会いのおかげで、完成することができたのだと感謝している。


f0078014_12444760.jpgこの仕立ては、『Zバイヤス ブラウス』というさをり独自の仕立てである。
幅48cm×長さ3m50cmに織り上げたさをり織り。端切れを一切出さずにミシンで縫い合わせて、このような服に仕上げる。さをりの仕立ては、斬新で、実に面白い!
さをりは、織りだけでなく、仕立ても独創的なところが魅力である。

いらなくなったわんこの毛をつむいで、山辺ニット工場から出た残糸と一緒にさをり織りにし、一切の端切れを出さずに服をつくる・・・まさに、エコな衣装!
『ぽけっと』のステージ衣装として、ぴったりだと思う。
いつもボランティアで演奏している『ぽけっと』なので、ステージ衣装は、華美にならないようにしている。衣装にお金をかけるとボランティアは、続かないからである。でも、質素すぎて、つまらないというのもどうかと思っていたところなので、このさをりの衣装は、とてもいいと思う。
手作りのぬくもりがあり、独創的なデザインで、遊び心を感じるさをりの衣装。母にとっても、作りっぱなしよりも、さをりの衣装を着て、みんなの前で演奏してもらえるとなれば、作りがいもあるであろう。年20回くらい演奏している『ぽけっと』の衣装を作るとなると・・・母も忙しいだろうけど、老後の生き甲斐として、頑張ってもらいたいと願う。
それから、このように私が衣装を着ている姿をカメラに撮るのも、母の仕事となるので、上手に撮影できるように頑張ってもらいたいと思う。


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今回使用した工場の残り糸+わんこ隊の毛糸。
たくさんの種類の糸を使っているので、織りを手元で見ても面白い。


f0078014_13191830.jpg今回、仕立ての参考にしたのが、こちらの『SAORI仕立ての本』である。
この本は、手織適塾さをり・SAORI〜手織りで心の癒しを。布を織るのではなく、自分を織る。 城みさをのHPから注文して取り寄せた本。
さをりは、趣味の世界だけでなく、障がい者施設や介護施設などで、取り入れているところが多く、その人の持つ自由な発想を表現し、生き甲斐を与えている。
でも、残念ながら、庄内では、さをりの素晴らしさはあまり知られていないようである。
なので、私が、ステージ衣装として、さをりを着ることにより、さをりの存在を多くの方に伝えることができたら嬉しく思う。


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これは、『SAORI仕立ての本』の最初に書かれてあるさをり織りの創始者「城みさを」先生からのメッセージである。
今年、94歳になられた城みさを先生のブログおばあちゃんの曲がったオヘソは、必見の価値あり!
57歳で、さをり織りを生み出したみさを先生。日本の宝であると私は思う。
そして、さをりの楽しさを教えてくださった、男鹿のあとりえMKiの玉尾先生にも感謝している。
そして、男鹿に案内してくれたヒナタマンマさんと、そのヒナタマンマさんとの出会いを作ってくれたぽぉ〜に感謝したい。
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by starlitsky_2006 | 2007-11-27 13:50 | SAORI

『さをりのマフラーわんこ隊』が施設訪問&ホームセンタームサシ酒田店へ行くの巻♪

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ボク、ぽぉ〜。
今日は、おじいちゃんとおばあちゃんたちの施設に遊びに行ってきたよ!
ボクたちわんこ隊は、お母さんから織ってもらった『さをりのマフラー』姿で参上!
「このマフラーは、ボクたちわんこ隊の毛を糸つむぎ機でつむいで、さをり織りにして作ったんだよ」って言ったら、施設の人みんながビックリしていたよ。
どう?ボクにマフラー似合うかな??


というわけで、今日は、『毎月恒例、わんこ隊施設訪問の日』であった。
久々にブログ登場のぽぉ〜。実は、11月7日に追いかけっこをして遊んでいたぽぉ〜とぴぃ〜が、正面衝突する事故があった。ちょうど、ビデオカメラで撮影していた時なので、スロー再生してみたら、ぴぃ〜の下顎が、ぽぉ〜の左目の上にガッチリと当たっていた。衝突後、ぽぉ〜は、キャンキャン鳴きながら、私に駆け寄ってきた。目を見ると、痛いらしく片目を開けることができなかった。ちょうど、ペットクリニックがお休みの日だったので、10月にぷぅ〜にやられたと思われる右目の眼球の傷を治す目薬を今度は左目に点眼して、経過をみた。すると、すぐに目が開けられるようになったが、心配だったので、後日、ペットクリニックにて目の検査をしてもらった。
すると、両目とも、傷はないということで、一安心した。両目にアクシデントが起こるとは・・・目の大きな子だから、起こってしまったアクシデントなのであろうか??
とにかく、ブラックダイヤモンドのような輝きを持つぽぉ〜の瞳を大切にしたいと思う。


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今日は、お揃いのスタジャン。
でも、背中にダサイドクロのマークがあったので、ディズニーのハンカチを背中に縫い付けた。年配の方には、ドクロのマークは、不快であろうという配慮もあった。
こうして、わんこ隊の後ろ姿をみると、やっぱりディズニー柄の方が可愛いよね♪


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おじいちゃんとおばあちゃんに、おすわり、お手、おかわりをして、おやつをもらったわんこ隊。
でも、中には、何度、お手をやり方を教えても、覚えられないおばあちゃんがいて・・・毎月、教えているのだが、どうしてもできない。
おばあちゃんをトレーニングしに行っているわけではないのだが・・・(^^;

「じゃあ、また来月ね〜」と約束した。
帰る時に、「わんこちゃんに会えたおかげで、ゆっくりした。今日の夜は、ご飯がちゃんと食べられそうだ」と、おばあちゃんが話してくれた。
私が思っている以上に、わんこ隊を待っていてくださることを知り、毎月の施設慰問の意義を改めて感じた。



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施設を出てから、ホームセンタームサシ酒田店へ向かった。
リニューアルしたムサシ酒田店は、このような『ペット専用カート』の貸し出しサービスを始めてくれた。以前は、ムサシ鶴岡店にしか『ペット専用カート』がなかったので、わざわざ鶴岡へ行くこともあったが・・・もう酒田店で用事は済みそうである。よかったぁ〜!

もちろん、『ペット専用カート』だけではなく、『チャイルドカート』や『車いす』などの貸し出しも行っている。今は、どこのホームセンターでも、同じ商品を売っている。あとは、このようなサービスで付加価値をつけているんだなと感じる。


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『ペット専用カート』におすわりして、店内に入るわんこ隊。ここから先の店内は撮影禁止とのことで、残念ながら店内画像はなし!ちなみに、必ずこの『ペット専用カート』に乗せなければ、入店することはできない。

今日、施設訪問で頑張ったごほうびのおやつを買ってもらい、ごきげんのわんこ隊。
カートの中でおとなしくしているわんこ隊に、たくさんのお客さんや店員さんが驚いていた。もう、ここでのお買い物も慣れたようである。
人間の社会に慣れて、人の心を癒すお手伝いができるわんこ隊になってもらいたいと願っている。



f0078014_2156771.jpg帰宅すると、知り合いが、生後2ケ月のミニチュアシュナウザーの子犬を連れてきてくれた。
この子は、知り合いが飼っているミニチュアシュナウザーの赤ちゃん。5匹生まれて、最後に残っている女の子。でも、もうすぐ、ショップの方へ引き渡すそうだ。どうか、大事にしてくれる人とご縁がありますようにと祈った。
ところで、我が家のわんこ隊の反応は・・・ぷぅ〜が唯一この子に興味を持ち、おっかなびっくりしながらも、匂いを嗅いでいた。ぽぉ〜は、自分は、人間だと思っているので、わんこには、全く興味なし!そして、ぴぃ〜は、クルッと背中を向けて、完全無視!それぞれの反応の違いが面白かった。
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by starlitsky_2006 | 2007-11-26 22:15 | DOG

『むべ』という不思議な果実をもらったよ♪

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これは、『むべ』という果実だそうで、アケビ科の常緑蔓性低木。暖地にしか自生しないとのことで、東北では、なかなか育たないとのこと。
この『むべ』は、東京から送られてきたもので、親戚がおすそわけしてくれた。
見た目は、アケビに大きさもそっくりであるが、『むべ』は、熟しても開裂しないそうだ。


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『むべ』の葉は、3枚、5枚、7枚と成長と共に増えるのだそうだ。果実が実る頃には、葉が7枚になるというので、いただいた『むべ』の葉を数えてみたら、ちゃんと7枚であった!
3、5、7と葉が増えるので、「七五三の縁起木」と呼ばれているとのこと。
こんな不思議な植物があることを初めて知ったので、驚いてしまった。


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さっそく、『むべ』を割ってみた。黒い種の周りにゼリー状になっている部分を食すのである。
スプーンですくって、口の中で味わって、黒い種をペペペペッと吐き出す。種は、固くて、とても食べられなかった。
味はというと・・・さらりとしたフルーティな甘さ。クセは全くなく、食べやすいが、特長がない味である。でも、口の中で、ゼリーの食感はしっかりと感じることができた。

天智天皇の「むべなるかな(=もっともだという意味)」<不老長寿伝説>の残る果実と聞き、ありがたくいただいた。
もちろん、一番喜んで食べたのが、私の母!私よりもずっと長生きしそうだよね!(笑)
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by starlitsky_2006 | 2007-11-25 01:19 | FOOD

『サツマイモと紫芋のRico風スイートポテトパイ』を作ったよの巻♪

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先日、紫芋をたくさんいただいた友達に、『紫芋のギフトボックスケーキ』を作って差し上げたら、御礼にと、またまた紫芋をたくさん頂戴してしまった。ところが、その後に、「ごめ〜ん!紫芋だと思って、普通のサツマイモを渡しちゃったぁ〜!」と、友達が改めて、紫芋を届けてくれた。
「うわぁぁぁ〜、サツマイモどっさりで、芋ねーちゃんになっちゃったよ!(^^;」というわけで、スイートポテトを作ることにした。
いただいた芋の中から、サツマイモ2kg、紫芋1kgを使って、スイートポテトにした。


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前日作ったキッシュのパイ生地の残りを使用し、タルト型で焼いて、スイートポテトの台にした。
紫芋をデコレーションに絞ってみたが、こんなレシピがあるわけもなく、どんな風に焼き上がるか、ハラハラドキドキであった。ちなみにこちらの画像は、オーブンに入れる前。色が、とっても鮮やかだよね!


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芋の総量が3kgとなると、すごい数のスイートポテトが出来てしまった!


f0078014_0315959.jpgパイ生地が足りなかったので、ビスケットの上にスイートポテトをのせて形成してみた。こんなのも、手軽でいいかもね!
それでも、紫芋あんだけが残ってしまったので、食パンをカットして、その上にデコレーションして焼いてみた。これも、菓子パンのようで、アリだなと思った。
卵液をスイートポテトの表面に塗って、オーブンで15分焼いて完成!
ほんのり焼き目が、スイートポテトらしくて、いい感じ♪
紫芋のデコレーションは、面白いよね?


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お芋をたくさん届けてくれた友達にも試食して欲しいと差し上げたら、友達のお母さんが出てきて、すごく喜んでくれた。
そのお母さん曰く、紫芋は、煮汁が紫色になって料理に使えないし、蒸かして食べてみたけど、サツマイモのような甘みがなく、どうしようかと思っていたそうだ。前回の紫芋のギフトボックスケーキや、今回のスイートポテトに大変身したことに感激してくれた。
「いっつも、もっけだの〜」と言われたが、逆に私には、サツマイモや紫芋を作ることができない!だから、お互い様なのである。紫芋という食材をたくさん頂戴したことで、私は、紫芋スイーツを研究することができたので、とってもありがたいと思っている。


そういえば、先日、別の知り合いから、クリスマスケーキ3台(イチゴのデコレーションケーキ2台とモンブラン1台)の注文をいただいてしまった!以前、私が作ったケーキをもらって食べたのが、美味しかったのでということで、本当にありがたいお話なのであるが・・・
「私は、保健所に申請をしていないので、大変申し訳ないのですが、ケーキの製造・販売をすることができません。ご期待に添えず、本当に申し訳ありません」と、気を悪くされないようにと丁重にお断りさせていただいた。
食の安全が叫ばれている今だからこそ、やってはいけないことはやってはいけないという気持ちである。
それに、私は、「たまたま手元に食材があるから、何か作ろう!」と思って、お菓子や料理を作っているだけで、ケーキ屋さんになろうとか、飲食店をやりたいという気持ちは全くないのである。お菓子や料理教室をやってもらいたいという相談もよくされるが、いつも適当に作っているので、お断りさせていただいている。
実際、このスイートポテトだって、グラニュー糖や生クリームの量は、適当であった。ちょっと舐めてみて、美味しいと感じればそれでよいと思っている。それぞれの芋の種類によって、絶対にレシピ通りにはいくわけがないのである。
とにかく、「頂戴した食材を無駄にせず、美味しく食べよう!」というのが、私の食の基本なのだ。
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by starlitsky_2006 | 2007-11-24 01:21 | Rico's café

いただいた鮭で、『鮭と野菜のキッシュ』を作ったよの巻♪

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f0078014_14171513.jpgこのタルト深型キッシュ底取20cm×2個をようやく手に入れることができた。
高さが47mmもあるので、具をたっぷり入れたキッシュが作れる。
ちょうど、いただいた鮭の身があったので、『鮭と野菜のキッシュ』を作ってみた。
野菜は、ホウレン草、じゃがいも、ニンジン、タマネギ、カボチャを重ねた。
その上にスライスした鮭の身を並べ、溶けるチーズをのせ、卵と生クリームのアパレイユを流し込んだ。
鮭の身がたくさんあったので、全部をキッシュに使ったら、なんと、8台のキッシュが出来上がってしまった。
たぶん、冷凍保存も可能だと思うので、クリスマス用にとっておこうと思う。
こういうとき、業務用の冷凍庫があって、大助かりである。


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今回は、もちろん、パイ生地も自分で作った。これは、型にパイ生地を敷き、ピケ(フォークで穴をあける)して、生地が膨らむのをふせぐ。パイ生地の底が、焼いている間に盛り上がってこないようにするために、左の型のように、パイ生地の上に、紙を敷き、アルミの重石を乗せて焼く。この状態で、オーブンで200℃で15分焼き、アルミの重石を外して、さらに5分焼いて、パイ生地のタルトの完成!
タルトを焼いてから、具をたっぷりと詰め込むのだ。


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レシピがなかったので、試行錯誤しながら、8台続けて焼いたら、キッシュのコツがつかめてきたようである。野菜たっぷりだと、バランスよい料理として楽しめる。
鮭と野菜のキッシュもいいが、今度は、お肉のキッシュにも挑戦してみたいと思う。
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by starlitsky_2006 | 2007-11-23 15:20 | Rico's kitchen

新カテゴリに『SAORI』を追加しました。母が『さをりのベスト』作ったよの巻♪

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母が、私のためにさをりを織って、ベストを仕立ててくれた。と書くと、とっても、素敵な表現であるが、実際は、私が、さをり作品のモデル=実験台ということである。
さをりは、まず、糸選びから始まる。このピンクに黒の糸が面白いと思って、織ってもらったのであるが、仕上がりは、意外に地味になって驚いた。もっと派手になると期待していたのであるが・・・さをりは、織ってみないと、仕上がりが予想できない。まだまだ経験が足りないからだろうけど。


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母が、適当にミシンで縫って、ベストに仕立ててくれたのであるが・・・これは、さをりの仕立てではない!なんじゃこりゃ〜?って感じでがっかり。
先週注文していた「さをりの仕立て」の本が、今日の午後になって届いた。母も、この本の到着をもう少し待ってから作ればよかったのに〜と思いつつも、よく独りで、ここまで仕上げたものだと感心する。
このベストをブログにUPしようかどうしようかと母に聞いてみたら、「ヘタクソな作品を載せててもらった方が、あとで、上達ぶりがわかるから記録として残して欲しい」と言われた。
家には、山のように糸の買い置きがあるので、失敗を恐れず、どんどん作って、腕を上げて欲しいと思う。失敗は、成功の母なのだ!!
というわけで、本日より、カテゴリに『SAORI』を追加!これから、もっと素敵な母のさをり作品をUPできることを切に願う。(^^;

『さをり』の面白さは、織りと仕立ての斬新さだと思う。母曰く、腕を上げて『ぽけっと』のステージ衣装を作りたいそうで・・・頑張ってもらいたいと思う。
私が、『さをり』の衣装を着て、ステージに立つことで、『さをり』の魅力を多くの方に伝えることができたら嬉しい。

ところで、『ぽけっと』の業務連絡であるが、12月4日(火)の午後1時から、ベルナール酒田にて、演奏のオファーをいただいた。先日の未来創造館(NPOあらたデイサービス)での演奏が好評であったため、急遽、12月4日(火)のクリスマスパーティでの演奏にも!ということになったのだそうだ。今度は、若い人が多いとのことで、「ぽけっとさんなら、若い人向けの曲も大丈夫ですよね?」と依頼されてしまった。
「どひゃぁ〜!高齢者向けの曲に標準を合わせて練習をしていたので、こりゃ、大変だ〜!」
練習時間がない中で、なんとかするしかない。
いつものことながら、『ぽけっと』は、何でも演奏できるバンドだと思われてしまっているらしい(大汗)
出来る限りのベストを尽くします!ベストつながりで、おあとがよろしいようで〜(^^;
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by starlitsky_2006 | 2007-11-22 23:59 | SAORI

マニアック!?『しょうゆの実』を作ったよの巻♪

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美味しい『しょうゆの実』が食べたい!と思い、種麹や大豆、大麦のセットを購入した。
この麹は、『筒井商店』酒田市菅里菅野46-2 TEL0234-77-3551に注文して購入した。ここの麹でないと、ダメ!っていうほど、いい麹を手に入れるのが、『しょうゆの実』作りの基本である。
1升分注文し、種麹と大豆を手で揉みほぐして、よく混ぜる。それにしても、身体によいカビを昔の人はよく発見したものだと感心する。
カメに移し、日本酒350cc、みりん400cc、しょうゆ350cc、だししょうゆ150ccを入れて、よく混ぜる。(本当は、いつも目分量なんだけど、今回は、ブログUPするためにちゃんと計って入れた)


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f0078014_6483269.jpg画像上のような状態にし、空気にふれないようにラップでぴったりと麹を抑えて、フタをして、冷暗所に置く。
ただし、今の時期は、気温が低いので、室内に置いて寝かせる。
このカメで、『しょうゆの実』を作るのは、これで2度目。
このカメに貼られているラベルが、なんだかもったいなくて剥がせない!
画像下がラベルのアップ!わかる人には、わかるよね〜(笑)

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そして、12日後にできあがった『しょうゆの実』の画像がこちら。夏場は、もう少し早く出来上がるのであるが、やはり気温が低いと時間がかかる。
味の方は・・・私は、もう少し甘い方が好きである。母は、しょっぱい方が好きだということで、しょうゆが多めである。ここは、好みなので、意見が分かれるところ。自分の分だけ、甘めに味付けし直そうと思う。自分で作れば、自分の好みの味つけができるからいい。
自分で作ると、麹がどろどろしなくて美味しい!つぶつぶ感が、たまらぬ美味しさ!!
さぁ〜て、炊きたての白いご飯に『しょうゆの実』をのせて、いただきまぁ〜す♪
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by starlitsky_2006 | 2007-11-21 08:06 | Rico's kitchen