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日本画に挑戦!吉祥の顔彩48色セットと絵てがみ用油煙墨を購入!の巻♪

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イラストを描くために、日本画材吉祥の顔彩48色セットと呉竹の特選油煙墨「絵てがみ」を購入した。

母にこれが見つかり、「今度は、また何を買ったの!油絵の道具とか、いっぱいあるじゃない!」と怒られた008.gif

ところが、それにひるむ私ではなかった!006.gif
「お母さん!何言ってるの!この前、司馬遼太郎さんの『21世紀に生きる君たちへ』の朗読を聞いたでしょ!私たちは、二千年の時を経て生きているんだよ!先人が築き上げてくれた道具や技術が、簡単に手に入る時代なんだよ!
戦争で、身ぐるみはがされて生きなければならなかった時代に生きた人たちは、絵を描きたいと思っても、描けなかったんだよ!今だって、北朝鮮からミサイルが落とされるかもしれないという不安をかかえながら暮らさなければならない人たちだっているんだよ!
そういう心配や不安をかかえず、絵を描けるということに感謝して生きなかったら、せっかく今の日本に生かさせていただいているのにもったいないじゃない!生きているうち、描けるうちしか、絵は描けないの!」と何十倍にして、言い返した037.gif
だって、本当にそう思うもの043.gif


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こちらは、顔彩セットの箱の裏側に書いてあった色の名前。
日本の伝統色の色の名前って、読んだだけでも、景色が見えてくるようで、面白い。
12色、18色、24色、35色、48色のセットがあったけれど、私は、迷わず48色を選んだ。
色は、混ぜれば作れる!と思っている人が多いかもしれないけれど、どんなに混ぜても、作れない色もある!と私は思って、一番多い色のセットを購入した。
それで、正解だったと思う。
金・銀・パールも入っていた!016.gif

これから、この顔彩で、どんな絵が生まれるのか・・・想像しただけでも楽しい016.gif

油絵、パステル、マーカー、色鉛筆、水彩、アクリル絵の具、エアブラシなど、本当にいろんな画材で描いてきたけれど、顔彩は初めて!

あ!そういえば、今回、印泥も一緒に購入した!
印泥のお話は、またこの次ということで029.gif
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by starlitsky_2006 | 2010-11-30 22:24 | DESIGN/ART

これぞ、本物の『柿の種』!大和柿をたくさん頂戴致しましたの巻♪

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こちらは、庄内ではとても珍しい大和柿。
山ほど頂戴してしまいました!005.gif


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庄内柿と言われている柿は、平核無柿(ひらたねなしがき)のことで、平べったい角型で種がない柿。
それに比べて、大和柿は、丸く先端が少し尖っていて、中に種がある。庄内柿よりも大きい。
食べ比べてみると、食感が微妙に違っていた。大和柿の食感は、パパイヤに似ていると思った。これから、ますます熟すとどうなるのだろう?

私の父は、大和柿が大好きで、大喜びしていた。
私は、種のない庄内柿の方が食べやすいと思ったけど・・・まあ、どちらも柿は柿である!美味しければ、どちらでもOK!006.gif


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これが、大和柿からでてきた柿の種!
柿の種って、本当に柿の種の形をしていたんだ!!005.gif
庄内の人は、柿の種が、柿の種にそっくりだということを知らない人が、案外多いのではないだろうか?015.gif

ちなみにWikipediaの柿の種によると、「1923年(大正12年)、新潟県長岡市摂田屋町の浪花屋製菓の創業者今井與三郎が、うっかり踏み潰してしまった小判型煎餅の金型を元に直せずそのまま使用したところ、歪んだ小判型のあられになってしまった事が誕生の切っ掛けである。商品名は得意先の「柿の種に似ている」との一言から付けられた。」そうだ。
柿の種を真似て作ったものではなかったんだ!それにも、ビックリ005.gif
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by starlitsky_2006 | 2010-11-29 17:22 | FOOD

『遊佐混声合唱団』第35回定期演奏会「未来への決意」へ行ってきましたの巻♪

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2010年11月28日(日)14:00〜遊佐町生涯学習センターホールにて、『遊佐混声合唱団』第35回定期演奏会「未来への決意」が開催された。
第一部は、歌い継がれる名曲ということで、ホッとこころがあたたまる名曲のオンパレードに癒された。
混声合唱団となるとバスからソプラノまで、音域が広く、迫力があって、素晴らしかった。
「『遊佐混声合唱団』は、とっても上手だよ」という評判は、本当だった060.gif

第二部は、祈りの響き。アベマリアなどが歌われた。英語の歌詞も、はっきりと聞き取れた。

第三部は、司馬遼太郎エッセイ「二十一世紀に生きる君たちへ」より
司馬遼太郎氏のエッセイを元に作られた混声合唱組曲。
「私たちは歴史を愛する♪」といった歌詞の内容が、今の私に強く響いた。

最後は、遊佐町子ども合唱団スマイルキッズのみなさんも一緒に、『遥かなる鳥海山』を合同合唱。
遊佐町では、スタンダードに歌われている歌なのだそうだ。
この曲は、芥川賞作家/森敦氏の小説『鳥海山』初真桑を読んだ新井満氏(千の風になっての作曲者)が30歳の時に作曲された曲とのこと。
スケール感の大きな曲で、『鳥海山』の雄大なイメージにピッタリの曲だった。
遊佐町には、みんなで歌えるこんなに素晴らしい歌があっていいなぁ〜と思った。

ちなみに、画像の↑印のところに立っていらっしゃるのは、遊佐町の時田博機町長!
立ち姿が、やはり誰よりも威厳があって、目立っていた!
町長は、激務のため、1〜2回しかみなさんと合せられなかったそうであるが、そうとは思えない見事な歌声だった!バスの低音が、腹の底から力強くでていて、本当に素晴らしかった♪
みんなと一緒に合唱できる町長さんがいる遊佐町のアットホーム感をなんだか羨ましく感じた016.gif

来年の定期演奏会も、また観に行きたいなぁ〜と思った。
お誘いいただいた方に、感謝を申し上げます040.gif
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by starlitsky_2006 | 2010-11-28 21:57 | MUSIC

『酒田市・飛島の古代文字を追え!』の巻Part2

f0078014_20524396.jpg『酒田市・飛島の古代文字を追え!』の巻Part1の続き。

中町の書芸プラザ「心花堂」さんへお邪魔すると、以前、私がブログに飛島の古代文字のことを書いたことをオーナーさんが、気とめて、私のためにわざわざ飛島の観光マップを取り寄せて、待っていて下さっていた005.gif
ブログって、いろんな人が見て下さり、どこにどんな風に興味を持つかわからない面白さがあるなぁ〜と思った。

オーナーさんに、酒田市観光物産課へ行ってきた話をしていると、年配の男性客がいらっしゃった。
その方にも、お話をしてみると「酒田の歴史」の16頁に紹介されている三崎山出土の『青銅刀子』の実物を国立博物館で見たことがあり、レプリカは、遊佐町で見たことがあるということを教えていただいた。
岡本先生も、青銅刀子が、鳥海山麓から出土したことをご存知であったけれど、まさか、偶然にも、青銅刀子の実物を見たことがあるという方にバッタリお会い出来るとは005.gifこの偶然に鳥肌が立った!008.gif

なんという偶然!これは、すぐに遊佐町へ行かなくっちゃ!ということで、私は、すぐに遊佐町役場へ向った。
すると、青銅刀子のレプリカは、遊佐町「歴史民俗学習館」(旧菅里中学校)にあるということで、遺跡資料室の担当者を紹介していただいた。


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そして、昨日、担当者にアポをとって、遊佐町「歴史民俗学習館」へ伺った。
ここが入口。


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遊佐町の人は、ここにこのような施設があることをご存知なのだろうか?


f0078014_21245393.jpgシーンとした古い学校の廊下を一人で歩くのは、ちょっぴり勇気が必要だった008.gif

菅里中学校のOBには、懐かしい画像なのかしら??


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こちらが、『青銅刀子』のレプリカ。(実物は、東京国立博物館所蔵)
これは古代中国の殷(商)の廃墟から発掘されたものと同じ形のもので、青銅器としては、日本最古のもの!
日本最古の青銅器が、吹浦三崎の地獄谷にて発見されていたとは、知らなかった私は、ビックリ仰天であった005.gif


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三崎山出土の『青銅刀子』(縄文時代後期〜晩期、平成3年4月複製)
 昭和29(1954)年の晩秋、日本海岸に近い、遊佐町三崎山での採石中に出土した環を欠き、現在長26cmの青銅製小刀である。この事実を知った鶴岡市致道博物館は、柏倉亮吉氏(当時山形大学教授)と共同して、現地の緊急調査を実施した。その結果、この青銅刀子は、(1)中国の殷時代(B.C.2000年紀)の型式をもつ。(2)中国の黄河流域からシベリア・沿海州の農耕・牧畜社会での出土例は多いが、日本列島では唯一の例である。(3)当時、東北日本では、縄文時代の後半期で、ようやくソバ栽培とイノシシの飼育が試みられ始めていた時期であった。したがって、(4)西日本でコメ栽培中心の弥生文化が展開する(B.C.500年)以前に、東北日本の縄文社会の農耕・牧畜社会化を促した先駆的役割を果たした記念物と推論される。
 昭和31年5月、柏倉教授がこの調査を学界に報告した。国はこの資料を重視し、文部省(現文化庁)が買い上げ、現在は東京国立博物館に所蔵されている。
 昭和62年の秋以来、ソ連の学者グループが現地を踏査するなど国際的な関連の研究もなされている。この青銅刀子は、国はもちろん、わが町にとっても非常に貴重な文化遺産である。
 平成3年7月15日 遊佐町教育委員会


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この『青銅刀子』が出土した遊佐町・三崎山遺跡の場所を教えていただいた。
画像の矢印のところだそうだ。
「三崎山遺跡」のことを初めて知った私は、あまりにも無知すぎて、申し訳ない気持ちになってしまった008.gif

遊佐町には、このように遺跡を発掘・管理をしていらっしゃる方がいるというのも驚きだった。
部屋には、発掘された土器や垂飾品などがわんさか!

飛島の古代文字を追跡調査したおかげで、このような世界を知ることができて、大変勉強になった。

岡本先生は、『青銅刀子』には、どのように興味を持つかわからないけれど、同じ殷の時代のモノということで、情報をお伝えしたいと思う。


そして、酒田市観光物産課からは、飛島の古代文字を調査した資料を提供していただいた。私の知り合いが、観光物産課に配属になっていたこともわかり、そのおかげで、携帯で、知り合いと気軽に連絡がとりあえて、とても助かっている。驚くほどラッキーな展開になっている。

いろんな人に支えられ、導いていただいたおかげで、呆気にとられるほど簡単に情報や資料が揃ってしまった!不思議〜!

これらの資料を岡本先生にお渡しして、この先の調査は、先生の判断に委ねたいと思う。

Part3があるかどうか・・・こうご期待下さい!
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by starlitsky_2006 | 2010-11-27 22:26 | SHO

鶴岡市鼠ケ関『鮨処 朝日屋』にて、ワイワイ会食会の巻♪

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以前、当ブログで紹介した鶴岡市鼠ケ関『鮨処 朝日屋』さんのグルメレポを見た人たちから、「Ricoさん、私も今度、朝日屋さんへ連れて行って〜!」との要望が寄せられた。
本日、一人3,150円(税込)の予算で、コースを予約して、女性5名で、お昼にお邪魔させていただいた。

小雨模様の天気だったけれど、車内では、ハワイアンをBGMに、日本海沿いを片道1時間のドライブ!気分は、ワイキキビーチのハイテンション016.gif
酒田から鼠ケ関まで、海を見ながらのドライブは、とても爽快であった。

『鮨処 朝日屋』さんの1階の個室に通された。
2階には、観光バスでいらっしゃった団体のお客さんで一杯のようだった。

朝日屋さんの湯のみ茶碗は、とてもユニーク!
一般的に見るのは、「鯵、鰯、鮪、鰤、鯛」といった文字がいっぱい書いてあるものだけれど、こちらは、イラスト!しかも、「赤貝 Akagai/Red Clam」と、日本語、ローマ字、英語が添えてある。これは、面白い!外国人には、とても便利な湯のみ茶碗だよね!006.gif
「太巻 Futomaki/Trick Roll」には、笑ってしまった!003.gif
一緒に行った私の母が、この湯のみ茶碗を1個735円で購入するほど、すっかり気に入ってしまった037.gif
この湯のみ茶碗で、毎日、朝日屋さんへ行った気分で、お茶を飲むらしい!さすが、わが母上様である。


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さて、本日いただいたコースの紹介。
まずは、「お刺身の盛り合わせ」。甘海老、帆立、イカ、ノドグロ。
これを普通のワサビではなく、葉ワサビを刻んだものでいただくのが、朝日屋さん流!
どれをいただいても、新鮮で美味しかった!


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「エビとズワイガニのしんじょう」
器も美しくて、みんな「うわ〜っ」と声を上げた。和食器って、なんて美しいんでしょう!
あったかいしんじょうをいただいて「んめ〜」と大合唱!016.gif


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朝日屋さん名物「ごま豆腐」。
なめらかな舌触りとごまの風味がたまらない逸品。これが楽しみで、朝日屋さんを訪れる人もいるだろう。


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こちらは、「フグの刺身」。
この器も、本当に素敵!白いフグの刺身が引き立つ透明なお皿。
目で感動して、いただいて、その美味しさに感動!
ちょっと肉厚のフグ刺しだったので、フグの身の美味しさがしっかりと味わうことができて、みなさん、「この厚さが美味しい!」と大絶賛だった。

実は、こちらの「フグの刺身」は、前回お世話になった五十嵐さんからのサービスということだった!一人一皿ごちそうになってしまって、本当に恐縮でした040.gif


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そして、コースは、まだまだ続きます!
こちらは、「フグの唐揚げ&サラダ」。
あつあつのフグの唐揚げにしゃきしゃきサラダがピッタンコ!胡麻ドレッシングで、本当によいお味。
器も、踊り出したくなるようなユーモアセンスあふれた感じがとっても素敵だった016.gif


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こちらは、「オオバガレイのソテー」。
タマネギの旨味がいきた甘辛ソースが絶品!カレイも美味しいけど、エリンギが、ソースの味に絡んで、超美味しい!!
この器もお見事!


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そして、メインは、やはり「にぎり鮨」!
地物にこだわった白身づくしが、とってもありがたい!
画像左から、「アラ、キハダ、真鯛、ガサエビ、ズワイガニ」。
ん〜、美味しいという言葉しかでてこないのが悔しいくらい美味しかった!
白身魚の繊細な味わいが、庄内ならではだと思った。
回るお寿司とは、まったく別物です!

画像左は、アラ汁。右は、超厚焼き玉子。

みなさんが、「また来たいお店!お友達にも教えたい!酒田から、ドライブしながら、ちょうどよい!」と大喜びしてもらえて、なんだか、私も鼻高々だった012.gif


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最後は、デザートに「あんみつとチョコアイスクリーム」。
もうお腹がパンパンだったけれど、甘い物はしっかりと別腹でいただきました011.gif

日中から、贅沢三昧をさせていただいて、本当にありがたい日でした040.gif
鼠ケ関『鮨処 朝日屋』さんでの会食会は、器も素敵ですので、特に女性におすすめですよ〜!016.gif


朝日屋さんを出てから、五十嵐さんの仕事場に突然みんなで押し掛けて、御礼を申し上げた。手ぶらのままで、申し訳ない!と思ったけれど、また、五十嵐さんにお会いできて、とても嬉しかった016.gif
本日は、ごちそうになりまして、誠にありがとうございました040.gif
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by starlitsky_2006 | 2010-11-26 23:27 | FOOD

ミッション・インポッシブル?『酒田市・飛島の古代文字を追え!』の巻Part1

先日、当ブログにて紹介した『酒田市・飛島の古代文字を追え!』のミッションを果たすべく、私が向った先は、酒田市『旧鐙屋』。


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酒田市役所の真正面にあるのに、私が足を運んだのは、実は、初めてだった008.gif
地元の観光地って、地元の人間はあまり行かないものだと思う。


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『旧鐙屋』さんで、1,500円で購入したのが、この「ジュニア版 酒田の歴史」。
とても、中学生向けに編集したとは思えないマニアックな酒田の歴史満載で、素晴らしい一冊027.gif
「酒田大火で、なぜ、本間家は焼けなかったのか」といった興味深いものなどが詳しく書いてある。今度、時間をかけて読破してみたい「酒田の歴史」だ!


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書家・岡本光平先生は、酒田にいらっしゃった際に、『旧鐙屋』にて、この「ジュニア版 酒田の歴史」を購入し、17頁に、書道史年表の最初に登場している「殷(いん)=商」の時代の古代文字が、酒田市飛島の館岩で発見されたということを知ったそうだ。
「その古代文字の調査をしてみたいので、現在も、その岩が、飛島にあるかどうか事前調査をしてもらえないか?」というミッションを岡本先生からいただいてしまったのだ027.gif

確かに、そのことが17頁に写真入りで書いてあった。

この本を持って、酒田市観光物産課の飛島出身と噂されている方に、直接お伺いしてみた。すると、「あ!この石の脇に立っているのは、私です!」といきなり直球ストレート、超ストライクで、面食らってしまった。
現在も、この石は、飛島にあるそうで、岡本先生が拓本をとらせていただきたいとおっしゃっていることをお話してみると、快く了解して下さった。
でも、「これからの季節は、海が荒れやすいので、東京からいらっしゃるのであれば、春になってから、飛島へ行った方がよいのでは?」とアドバイスをいただいた。

早速、岡本光平先生へ、メールで、このことをご報告させていただいた。

この後、中町の書芸プラザ「心花堂」さんへ墨汁を買いに行ったら・・・またまた次への展開が待っていたので、驚いてしまった005.gif

このミッションの話は、まだまだ続きますので、ブログで、連載していきたいと思う。
「行動する書家」と言われている岡本光平先生は、本当に酒田市・飛島へわざわざ拓本をとりにいらっしゃるのだろうか???もちろん論文の題材としての価値があるかどうかで判断されることだろう。
どちらにしても、「殷の時代の古代文字が、飛島で発見された!」ということは、すごい事実!005.gif
それを岡本先生に教えていただいただけでも、ありがたいと思っている。

古代中国の殷(=商)が、周に滅ぼされ、その時海外に逃れた人々が対馬海流を北上して、飛島に漂着した。この人たちが刻んだ文字で、紀元前一千二百年から紀元前五百年頃のものといわれている。
その頃の日本といえば・・・縄文時代である。
中国では、既に国が誕生し、文字文化が発達していたのだ!その頃の文字が、飛島に刻まれているとは・・・古代へのロマンを感じる。

余談であるけれど、岡本先生からのミッションと思っただけで、私の頭の中には、この音楽が流れてしまう037.gif

せっかくいただいたミッション!これも何かのご縁なので、私も一緒に楽しませていただきたいと思う016.gif
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by starlitsky_2006 | 2010-11-25 23:40 | SHO

庄内産あさりを頂戴したので、『あさり御飯』ですよ〜の巻♪

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父が、知り合いの漁師さんから、庄内沖で獲れたあさりをたくさんいただいてきた。
母が砂出しをして、生姜とともに、『あさり御飯』を炊いてくれた。
そして、私は、炊きたての『あさり御飯』の写真を撮って、いただく係!037.gif
おこげのところが一番美味しかった011.gif


今日は、とっても嬉しいニュースが飛び込んできた!
先日の人間ドックの結果なのだが、全て「異常なし」だった016.gif
しかも、中性脂肪やコレステロール値が、昨年よりも、またまた下がっていてビックリした!(もともと高かったわけではないけど)肝機能数値も良好!
自己分析すれば、庄内産の獲れたての魚介や旬の野菜を多く摂取する食生活だったからではないだろうか??
健康食品やサプリメントなどは、一切使用していない。

私は、庄内の新鮮な食材のおかげで、健康に生かさせて頂いていると思っている。漁師さんや生産者のみなさん、そして、それをバランスよく調理してくれる母に感謝したい001.gif
健康に過ごさせて頂けることに感謝し、私は、みなさまのお役に立てることをさせていだただきたいと思っている012.gif

よし!これから、もっともっと頑張るぞ〜016.gif
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by starlitsky_2006 | 2010-11-24 23:15 | Rico's kitchen

こだわりの味噌工房『らーめん哲』の「おやじ味噌らーめん」&「担々麺」の巻♪

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日曜日のこと。
母が、あったかいラーメンが食べたいというので、こだわりの味噌工房『らーめん哲』へ行った。
私は、「おやじ味噌らーめん」580円に納豆(50円)をトッピングしていただいた。
いろんな種類の味噌らーめんのあるお店だけれど、やはり小さい頃から食べ慣れた「おやじ味噌らーめん」の味が、私は一番好きかも。
味噌らーめんが580円というリーズナブルさが、とても気に入っている。
それから、この店の納豆は、ネギと一緒に挽いてあって、好きなのだ。味噌に挽き割り納豆が溶け込み、マイルドな味わいになって、とっても美味しい!016.gif


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こちらは、担々麺680円。
前回、私が食べてみて、とても美味しかったので、母に勧めた。
白ごまのコクとピリ辛なスープが美味しいラーメン。
母曰く、「ボリュームもちょうど良くて、美味しい!」と喜んでいた。


それにしても、今日のニュースの「北朝鮮側が韓国・延坪島を砲撃した!」には、衝撃が走った!
「なぜ、砲撃したのか?しなければならなかったのか??」それがわからないと、なんとも、コメントのしようがないけれど・・・悲しいニュースだった。

NO WAR!
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by starlitsky_2006 | 2010-11-23 23:58 | FOOD

冨樫成子先生のお料理教室にて、絶品『スパゲッティ・アル・ペスカトーレ』を学ぶの巻♪

f0078014_18145436.jpg『眺海せんべ工房』で有名な冨樫成子先生の超人気のお料理教室に初めて参加させていただいた。予約がいっぱいで、新規でお料理教室をお願いするのは、難しいと言われていたのだけれど・・・成子先生との偶然の出会いから、引き寄せられるような形で、今日の料理教室開催までの展開が、まるでドラマのようであった。私は、本当にラッキーな人間だと思う012.gif
人生は、これだから、面白い!006.gif


今日の献立は、『スパゲッティ・アル・ペスカトーレ』、『レンコンとカブのサラダ』、『豚肉のロール巻き』、『抹茶ケーキ』。

f0078014_18273913.jpgf0078014_1828874.jpgまずは、抹茶ケーキの生地作りから。
私も、久しぶりのお菓子作りで、懐かしい感じがした。みんなで作ると楽しいなぁ〜!016.gif


f0078014_1830767.jpgf0078014_18302062.jpg大量の有頭エビとあさり、いかを使ったペスカトーレのソース作り。エビの殻をつぶして、しっかりとエビのエキスを絞り出した。


f0078014_18335579.jpgf0078014_18341496.jpg『豚肉のロール巻き』には、青しそと梅肉、長ネギ、えのき、セロリの4種類をそれぞれ巻き込んだ。
画像の梅肉は、成子先生が毎年2トンも作っている「おばこ梅」で、今は、ト一屋さんでも、販売しているそうだ。昔懐かしい感じの梅干しだった。
肉を巻いてから、上手に焼くコツを教えていただいた。ん〜、やっぱり勉強になるね!家でも作らなければ!!!


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ケーキの仕上げ。蜂蜜を塗って、粒あん生クリームをサンドする。先生が、あらかじめ、参加者全員がおみやげにできるように多めに生地を焼いて準備していて下さっていた005.gif


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ラッピングの仕方まで教えていただいた。なんと、リボン&箱まで準備して下さっていた005.gif
ここまで、教えていただけるなんて、感激〜001.gif


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完成した『レンコンとカブのサラダ』。今が旬のレンコン!サッと酢水でゆでて、とっても簡単!これは、真似しなくっちゃ!


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『豚肉のロール巻き』の切り口は、こんな感じ。これも、簡単で美味しい♪


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『スパゲッティ・アル・ペスカトーレ』は、具沢山!005.gif
たくさんのエビとあさり、イカの出汁がしっかりと出ていて・・・激ウマ!011.gif
豪華で美味しくて、今年No1パスタに決定!!!006.gif
本当に美味しかった。
エビの代わりに、ワタリガニを使っても美味しくできるそうなので、ぜひ試してみたいと思う。


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デザートに『抹茶ケーキ』とコーヒーをいただいて、満腹!
大きな『抹茶ケーキ』のおみやげ付で、今日の授業料は、なんと、たったの2千円!005.gif
生徒みんなで、「先生、大丈夫なの?儲けが、全然ないじゃないですか!」と心配するほどのサービスで、もっけだのぉ〜でした。

食後に、成子先生との会話も楽しく、充実したお料理教室だった。一緒に参加したみなさんと共に、「先生!来月もよろしくお願いします!」とお願いしてみたところ、たった一日だけ空いている日があったので、私たちは、その日を予約させていただいた。
お料理教室は、長年のリピーターさんで、予約がいっぱいとのこと。新規に私たちメンバーで、教室を開催していただけたことは、本当にラッキーだったと思う。
料理の内容も素晴らしいけれど、それ以上に、成子先生がとっても素敵♪きっと、みなさん、成子先生に会いたくて、集っているのではないだろうか?

「袖触れ合うのも多生の縁」ということわざが、ふと頭をよぎった。
成子先生との最初の出会いは、とある会合で、偶然、隣に座ったのがご縁だったので。
そのご縁が、こんなハッピーなお料理教室に発展するとは・・・今日、私と一緒に参加して下さった方々のおかげでもあります。みなさま、本当にありがとうございます!また、来月もよろしくお願い申し上げます040.gif
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by starlitsky_2006 | 2010-11-22 19:55 | FOOD

『酒田フィルハーモニー管弦楽団/第38回定期演奏会』&『鳥海山と満月』の巻♪

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2010年11月21日(日)今年も、『酒田フィルハーモニー管弦楽団/第38回定期演奏会』に足を運ばせて頂いた。

指揮者が、大好きな井崎正浩氏ということで、とても楽しみだったのだが、今回は、井崎さんのMCが少なくて、ちょっと残念だった。私のようにクラシック初心者には、井崎さんから、曲紹介をしてもらえると、わかりやすくて、助かるのだけれど・・・。

今回の目玉は、なんといっても、世界的に活躍されてる岩崎洸さんのチェロ!
3億円とも噂される1727年製のストラディヴァリウスの音色は、圧巻だった!
全身に鳥肌が立ってしまい、そんな自分自身にビックリしてしまった005.gif
チェロは、低音から高音までの音域が広い楽器で、好きな楽器の一つである。プロのチェリストの貫禄ある演奏は、さすが!の一言だった。

それにしても、これだけの人数が集まって練習するって、すごく大変なことだろうと思う。
日頃の練習の成果がしっかりと出ていた演奏会だったのでは?
この中に、知っている人が一人もいないというのも、また、驚きである。
酒田って、広いんだなぁ〜と思った。


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演奏会が終わって、空を見たら、大きな満月にビックリ005.gif
『鳥海山と満月』をカメラに収めてみたら・・・あれれれ???満月がちっこい!008.gif
肉眼でみると、鳥海山も、満月も、大迫力なのに。人間の目の感覚って、凄いんだと思った。感情で、ものを見ているのかもしれない。大きな鳥海山と大きな満月という気持ちが、どちらも大きく感じさせるのかも。

今日は、小春日和の一日だった。11月だからこそ、鳥海山と満月を一緒にカメラに収めることができたのだろう。鳥海山の横位置に満月がでることがあるなんて、新発見だった!005.gif貴重な一枚だと思う。
わが故郷の景色は、芸術だと思う。
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by starlitsky_2006 | 2010-11-21 23:58 | MUSIC